雲雀ステークス2016 結果回顧(速報) アンタラジーが快速で逃げ切る


ラップタイムの評価

雲雀ステークス(34.9-11.4-35.0 =1'21"3稍重・掛↓??) テン早く(額面は少し早い)、中盤早く、上がりが非常に掛かる。逆さ中弛みラップ+馬場傾向から、逃げ・番手の総合力上位馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


アンタラジー

挙動:
 ゲート少し早い、少し押すとダッシュ良好で先頭。 3・4角先頭、内から1・2頭分? 直線、最内で後続を突き放し、逃げ切る。圧勝。
短評:
 内外やや有利(馬場)、馬場+展開と適性(馬場+能力)が一致? スピード色の強い母系の影響か、ダート的なパワーとスピード持続力に優れるようです。実力はOP特別でもすぐ通用しそうですが、末脚の要求度が高い条件でのパフォーマンス低下に注意。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:16'雲雀ステークス)
 ツナギはやや短い、やや太い、やや寝る。直飛節気味。 重めの芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、重めの芝の1400m◎?(マイル▲-??) 荒れ馬場○?道悪▲+?? 先行力E-底力(=ハイペース耐性)E? キレ:F-? 持続力:-(不明)


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東京競馬場のダート1600mを舞台に争われるフェブラリーSは、春のダート王決定戦に位置付けられている。過去の勝ち馬を見ると、ゴールドアリュール、アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴァーミリアンなどダート界を席巻した名馬がズラリ。昨年はコパノリッキーが2連覇を達成し、最優秀ダートホースにも輝いたように、このレースの勝ち馬からダート界をリードする馬が誕生している。

今年はダート界を牽引しているホッコータルマエがドバイ出走を表明した事もあり、やはり注目が集まるのはコパノリッキーの3連覇。ただチャンピオンズC7着、東京大賞典4着と、近走の内容から黄色信号が点滅しているだけに、この馬の取捨が非常に重要になってくる。他では根岸Sを快勝した新勢力モーニン、同じ馬場幸夫オーナーのベストウォーリア、一気に世代交代の狼煙を上げたいノンコノユメ、充実著しいアスカノロマン、新ダートの女王ホワイトフーガなど明け4、5歳世代も魅力的だ。中には「過去の勝ち馬を見れば種牡馬として成功している馬が多い。地方のG1をたくさん勝つよりも、東京ダ1600mを勝つスピードとパワーを持っている馬の方が種牡馬として評価されるから、このレースは何としても勝たせたい」と馬主、生産者側の思惑が動いている馬もおり、最終情報次第では急浮上してくる。

このように今年のフェブラリーSは非常に難解だが、騎手、調教師とのパイプだけでなく、馬主、生産の関係者とも太いパイプを持つ競馬セブンは、『馬連3点勝負』で的中の自信アリ!なぜならまだ詳しくは話せないが、あの名馬を育てた元調教師からも極秘情報を入手したからだ。

2016年第一弾のGIレースなので今回は特別に、無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの買い目『馬連3点勝負』まで特別に公開することが決定した。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、当日14:00頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△