金鯱賞2016 トーホウジャッカル:出走予定登録馬 先行力もパワーも不足し、厳しい


トーホウジャッカル(57.0kg・前走比-1.0kg)

短評:
 底力・持続力に優れる中長距離馬?
 ここでの不安は、先行力不足+パワー不足。
 重賞で高いパフォーマンスを発揮しているのが中長距離~長距離に限られる通り、中距離では先行力で大きく劣り、前後が不利になる可能性が高いと思われます。さらに、やや頭が高く+首使いがイマイチな走りから急坂コースではパフォーマンスが伸び悩んでいて、距離+急坂への不安の二重苦なのでは。そこそこ人気なら厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(最終更新:16'天皇賞(春))
 ツナギは長さ普通(後脚長い)、太さ普通、角度普通?直飛節気味。 標準的な芝の中長距離向き、血統は中距離向き(??)で、軽い芝の中長距離◎?(重い芝▲? 長距離▲+?? 中距離▲??) 荒れ馬場▲?道悪△?(馬場適性はレース振りから修正) 先行力:G+底力(=ハイペース耐性)D-? キレ:F-持続力D-? 平坦○?急坂▲?(やや頭高い+首使い△) 半姉:トーホウアマポーラ


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現状、ダート古馬混合G1は中央でフェブラリーS・チャンピオンズCの2つしかなく、地方の7つに比べると非常に少ない。それだけにダートトップホースは地方交流重賞を中心に使われるというケースが非常に多く、ダートGI・10勝を果たしているホッコータルマエも中央でのG1制覇は14年のチャンピオンズCのわずか1勝である。

地方交流重賞では中央馬が6頭ほどしか出走しないためレースがしやすい=活躍しやすいという側面があるが、その毎回で遠征競馬となる。例えばこのチャンピオンズCへの臨戦過程として南部杯⇒JBCクラシック⇒当レースというローテーションを組むとなると、盛岡⇒川崎(今年の場合)⇒中京という遠征続き。関西馬であれば長距離輸送が2戦続き、しかも中2週、3週程度の続戦となるため、いくらタフなダート馬であろうと、見えない疲れがたまっているケースも少なくはない。

ただしその反面で"1番強いのはJBC組"というのもまごうことなき事実。JBC組の中での判断、そして他レース組との力量比較の上での判断など、馬券的中への必要なプロセスはたくさん必要となる。

競馬セブンは創業19年徹底現場主義を貫き、騎手・調教師・生産者・牧場関係者・馬主など競馬サークル内の情報が入手可能な幅広い情報ルートを擁している。だからこそ地方競馬の交流戦情報も入手可能。チャンピオンズCは揺るぎない本命軸馬から『馬連で3点まで広げればホボ確実に獲れる』とジャッジ。相手候補には「前走の敗戦は全然気にしなくていい、あくまで目標はここだから。万全の状態で挑めるから(馬券を)買っておいた方がいいよ」と人気の盲点になりそうな伏兵の勝負情報も入手済み。この最終ジャッジに興味のある方は、当日13:30に無料配信する【チャンピオンズC馬連3点勝負】の情報を入手することをオススメする。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△