セントウルステークス2016 ビッグアーサー:出走予定登録馬 阪神芝1200mが苦手のはず


ビッグアーサー58.0kg・前走比+1.0kg)

短評:
 底力(=ハイペース耐性)に優れる短距離馬?
 ここでの不安は、急加速力不足×重い斤量。
 阪神芝1200m・準OPの2戦ではエポワス(当時せん7歳。以後、重賞では函館スプリントS 5着が最高)にクビ差、フォーエバーモア(当時牝4歳。以後、芝の準OP以上では掲示板に載れず)にアタマ差しか付けられていないようにキレ(=トップスピードと急加速力。ここでは後者)の裏付けが弱く、以後の重賞でもキレの要求度が高い条件ではパフォーマンスが伸び悩んでいます。この現状で他馬より重い58.0kgの斤量を背負えば急加速力不足の弱点が強調されてしまうはずで、G1馬が不覚を取るシーンに注意したいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:16'高松宮記念)
 ツナギは短い、太さ普通(蹄はやや大きい)、角度普通~やや立ち(蹄は寝る)。標準飛節。 重めの芝の短距離向き、血統は短~マイル向き(?)で、標準的な芝の1200m◎??(重い芝○?? 1400m▲??) 荒れ馬場○??道悪▲?? 先行力E-?(テン下り時:E?) 底力(=ハイペース耐性)C-?(厳しめ?) キレ:E-?(甘め) 持続力:-(不明。低い?)


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最近は3歳戦以外のG1にも、前哨戦となる重賞の1着馬には「優先出走権」が与えられるようになった。賞金が足りない各馬もこの権利を目標に前哨戦に出走することもしばしば。大目標であるG1の前から、ある程度各馬のローテーションが同じ道となっている。

ここ10年でスプリンターズSに出走した160頭のうち、60頭が前走セントウルS組、そして38頭がキーンランドC組である。さらに、馬券に絡んだ30頭の内14頭がセントウルS組、9頭がキーンランドC組である。別路線からこのレースで馬券に絡んだのは10年間でわずかに7頭。主に注意を払わなければならない対象がとてもわかりやすいレースである。

それだけにこのレースに出走する各馬陣営の思惑は「サマースプリントシリーズの優勝がかかっているからここが勝負」「何としても勝って権利を獲りたい」「本番に向けてココはあくまで叩き台」などさまざま。そのためこのレースを読み解く鍵は『関係者情報』である事は間違いない。

競馬セブンは創業19年、徹底現場主義にこだわり関係者と太いパイプを構築してきた。そのためレースへの勝負気配。陣営の思惑も多方面から情報が入ってくる。これらの事前に入手した関係者をベースに、あとは直前情報・天候・馬場状態を加味したうえで最終結論を出すわけだ。この最終ジャッジに興味のある方は、当日13:30に無料配信する【極秘馬連3点勝負】の情報を入手することをオススメする。

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「傾向と対策」
セントウルステークス2016 データ(傾向と対策)

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△