新潟記念2016 結果回顧(速報) アデイインザライフが外ラチ近くをしぶとく伸びて差し切る


ラップタイムの評価

新潟記念(2番手推定36.2-47.5-33.8 =1'57"5少早~早↑↑??) テン緩く、中盤・上がりが少しずつ早い。テン→上がりへと徐々に加速するラップでの上がり勝負で、前に付けた末脚上位馬が有利。緩急の小さい流れなのでキレ優位の馬は詰めが甘くなりやすかったはず。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


アデイインザライフ(55.0kg)

挙動:
 ゲート普通、ゆったりと後方から。向正面、(2番手集団)後方~最後方の大外。 3・4角最後方横並び、内から4・5頭分? 直線、外ラチ近くの超大外まで持ち出し、終いまでしぶとく伸びて差し切る。
短評:
 前後かなり不利 < 展開+位置取りと能力適性が完全に一致。 ゆったりと構えて大味な競馬をしたことで、アデイインザライフの能力を全開にさせた好騎乗でした>横山 典弘騎手 馬自身は先行力・機動力やキレ(=トップスピードと急加速力。特に後者)で劣る弱点があり、今後も条件や展開をかなり選びそう。
適性チェック:(最終更新:16'新潟記念 55.0kg)
 ツナギはやや長い、やや太い、角度普通。直飛節。 重めの芝の中距離向き、血統は中距離向き(?)で、重めの芝の中距離◎?(マイル△↓??) 荒れ馬場○-?道悪▲-?(含:血統補正) 先行力:G底力(=ハイペース耐性)E-? キレ:F?(甘め) 持続力E


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最近は3歳戦以外のG1にも、前哨戦となる重賞の1着馬には「優先出走権」が与えられるようになった。賞金が足りない各馬もこの権利を目標に前哨戦に出走することもしばしば。大目標であるG1の前から、ある程度各馬のローテーションが同じ道となっている。

ここ10年でスプリンターズSに出走した160頭のうち、60頭が前走セントウルS組、そして38頭がキーンランドC組である。さらに、馬券に絡んだ30頭の内14頭がセントウルS組、9頭がキーンランドC組である。別路線からこのレースで馬券に絡んだのは10年間でわずかに7頭。主に注意を払わなければならない対象がとてもわかりやすいレースである。

それだけにこのレースに出走する各馬陣営の思惑は「サマースプリントシリーズの優勝がかかっているからここが勝負」「何としても勝って権利を獲りたい」「本番に向けてココはあくまで叩き台」などさまざま。そのためこのレースを読み解く鍵は『関係者情報』である事は間違いない。

競馬セブンは創業19年、徹底現場主義にこだわり関係者と太いパイプを構築してきた。そのためレースへの勝負気配。陣営の思惑も多方面から情報が入ってくる。これらの事前に入手した関係者をベースに、あとは直前情報・天候・馬場状態を加味したうえで最終結論を出すわけだ。この最終ジャッジに興味のある方は、当日13:30に無料配信する【極秘馬連3点勝負】の情報を入手することをオススメする。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△