鳴門ステークス2016 結果回顧(速報) キングズガードが得意の阪神ダ1400mで準OP勝ち


ラップタイムの評価

鳴門ステークス(35.0-11.8-36.4 =1'23"2標準~少早??) テン緩く(額面も緩い)、中盤わずかに早く、上がりが早い。この条件としてはスローペース=前傾ラップで、前・内に付けた&底力(=ハイペース耐性)を兼備した総合力上位馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


キングズガード

挙動:
 ゲート普通~少し遅い、押すも芝でのダッシュ見劣り中団~後方。 3・4角中団、内から3・4頭分? 直線、馬場の真ん中から終いまでしぶとく伸びて差し切る。
短評:
 前後不利、展開と能力適性がほぼ一致? 末脚のバランスに優れる馬ですが、若干キレ(=トップスピードと急加速力)が甘いため上がりの掛かる展開になりやすい急坂コースがベター。距離はもう少しあっても良さそうですが、東京ダ1600mではキレ不足による詰めの甘さに注意。
適性チェック:(最終更新:16'鳴門S)
 ツナギは長さ普通(前脚短い)、やや太い、角度普通~やや寝る?標準飛節? 力の要るダートのマイル前後向き、血統はマイル前後向き(??)で、力の要るダートの1400m~1700m◎?? 先行力:G+??(甘め?芝スタート時:G??) 底力(=ハイペース耐性)E-?(甘め) キレF?(甘め) 持続力E-?(甘め) 斤量特注(かなり小柄)


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3歳牝馬クラシック第1弾『桜花賞』。今年は現時点で2歳女王メジャーエンブレムが不動の主役。さらにチューリップ賞組が高く評価されているようだが、近走の結果・能力通り決まらないのが桜花賞の特徴。今年も例に漏れず伏兵馬の存在にも目を配る必要がある。

伏兵馬探しでまず重要なのがトライアル組の取捨。トライアルは余裕残しでパスして本番に備えるのがこれまでの王道セオリー。前走で目一杯走って権利を獲った馬が危険な人気馬になることがある。その意味で、賞金面をクリアしていて叩き台に徹した馬が穴候補になる。そしてデータ面では過去10年社台系生産馬が連対を外したことがない。トライアルも全て社台系生産馬がV。"社台軍団"に逆らっては当たるものも当たらない。

このように事前にレース分析・能力比較をする事は当然大事だが、一筋縄でいかないのが3歳牝馬同士のGIの難しいところ。何故なら春は繁殖シーズンでもあるように、牝馬は体調管理が非常に難しい。これまでも本番前に熱発をしたり、フケ(発情)がきて能力を発揮出来なかった馬もいるほどだ。それだけに直前の情報が鍵を握っている事は間違いない。

実際に第72回桜花賞◎ジェンティルドンナから2万4020円の的中をお届けした際も、直前の情報が鍵を握っていたように、【競馬セブン】では直前情報・天候・馬場状態を加味して最終結論を当日14:00頃に配信している。今回は特別に【桜花賞馬連3点勝負】を無料配信することが決定した。興味のある方は是非情報を入手して馬券検討の参考にしてみてほしい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△