セントライト記念2016 データ(傾向と対策)


結果から考える狙い方「セントライト記念」
[期待値:F-??]=検証これから。路盤改修後(2014.12~)のサンプル少ない。
展開の幅広さ、各馬の成長=未知数の大きさに注意。

 ○:底力・持続力上位の総合力上位馬
   → (先行力FF-?) 底力(=ハイペース耐性)FF-↑? キレ:F-G+↑持続力FF-↑
   (信頼性は「持続力≧キレ」になりやすいも、馬場や展開による変化に注意。
    先行力上位の場合、キレ・持続力を甘めに評価可。
     → 信頼性の変化(路盤改修による)は要検証。
    先行力:G+G?以下の場合、信頼性ダウン。
     → 後方から差すには、前後・内外の不利が大きくなりやすい)

 注:枠順の影響=内外フラット?
   (スタートから1角までがやや長いため?馬場傾向による変化に注意)
 注:斤量差の影響=ない
   (斤量差がまず発生せず+キレ・先行力とも要求度が低いため)
 注:非根幹距離で好走している馬
   (底力・持続力の補完評価)
 注:路盤改修で、排水性が大幅に改善
   (雨中の競馬でないかぎり、雨の影響は限定的?)

 ×:底力不足の馬
   → 底力:F-
   (≒重賞・古馬1000万下以上の実績で劣る馬。展開による要求度の変化に注意)


 コース形状(テンで2度上る、コーナーが大きく+区間も長い、残り約1300m~残り約700mまで長い下り坂、急坂)などから、ロングスパート気味の仕掛けになりやすく、持続力優位の馬の期待値が高いレース。キレ優位の馬は期待値が低くなりやすいので注意。


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菊花賞に向けてのトライアル重賞であるが、ここ10年で当レースと菊花賞を連勝した馬は昨年のキタサンブラックのみ。それどころか、2着以下に終わった馬から菊花賞制覇を果たした馬もいない。菊花賞への直結よりも、中山外回りという独特のコース形態が生む、ロングスパート合戦に対応する適性があるかどうかがカギになってくるレース。

ここ10年のうち、前走日本ダービー組が5勝、ラジオNIKKEI賞組が2勝と、ほとんどの年において前走重賞組の好走が目立つ。波乱の年もあるが、春のクラシックで上位に入っていた馬が出走する場合は堅い決着、荒れてもヒモまでという認識でいいだろう。

今年出走する馬の中には「この馬はこのレースから菊花賞へという青写真を描いている」と早い段階から順調に調整できている馬や、「菊花賞云々より将来のために賞金を稼ぐ必要がある」と勝ちを意識している馬もいる。さらに「中山2200mは特殊なコースだから器用さがあるこの馬なら他より有利」という穴馬の存在も注意が必要だ。

このように騎手、調教師、馬主、生産の関係者とも太いパイプを持つ競馬セブンは、人の思惑が結果に影響する"秋のトライアルシーズン"は滅法得意だ。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの買い目『馬連3点勝負』まで特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
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著者:あみー

4歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力F底力(=ハイペース耐性)E? キレ:G+持続力D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△