東海ステークス2017 グレンツェント:出走予定登録馬 急坂でのパワーにやや不安あり


グレンツェント(55.0kg・前走比-1.0kg)


 持続力優位の末脚のバランスに優れる中距離馬??
 ここでの不安は、急坂コースでのパフォーマンスの伸び悩み。
 16'師走Sでは古馬を相手に快勝。しかし、OPクラスとしてはペースや時計レベルを考慮しても走破時計がやや遅く、急坂コースでのパフォーマンスの伸び悩みが疑われます。血統やこれまでのレース振りから高速・平坦ダート向きである印象が強く、人気に見合う勝率を疑っておきたいです。妙味の低い相手候補~消しも視野に。
(プラス修正に注意。 最終更新:16'師走S 56.0kg)
 ツナギはやや長い(胴は長さ普通?)、やや太い、やや寝る。直飛節気味? 標準的なダートの中距離向き、血統は中距離向き(??)で、標準~軽めのダートの中距離前後◎??(力の要るダート▲?? マイル▲??) 先行力:G+?(芝スタート時:F-G+?) E-F(甘め)? E? 総合力でEE(甘め)?相当 大回り○?小回り▲+?(能力の特徴から)


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2013年に1月の中京に移行され過去4年の好走馬からは、次走フェブラリーSを勝った13年グレープブランデー、15年コパノリッキーを輩出。昨年もアスカノロマンが本番を7番人気で3着に入るなど占う意味でも非常に重要なレースとなる。今年は暮れの結果から新勢力の台頭が目立つだけに、メンバー的にも将来性を加味したジャッジが鍵にな
る。

あとは各馬のローテーションも予想に大きく影響してくる。例年通りフェブラリーSへ向う馬が多いだろうが、そういった馬は先を見据えた仕上げで挑むだけに、タフな中京コースで最後に甘くなる可能性もある。伏兵馬で注意したいのが、距離適性・賞金面・ここを使って休養、条件勝ち上がりの昇級初戦など理由は様々だが、フェブラリーSを視野に入れていない馬達だ。すでに競馬セブンは「この馬の場合フェブラリーSで上位に入るより、東海Sの方がチャンスはある。東海SはG2だから賞金的にもこっちの方が稼げる」と、ここに狙いを定めている陣営がいるという情報も掴んでいる。

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