シルクロードステークス 2015 予想(参考情報)



予想記事 目次
1. 前日の馬場傾向と当日の馬場の想定
2. 各馬の短評

「傾向と対策」

・ 過去の結果から考える狙い方
シルクロードステークス 2015 傾向と対策(データ)


(関連 : 軽い芝や重い芝って何?

京都競馬場 : 開催5/8週目、A→Bコース変更・使用1/4週目。月大雨、金小雨、土曜昼過ぎから雪+北西の風やや強い?

 A→Bコース替わりの影響か少し変化あり。伸びどころは少し内有利、時計レベルはかなり掛かる? 好走している血統は(土曜10Rまで、計4レース)、SS系パワー・スタミナタイプ×7、Mr. Prospector系×2、Northern Dancer系(軽め)×2、Nasrullah系(Grey Sovereign系含む)×1で、推測される芝質は「標準的な芝(前週比:変わらず)」

 5週目土曜現在の京都芝は「少し内有利の標準的な芝。時計レベルはかなり掛かる?」

 明日にかけての天気は、引き続き雲の多い天気で雨や雪が降る可能性もあるとのこと。北西の風(≒3・4角向かい風)も強い状態が続くとのことなので、やや力の要る馬場が続きそうです。

馬場観察 : 5R 3歳未勝利(内/12:15)、6R 500万下(内/12:45)、9R 稲荷特別(内/14:25)、10R 松籟ステークス(外/15:01)



能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説) 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)

1-2 サドンストーム(56.0kg・前走比-1.0kg/キレ優位)


 キレに優れる千四巧者・短距離馬?
 ここでの不安はペース。
 優れたキレ(=トップスピードと急加速力)を持ちますが、先行力や持続力で劣るため(=キレを前目の位置から発揮できず、長くいい脚を使うことも難しい)、展開や枠番、他馬の挙動の影響を強く受けてしまいます。
 ただ。前走からの斤量減と内枠替わりはプラスで、近走よりロスの少ないコース取りがしやすくなっている点は見逃せません。当日も複勝のオッズが甘いようなら、そこそこ妙味のある複勝候補として考えても。

 ツナギは短い、太さ普通、角度普通。標準飛節。標準的な芝の短距離向き、血統は短・マイル向きで、標準的な芝の1400m◎?(1200m○? 1600m▲-)? 荒れ馬場・道悪▲+? ダッシュ△-↑? 底力:FD-↓? 持続力:F? 斤量少注(キレ優位) 小回り○?(ピッチ走法) 全弟ティーハーフ


2-3 アンバルブライベン(55.5kg・前走比-1.5kg/やや小柄)


 底力・ダッシュに優れる短距離馬?
 ここでの不安は逃げを争う人馬がいそうなこと。
 3戦連続で好走していますが、いずれも平均よりスローに落としてのもの。平均より早いペースではセントウルステークスのように余力をなくしてしまう危険があります。
 前走比-1.5kgの斤量減や馬場傾向を利せる内枠はプラス要素ですが、51.0kgのブルーストーンや距離短縮で臨むホウライアキコやベルカントなどと逃げ争いが発生すれば、好走確率が大きく下がってしまいます。軸として狙うには少々リスクが高いのでは。

 ツナギは短い、やや細い?やや立ち?標準飛節? 標準的な芝の短距離向き、血統は短距離向きで、標準的な芝の1200m◎?(脚抜きの良いダート○?? 1400m△?) 荒れ馬場▲?道悪▲+? ▲+? F↑E? キレ:G+? 斤量注(やや小柄) 平坦○?急坂△?(少し頭高い&前脚振り出すフットワーク)


4-7 ベステゲシェンク(54.0kg)

(前走の回顧から一部をコピペ)
『マイルで実績を残してきた馬ですが、近走の内容を見ると短距離にピントが合ってきているようです。ただ、多くの芝1200m戦で必要な先行力の高さを示していないので、現状では芝1400mの方が合いそう。』

 ツナギは長さ普通、太さ普通、やや寝る(蹄も同様)。標準飛節。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統は1800m前後向き+気性難(?)で、標準的な芝の1400m◎??(重い芝▲?? マイル○-↓? 1200m▲+↑?) 荒れ馬場▲?道悪△?(馬場適性に血統補正含む) 先行力:G+↑E-E-? 持続力:G+? 斤量少注(キレ優位) ピッチ走法? 全姉シュプリームギフト


5-9 エイシンブルズアイ(56.0kg・前走比+1.0kg/キレ優位)


 キレに優れるマイラー??
 ここで狙い難い理由は、人気に見合う総合力を示していないこと。
 京都芝1200mで3連戦していますが、圧勝したのは極端なスローペースを2番手で進めた淀短距離ステークスだけで、平均より早い流れだった前2戦では詰めの甘さを見せています。
 シルクロードステークスはスローペースになりやすい傾向(A→Bコース替わりなどで前・内有利の傾向が弱まるため?)がありますが、傾向通りにスローペースになるかは未知数。
 すんなり勝っても不思議ありませんが、人気になっているだけに慎重に考えても。

 ツナギは長さ普通(脚はやや短い)、太さ普通、角度普通。直飛節気味? 標準的な芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、標準的な芝のマイル前後◎?(1200m○??) 荒れ馬場・道悪▲? FF?? E-?(甘め?) 斤量注(やや小柄+キレ優位)


7-14 ベルカント


 先行力と底力に良さのある短距離馬?
 ここでの不安は得意のハイペースに持ち込めるかどうか。
 シルクロードステークスはA→Bコース替わりの影響+コース形状から、末脚の要求度が高いスローペースになりやすいので、末脚の甘いこの馬にとっては詰めの甘さを見せる可能性が高い条件です。
 ただし、管理する角田調教師はこの馬がハイペース向きという認識を示していて、その認識の通りにハイペースに持ち込めれば、持ち味の全体的なスピードを生かすことが可能です。
 能力以外の適性は、右回り、直線平坦、距離、力の要る馬場、道悪...のいずれも問題ない~プラス要素なので、積極策のイメージがない鞍上が積極策を打てるかどうかが鍵になりそうです。
(成長分のプラス修正に注意)
 ツナギは短い、やや太い、角度普通(蹄はやや立ち)。標準飛節。 重めの芝の短距離向き、血統は短距離向きで、重めの芝の1200m◎?(標準的な芝○? 1400m▲+? マイル△?) 荒れ馬場・道悪○-? ゲート▲-? F↑F-↑? キレ:G+?(実力の評価辛め?) 平坦○?急坂△?(前脚振り出すフットワーク) 左回り△??


芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 芝1200m限定
 中京(412.5m)>新潟内(359m)>阪神内(356.5m)
京都内(328m)>中山(310m)>小倉(293.0m)
>福島(292.0m)>札幌(266.1m)>函館(262m)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


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