太秦ステークス2016 結果回顧(速報) ブルドッグボスがOP特別初優勝


ラップタイムの評価

太秦ステークス(34.8-36.3 =1'11"1掛↓??) テン早く(額面は少し早い)、上がりが掛かる。平均よりも前傾度の高い前傾ラップ・ハイペースで、内目に付けた総合力上位馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


ブルドッグボス

挙動:
 ゲート普通、ダッシュなかなかで先行~番手。 3・4角先行、内から2頭分? 直線、内→内目に出すと、終いまでしぶとく伸びて押し切る。
短評:
 内外少し有利、展開と能力適性が一致。 ハイペースになったことで、持ち味の底力(=ハイペース耐性)を生かし、キレ(=トップスピードと急加速力)不足を補うことができたと思われます。スローペースなど上がりの早い条件のダ1200mではキレ不足に注意。
適性チェック:(プラス修正に注意。最終更新:16'太秦ステークス)
(誤差注)ツナギは長さ普通~やや短い(脚は短い)、太さ普通、角度普通?標準飛節? 標準的なダートの短~マイル向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準的なダートの1000m~1200m◎??(砂質不問?? 1400m▲-??) 先行力E-?(芝スタート時:E-?甘め) 底力(=ハイペース耐性)E?(甘め) キレ:G+? 持続力:-(不明)


【今年のアメリカJCCは"来る!!"】

     1月24日(日)
アメリカジョッキークラブカップ(G2)

≪独特な適正が求められるからこそ≫
"穴馬が格段に見つけやすい"

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中・長距離路線の多彩なメンバーが集結する
アメリカジョッキークラブカップ。

今後の飛躍を狙う馬、
これまで連戦してきた実力馬が熱戦を繰り広げます。

中山2200Mという開催が少ないコースだけに、
独特なコース適正が問われるこのレース。

押さえるべきはもちろん、コース適正。

それでは、アメリカジョッキークラブカップで
絶対に抑えておきたいポイントをお伝えします!


■底力のある馬が有利

このコースは中盤での下り坂がある事、ゴール前の上り坂がある事から、
かなりのスタミナが必要なコースになっています。
上がりでの余力は残っていないと考える方がいいでしょう。

瞬発力だけではなく、底力がないといけません。

つまり、ある程度の実力がないと勝利は難しく、
これまでG2以上で連対している馬は押さえておくべきです。


■脚質にも要注目

最後の直線が短く、
後方から差せるのは余程凄い末脚がないと難しいコースです。

かなり先行が有利な構造になっており、
展開的にも先行有利な展開が多くあります。

後方での馬はほぼ勝ちきる事はできていません。
最近も先行で好位置で競馬を行っている馬が馬券に入っており、
前めで競馬をしてきた馬を重視した方がいいでしょう。


このように、勝ち馬は実力馬の適正などを見れば
ある程度、絞る事が容易なこのレースですが、

問題は伏兵馬を見つける事。

このレースは毎年、
データに逆らい、穴を開ける馬が1頭は馬券に絡んでいます。

一見、選馬が難しいように感じますが、
実は、伏兵馬は「ある条件」が一致すれば、
信頼度激高の穴馬を見破る事が可能!


このレースを知り尽くした予想家の
見解に要注目です!!

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△