初春ステークス2017 結果回顧(速報) アールプロセスが差し切る


ラップタイムの評価

初春ステークス(33.3-37.5 =1'10"8良↑・掛↓↓??) テンかなり早く(額面も早い)、上がりがかなり掛かる。この条件としてはかなりのハイペース=極端な前傾ラップで、底力(=ハイペース耐性)上位の差し・追い込み馬が有利。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


アールプロセス(55.0kg)

挙動:
 ゲート普通、芝でのダッシュそれなりで中団から。 3・4角中団、内から5・6頭分? 直線、外目から終いまでしぶとく伸びて差し切る。
短評:
 展開と能力適性が一致? 年齢を重ねるごとに好走する距離が短くなっていて、今回のハイペースでの好走も短距離指向の強まりを示しているのでは。能力のバランスは良好ですが、尖った能力に欠けるのでOP特別で好走するには総合力の底上げが必要になりそう。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:17'初春S 55.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い(胴は短い)、太い、角度普通。直飛節気味? 力の要るダートのマイル以下向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、力の要るダートの1300m前後◎↑??(マイル△↓↓??) 先行力F(芝スタート時:F?)? 底力(=ハイペース耐性)E-? キレ:F-持続力F? 総合力でE-?相当 半兄:ダークシャドウ


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新年恒例のハンデG2『日経新春杯』。この文字だけを見ると大波乱のイメージを持ちやすいが、ここ10年では天と地をひっくり返したような大波乱は起こっておらず、馬連3ケタ配当という年も少なくない。というのも、G2であるが故に直近のレースで好成績を収めている実績馬の出走が多いのだ。例えば16年ならば青葉賞1着、AR共和国杯3着の実績があったレーヴミストラル。14年は前年に菊花賞2着のあるサトノノブレスなど。こういった実力馬たちが実績どおりの実力を発揮することができれば、波乱の可能性は少なくなってくる。逆に際立つ実績馬がいない場合は波乱に注意を払う必要があるだろう。ハンデ戦ながら斤量はある程度背負っていたほうがいい。特に、53キロ以下の馬はガクッと各種の率が下がる。逆に57.5キロ以上の重量を背負う馬は、ケース数が十分とは言えないが、複勝率3割という実績がある。

そんな難解な一戦だけに近走の成績はアテにならない。そこで大きな武器となるのが、関係者からの生の声だ。一昨年は"アドマイヤ"の勝負情報を関係者筋から入手し、◎―○で20万0130円の的中をお届けした。その日はまさに情報通り!"アドマイヤ"は4頭出走しすべて馬券に絡む大活躍をみせ、馬主絡みの勝負情報の破壊力の凄さをお伝えできた。このように表に出回らない情報こそが一番信用できる材料であることは間違いない。今年も極秘情報を入手済みで、これまでも的中に繋がる話を入手してきた情報筋からの極秘情報だけにかなり信用度が高い。今回無料登録された会員様には情報は勿論、天候・馬場状態など馬券に直結するありとあらゆる要素を加味した最終ジャッジをお伝えするので、是非お楽しみに!

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△