阪急杯2016 レッツゴードンキ:出走予定登録馬 距離が短く、苦戦を強いられそう


レッツゴードンキ(55.0kg)


 キレ以外の能力バランスに優れるマイラー~千八巧者??
 ここでの不安は、距離の短さ。
 マイル~芝1800mで逃げて好走していますが、距離短縮への適性を示すレースがなく、距離短縮では追走が忙しくなる可能性が高いと思われます。少なくとも人気に見合うほどの実力や適性がなく、妙味を追うなら厳しい評価から考えたいです。
(プラス修正に注意。 最終更新:15'秋華賞)
 ツナギはやや短い(脚の長さ普通)、太さ普通、やや立ち(蹄はやや寝る)。直飛節気味。 標準的な芝のマイル~1800m向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝のマイル~1800m◎?(軽い芝▲+?) 荒れ馬場・道悪▲? ゲート:▲-?(ほぼ改善?) FE-?(甘め) キレ:G+F? 斤量少注?(やや小柄)


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阪神1400mで行われる阪急杯は、近年高松宮記念に向うスプリンターと、春の目標を安田記念に置くマイラーが争う混合戦となっている。そのため馬の仕上げに大きく差が出るレースで、GI級の有力馬がアッサリと負けるシーンもよく観られるため、終わってみれば意外な伏兵馬の台頭から高配当がでやすい傾向がある。

今年も出否は未定だが、ミッキーアイル、レッツゴードンキ、ダノンシャークというGIホースを中心に個性豊かなメンバーが揃う。これらのメンツを見ても皆所属は栗東。近年の傾向を見ると断然関西馬が有利で、関東馬で唯一馬券圏内に入ったのはサンカルロだけだ。ただサンカルロが古馬になって勝った重賞は、この阪急杯を含め阪神C2連覇と阪神1400mのスペシャリストで、特異な存在と言ってもいいだろう。だが今年のメンバーの中にも「1200m~1600mがこの馬の距離適性やけど、実は1400mが一番強い競馬をする。1400mのGIでもあればええんやけど」と密かに自信を持っている陣営や。「大舞台を目標にしているけど、良くなるのはもう少し先。だから一戦一戦しっかり仕上げて賞金加算が大事」とここも勝負仕上げで挑む陣営の情報を入手済み。

このように騎手、調教師とのパイプだけでなく、馬主、生産の関係者とも太いパイプを持つ競馬セブンは、人の思惑が結果に影響する"春のトライアルシーズン"は滅法得意だ。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの買い目『馬連3点勝負』まで特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、当日14:00頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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「傾向と対策」
阪急杯2016 データ(傾向と対策)

関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
 軽い芝や重い芝って何?
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 能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説)
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