青竜ステークス2016 結果回顧(速報) グレンツェントが長く良い脚で押し切る


ラップタイムの評価

青竜ステークス(36.5-24.4-36.0 =1'36"9標準↓??) 1000万下と比較。テンかなり緩く(額面も緩い)、中盤緩く、上がりがかなり非常に早い。この条件としてはかなりのスローペース=上がりの早い一貫ラップで、前に付けた末脚上位馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


グレンツェント

挙動:
 ゲート普通、ダッシュ目立たず中団から。 向正面でポジションを上げ、好位~先行。 3・4角好位→先行、内から3頭分? 直線、内から終いまでしぶとく伸びて差し切る。
短評:
 展開+挙動と適性(距離+能力)が完全に一致? 緩急の小さい流れを早めに動いて持続力を発揮できたと思われます。エンジンの掛かりが遅い印象があるので、マイルはもちろん、距離延長でも小回りコースでの詰めの甘さに注意。仕掛けどころが下り坂の阪神や中京ダ1800mがベスト?
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:16'青竜S)
 ツナギはやや長い、太さ普通、やや寝る。標準飛節? 標準~軽めのダートの中距離向き、血統は中距離向き(??)で、標準~軽めのダートの中距離前後◎??(マイル▲??) 先行力:G-?(芝スタート時:G-?) 底力(=ハイペース耐性)E-?(甘め) キレ:F-?(甘め) 持続力E-?(甘め) 大回り○?小回り▲?(能力の特徴から)


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まずは昨年のオークスを振り返えろうと思う。昨年は桜花賞が予想外のスローペースになり、能力を発揮できなかった馬も多く結果は大波乱。それだけに着順は当てにならず、オークスでは競馬ファンの皆さんも軸馬選びに迷っている様子がオッズに表れていた。1~4着馬の共通点を思い出してほしい。全ての馬がノーザンFの生産馬で、中間はノーザンFの外厩先で調整を行っていた。出走馬の能力比較は桜花賞の時点でほぼ済んでおり、あとは上位評価した社台系生産馬の状態面の良し悪しが、このレースの鍵を握っていた事は結果が表しているとおり。

さて今年に話を移すが現在の3歳牝馬路線を分析すると

・桜花賞トライアル全て社台系生産馬がV
・桜花賞は1~7着まで社台系生産馬
・フローラSも1~3着が社台系生産馬

と社台系生産馬=社台軍団が圧倒している状況。昨年の傾向と照らし合わせたら、今年のオークスも"社台軍団の取捨" が、馬券の鍵を握っていることはお分かり頂けるだろう。

社台の情報通とパイプを持つ競馬セブンは、昨年、一昨年のオークスを2年連続で確信の◎-○で馬連1点目的中。ともに3連単の万馬券の的中もお届けした。しかも今年の桜花賞では◎-○の完璧な馬連1点目的中をお届けしたように、今年も3歳牝馬路線の能力比較はすでに精査済み。

オークスもすでに強力情報を入手しており軸となる◎はまず堅い。さらに現時点で相手も3頭に絞れており、あとは中間の社台軍団の情報や各馬の調整過程をチェックし、直前情報・天候・馬場状態を加味した最終ジャッジを下すだけだ。今回はこの記事をご覧の方に、最終結論【極秘馬連3点勝負】をレース当日に特別無料配信するので、興味のある方は是非情報を入手して参考にしてみてほしい

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△