武蔵野ステークス2016 データ(傾向と対策)


結果から考える狙い方「東京ダ1600m・古馬G3~OP」
[期待値:F-G+?]=展開が幅広く、斤量差の影響も変動幅が広い

 ○:総合力上位の先行馬
   → (芝スタート時)・D-E-? キレ:FF-
   (末脚>先行力の場合、期待値ダウン&展開の影響を受けやすい)

 注:枠順の影響=±外枠やや有利・内枠やや不利
   (芝部分を長く走れる、揉まれにくさ、遠心力の相対的な小ささから)
 注:斤量差の影響=±普通~やや大きい??
   (展開でやや大きく変動。先行力やキレなどを相対的に増減)
 注:マイルがベストの距離かどうか ≒ リピーターのチェック
   (マイルがベストの場合、信頼性アップ。
     → 同コース実績馬、マイル実績馬、芝で連対歴のあるダート実績馬の巻き返しなど。
    ダ1400m以下がベストの場合、信頼性ダウン。
     → 持続力優位か、時計の早い馬場+ハイペース時ならフォロー可。
    ダ1800m以上がベストの場合、信頼性少しダウン。
     → 時計の掛かる馬場ならフォロー可も、マイル実績馬との微差に注意)
 注:時計の早さへの対応力(≒スピード)の衰えの有無
   (主に6歳以上の高齢馬のマイナス要素。近走のダ1400m~マイルの好走歴で判断可)

 △:芝スタートでのダッシュに欠ける馬
   (該当する短距離:ダ1200m=中山・新潟、ダ1400m=京都・阪神・中京、ダ1600m=東京、ダ1150m=福島)
 ×:先行力・底力など総合力で劣る馬
   → 先行力・底力:E-F? キレ:F-G+


 コース形状(芝スタート、アップダウンの多さ、全10場で最長の直線&唯一のマイル戦)などから、同コース実績やマイル実績のある総合力上位馬が有利な条件。
 ただ、展開の幅が広く影響も大きいため好走馬のタイプを絞りにくく、少ない印での予想が難しい条件であることに注意。


 「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理です。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」です。


 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の函館日刊スポーツ杯では、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!中山コースは秋開催は例年通り前残り傾向なので、先行馬を中心に狙えば間違いないと思っていたのですが、、

 人気薄ケイアイチョウサンが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。
 後ろから行く馬なので、正直大丈夫かなと半信半疑だったのですが、直線で追われての外からの伸び、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複82.3倍の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.7.11
3頭目:1.3.4.7.9.11

的中買目:3連複:1-6-11

回収金額:100円×552.0=82,300円
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そして、実は前予想部門のデータ解説・展開予想などもかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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