セントウルステークス2016 エイシンブルズアイ:出走予定登録馬 先行力不足は不安もキレが生きる条件合う


エイシンブルズアイ(56.0kg・前走比-1.0kg/キレ優位)

短評:
 キレ・底力に優れる短距離馬~千四巧者?
 ここでの不安を強いて挙げるなら、先行力不足。
 前走のCBC賞で4-4と近走より先行して苦戦したように、短距離馬としては先行力で劣る弱点があります。持ち味のキレ(=トップスピードと急加速力)を引き出すには控える競馬が必要で、開幕週の馬場では前後・内外の不利や他馬を捌くロスを覚悟する必要があります。とはいえ、前走よりパワーの要求度が減る(斤量減+急坂の負荷が減るコース替わり)ことは歓迎で、細かい加減速が必要で急加速力が重要になるコース形状も大歓迎。逆転候補の1頭として考えたいです。
適性チェック:(最終更新:16'CBC賞)
 ツナギは長さ普通(脚はやや短い)、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。標準飛節。 標準的な芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、軽い芝の1200m~1400m◎?(重い芝△?? マイル▲??) 荒れ馬場・道悪△?(馬場適性にレース振りからの補正含む) ゲート:▲+? 先行力:G+?? 底力(=ハイペース耐性)D-キレD?(甘め) 持続力:F?? 斤量少注(キレ優位) 平坦○?急坂▲?(やや非力)


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最近は3歳戦以外のG1にも、前哨戦となる重賞の1着馬には「優先出走権」が与えられるようになった。賞金が足りない各馬もこの権利を目標に前哨戦に出走することもしばしば。大目標であるG1の前から、ある程度各馬のローテーションが同じ道となっている。

ここ10年でスプリンターズSに出走した160頭のうち、60頭が前走セントウルS組、そして38頭がキーンランドC組である。さらに、馬券に絡んだ30頭の内14頭がセントウルS組、9頭がキーンランドC組である。別路線からこのレースで馬券に絡んだのは10年間でわずかに7頭。主に注意を払わなければならない対象がとてもわかりやすいレースである。

それだけにこのレースに出走する各馬陣営の思惑は「サマースプリントシリーズの優勝がかかっているからここが勝負」「何としても勝って権利を獲りたい」「本番に向けてココはあくまで叩き台」などさまざま。そのためこのレースを読み解く鍵は『関係者情報』である事は間違いない。

競馬セブンは創業19年、徹底現場主義にこだわり関係者と太いパイプを構築してきた。そのためレースへの勝負気配。陣営の思惑も多方面から情報が入ってくる。これらの事前に入手した関係者をベースに、あとは直前情報・天候・馬場状態を加味したうえで最終結論を出すわけだ。この最終ジャッジに興味のある方は、当日13:30に無料配信する【極秘馬連3点勝負】の情報を入手することをオススメする。

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「傾向と対策」
セントウルステークス2016 データ(傾向と対策)

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 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△