ながつきステークス2016 結果回顧(速報) シャトーウインドが番手から押し切る


ラップタイムの評価

ながつきステークス(34.4-36.2 =1'10"6稍重・かなり早??) テンかなり緩く(額面もかなり緩い)、上がりがかなり早い。この条件としてはかなりのスローペース=それでも前傾ラップで、前・内に付けた&底力(=ハイペース耐性)兼備の総合力上位馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


シャトーウインド

挙動:
 ゲート普通、はじめ押すと芝でのダッシュ良好で番手。 3・4角先頭横並び、内から2頭分? 直線、内から終いまでしぶとく伸びて押し切る。
短評:
 前後有利、内外少し不利、展開と能力適性が一致? Mr. ProspectorやNorthern Dancerがやや強い血統通り、緩急の小さい流れでバテにくい末脚を使う競馬がベスト?以前より先行力が高まっていて、同時に距離適性も短い方へ変化していそうです。
適性チェック:(評価のズレに注意。 最終更新:15'ながつきS)
 ツナギは短い、太さ普通、角度普通。直飛節気味。 標準的なダートの短距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的なダートの1400m◎??(1200m○~▲↑?? マイル▲~△↓??) 先行力F?(芝スタート時:F?) 底力(=ハイペース耐性)E-?(甘め) キレ:F-?(甘め) 持続力F?(甘め。先行脚質に変化?) 総合力でE-E-(甘め)?相当


━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■セントライト記念(G2)■■

自信のペナルティ付き!もし、この
セントライト記念を3点で獲れなけれ
ば2016年の全GIレースを無料配信!

  →3点勝負買い目を無料公開
 七騎の会:セントライト記念200-200.gif

━━━━━━━━━━━━━━━━━

菊花賞に向けてのトライアル重賞であるが、ここ10年で当レースと菊花賞を連勝した馬は昨年のキタサンブラックのみ。それどころか、2着以下に終わった馬から菊花賞制覇を果たした馬もいない。菊花賞への直結よりも、中山外回りという独特のコース形態が生む、ロングスパート合戦に対応する適性があるかどうかがカギになってくるレース。

ここ10年のうち、前走日本ダービー組が5勝、ラジオNIKKEI賞組が2勝と、ほとんどの年において前走重賞組の好走が目立つ。波乱の年もあるが、春のクラシックで上位に入っていた馬が出走する場合は堅い決着、荒れてもヒモまでという認識でいいだろう。

今年出走する馬の中には「この馬はこのレースから菊花賞へという青写真を描いている」と早い段階から順調に調整できている馬や、「菊花賞云々より将来のために賞金を稼ぐ必要がある」と勝ちを意識している馬もいる。さらに「中山2200mは特殊なコースだから器用さがあるこの馬なら他より有利」という穴馬の存在も注意が必要だ。

このように騎手、調教師、馬主、生産の関係者とも太いパイプを持つ競馬セブンは、人の思惑が結果に影響する"秋のトライアルシーズン"は滅法得意だ。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの買い目『馬連3点勝負』まで特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■■セントライト記念(G2)■■

自信のペナルティ付き!もし、この
セントライト記念を3点で獲れなけれ
ば2016年の全GIレースを無料配信!

  →3点勝負買い目を無料公開
 七騎の会:セントライト記念200-200.gif


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?

 能力適性の用語解説底力(=ハイペース耐性)キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表AGのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例

にほんブログ村 競馬ブログへ

いつもあみー競馬予想をご覧いただき、有り難うございます<(_ _ )>
よろしければ、ランキングの応援もしてやって下さいな。

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△