秋嶺ステークス2016 結果回顧(速報) ドリームキラリがスローに落として逃げ切る


ラップタイムの評価

秋嶺ステークス(34.9-25.6-35.9 =1'36"4少早??) テンわずかに早く(額面は平均的)、中盤非常に緩く、上がりが非常に早い。前掛かりも極端な中弛みラップで、前に付けた総合力上位馬がかなり有利。斤量差の影響も通常より大きくなったはず。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


ドリームキラリ(54.0kg・前走比-3.0kg/逃げ・先行馬)

挙動:
 ゲート普通、ダッシュなかなかで押して先頭。 3・4角先頭、最内? 直線、内で終いまでしぶとく伸びて押し切る。
短評:
 前後非常に有利(馬場×展開)、内外有利(馬場×展開)、斤量非常に有利(「脚質+斤量差」×展開)。 ペースを落としきっての逃げ切りで、その分、評価は控えめ。血統的にキレ(=トップスピードと急加速力)の成長は鈍そうで、全体的なスピードを生かせる&上がりの早さを問われない条件のマイル前後が合うのでは。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:16'秋嶺S 54.0kg)
 ツナギは長さ普通、太さ普通、角度普通。直飛節気味? 標準的なダートのマイル~中距離向き、血統はマイル前後向き(?)で、標準的なダートのマイル~1700m◎?? 先行力E-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)F(甘め)? キレ:G+? 持続力:-(不明) 斤量少注(逃げ・先行馬) おじ:ヘクタープロテクター


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今年の菊花賞は2頭が抜けた存在という下馬評だが、京都3000mという特殊な条件でそんなにスンナリ決まるはずがない!こういう時の方が思わぬ伏兵が激走するものだ。昨年は「血統的に距離が長い」と言われ5番人気に甘んじていたキタサンブラックが勝利。昨今の菊花賞では、高速馬場においてスピードの比重が高まっており、後半5Fの上がり勝負になるケースが多く、バリバリのステイヤーの出番が減っていることからも、今年も血統要素はあくまでも『ひとつの要素』というスタンスが良いだろう。

また一般には競馬は『馬7:騎手3』の割合といわれているが、距離が延びれば延びるほどコース取り、仕掛け処なども含めて騎手の手腕で結果が変わる。長距離においては『騎手7:馬3』の比率になるとすら言われるほどだ。そして展開が重視される長距離では、ペースを読める一流ジョッキー(特にベテラン)の存在が大きな鍵を握るのは間違いない。このレースはまず"ジョッキーの名前から見ろ"というくらいの意識を持って臨みたい。

今年は牡馬クラシックに繋がる前哨戦、弥生賞・スプリングS・毎日杯・青葉賞・京都新聞杯・ラジオNIKKEI賞・セントライト記念での的中をお届けしており、能力比較はすでに精査済み。さらに夏の上がり馬がどこまで通用するかも把握している。

だからこそ我々の中では「今年の菊花賞馬は●●●●●●●●●で決まり!」と満場一致。相手も強力な勝負情報を入手している"アノ馬"を含めて3頭に絞り込んでいる。

結論はより精度を上げるために直前情報を待ってからとなり、この場で発表できないのが歯痒いが、興味のある方には直前情報・天候・馬場状態を加味した最終ジャッジ【菊花賞~馬連3点勝負~】を当日に特別無料配信しようと思う。興味のある方は是非情報を入手してみてほしい。


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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△