マリーンステークス2016 結果回顧(速報) ショウナンアポロンが番手から押し切る


ラップタイムの評価

マリーンステークス(29.1-37.0-37.4 =1'43"5標準~少早↓??) テン早く(額面はかなり早い)、中盤わずかに掛かり、上がりが掛かる。テンが特に早い前傾ラップで、底力(=ハイペース耐性) or ダ1400m指向のスピード上位である逃げ・先行馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


ショウナンアポロン(56.0kg・前走比-1.0kg)

挙動:
 ゲート普通、ダッシュそこそこも押して押して先行→番手。 1・2角番手、内から2頭分? 3・4角先頭横並び、内から2頭分? 直線、内を終いまでしぶとく伸びて押し切る。
短評:
 前後有利(コース形状+馬場>展開)、展開と能力適性が一致。 向正面が上り坂のコース+前傾ラップで追走したことで、持続力・スタミナを生かして他馬を競り落としたと思われます。OP特別以上の急坂ダートでは底力(=ハイペース耐性)がやや不足するので、重賞で期待値が高まるのはエルムS?
適性チェック:(最終更新:16'マーチS)
 ツナギはやや長い、太い、角度普通(蹄はやや立ち)。標準飛節? 力の要るダートの中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、ダートの1800m前後◎?(砂質不問?) 先行力:F底力(=ハイペース耐性)E?(甘め) キレ:G+持続力E?(甘め)


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6週間の函館開催の中でも、一際お祭りレベルの盛り上がりを見せるのが函館記念。直線がたった260mしかない小回りコースの、しかもハンデ重賞という事で波乱をイメージする方も少なくはないだろう。ここ10年・9回(09年は札幌での開催)の3連単の配当は10万円オーバーが5回。馬連万馬券も2度出現しておりそのイメージは正しいといえる。

ならば今年も大穴をあける可能性がある馬を見つけるのがテーマになるのだが、この相次ぐ波乱には特徴がある。この9回で勝った9頭の内、単勝オッズが10倍を超えるような伏兵が勝利をおさめたのはなんとたった1度だけ。そのほかの8回は全て単勝10倍以下の馬が勝利している。的中のためには一発穴をあけられる「2、3着に食い込む馬」のスクープが必要となるレースだ。

元JRA競馬学校教官の徳吉一己を筆頭に、競馬サークル内に幅広い情報のパイプを持つ競馬セブンは、関係者が本音を溢しがちな新聞が発刊された後、レース直前まで情報収集を行う。今回は特別に入手した極秘情報と天候・馬場状態を加味した最終ジャッジ【函館記念~馬連3点勝負~】を当日7/17の14:00頃に無料配信。「どの馬を狙うべきか」少しでも迷っている方は、是非とも参考にしてみてほしい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△