春雷ステークス2016 結果回顧(速報) エイシンスパルタンが初の芝1200mでも圧勝


ラップタイムの評価

春雷ステークス(33.9-33.7 =1'07"6早↑??) 準OPとラップバランスを比較。テン非常に緩く(額面も緩い)、上がりが非常に早い。中山芝1200mらしからぬ超スローペース=やや後傾の一貫ラップで、前・内に付けた末脚上位馬が非常に有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


エイシンスパルタン


 ゲートわずかに早い、ダッシュ良好で楽に番手。 3・4角番手、内から2頭分? 直線、内からキレる脚で抜け出し、圧勝。

 前後有利、内外やや有利、展開と適性(距離、能力)が一致。 緩い流れになったことで初の芝1200mでも対応しやすくなったと思われますが、短距離のスローペースでの大きな着差は実力の証。上がりの早くない芝1400mか、芝1200mでの活躍が楽しみです。
(最終更新:16'春雷S)
(ツナギチェックなし) 血統は短~マイル向きで、標準的な芝の1400m◎??(1200m○-??) 荒れ馬場・道悪▲+?? :▲+? EE?(甘め) E-?(甘め) 持続力:-(不明。低い?)


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毎年恒例になっているが、クラシックはもはや"社台の運動会状態"。今年もトライアルから使い分けがされているように見え、クラシックへ向けてシッカリと駒を揃えてきた。あとはその中からどの馬を選ぶかが重要。ポイントは臨戦過程と陣営の思惑。どれだけ本気でクラシックを目標にし、本番を意識した仕上げ、調整過程を踏めているかを知る必要がある。そうなると、きさらぎ賞からのぶっつけ本番になるサトノダイヤモンドはどうか?独特な中山競馬場を経験せずに本番に向う不安はある‥‥。だが早い段階からルメールを確保している点からも、陣営と鞍上の期待値の高さが伺える。

社台系の数的優位は変らないが、先のダービーまで見据えた仕上げをしており、非社台系にも付入る隙は十分ある。中山2000mへの適性があり、"ココが勝負"と仕上げられた伏兵の存在を見破れるかどうかが、三連系の馬券を獲るためのポイントになる。さらにこの時期の若駒は急激に変化する場合があり、過去の例を挙げると「直前に急激に馬が良くなった」「痛いところがなくなってシッカリ追えるようになった」など、直前の情報が鍵を握っている事は間違いない。

実際に【競馬セブン】が、第70回皐月賞で6番人気の◎ヒルノダムールから◎-○の馬連1点目的中をお届けした際や、第74回の◎ロゴタイプから◎-○の馬連的中の際も、直前の情報が鍵を握っていた。【競馬セブン】では直前情報・天候・馬場状態を加味して、最終結論を当日に配信している。今回は特別に【皐月賞極秘1点勝負】を無料配信するので、興味のある方は是非情報を入手して参考にしてみてほしい。

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