CBC賞2016 結果回顧(速報) レッドファルクスがしぶとく伸びて差し切る


ラップタイムの評価

CBC賞(33.8-33.4 =1'07"2極早??) 古馬OP特別以上の平均と比較。テン少し緩く(額面は非常に早い)、上がりが少し早い。高速馬場での後傾ラップで、前に付けた馬が非常に有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


レッドファルクス(56.0kg・前走比±0.0kg)


 ゲートわずかに遅い、ダッシュ見劣り後方から(→軽く押して中団後方まで上げる)。 3・4角中団後方→中団(少し押しながら)、内から4・5頭分? 直線、外→外目を終いまでしぶとく伸びて差し切る。

 前後不利、コース形状+展開+騎乗と能力適性が一致。 テンで少し置かれるも、脚を余さず使い切るM.デムーロ騎手の好騎乗もあって重賞初制覇。馬自身はやや持続力優位で、他場の芝短距離ではキレ(=トップスピードと急加速力。特に後者)不足から詰めが甘くなりそう。
(最終更新:16'CBC賞)
 ツナギは短い(後脚の長さ普通)、やや太い、立ち。直飛節気味。 重い芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向きで、重い芝・軽いダートの1300m◎?(標準的な芝○? 芝1200m○-↑?) 荒れ馬場・道悪○?(馬場適性に血統補正含む) 先行力:F-E?(甘め) FE-? 総合力でE?相当 おば:スティンガーほか


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夏の福島の名物ハンデ重賞である七夕賞。ローカル場のハンデ戦ということで『波乱』のイメージを持つ人も少なくないと思うが、そのイメージは間違いではない。近10年で馬連万馬券が4度、4年連続で3連単10万円以上の配当が出ている。ただし『荒れる=伏兵=軽ハンデ』のイメージは正しいとは言えない。

昨年こそ52キロの最低人気マデイラが3着に入り波乱を演出したが、かつてはフジヤマケンザンが58.5キロで、メイショウカイドウが59キロで制しているように、斤量を背負う馬でも好走可能な舞台である。ハンデが重いと見られて嫌われた馬が、配当妙味ある実績馬となり得るケースにも注意が必要。57.5や58という少々インパクトのある数字にだまされないことが攻略のカギである。

元JRA競馬学校教官の徳吉一己を筆頭に、競馬サークル内に幅広い情報のパイプを持つ競馬セブンは、騎手情報に関しては枠順発表前と後の思惑の変化、そして土曜の競馬を確認し終えた後に陣営はどのような最終的な作戦を固めたのか、様々な情報と組み合わせて結論を導き出す。今回は特別に直前情報・天候・馬場状態を加味した最終ジャッジ【七夕賞~馬連3点勝負~】を当日7/10の14:00頃に無料配信。「どの馬を狙うべきか」少しでも迷っている方は、是非とも参考にしてみてほしい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
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