金鯱賞2017 データ(傾向と対策)


結果から考える狙い方「中京芝2000m・古馬G2~G3(除:愛知杯)」
[期待値:E-?]=展開の幅広さ、緩急の大きい展開(=期待値ダウン)などに注意。
非根幹距離のような、緩急の小さい展開を想定した方が妙味大きい。
2017年から日程変更。時計レベルが何に起因するのか要検証(開催時期≒気候? クラス?)

 ○:底力・末脚に優れる中距離~中長距離馬
   → [先行力:FF-?] 底力(=ハイペース耐性)DE? キレ:E-F持続力DE
   (先行力上位の場合、キレ・持続力を甘く評価可。
     → 中長距離馬は、先行力(≒距離短縮への適性)の兼備が必須。
    末脚の信頼性は「持続力≧キレ」になりやすい
     → 距離適性や馬場・展開によって変化。
       マイル~1800mがベストの場合、期待値ダウン&キレ優位必須?
        → 持続力優位の場合、該当馬には中盤が緩くキレ不足を見せやすい。
    先行力:G+G?以下かつ後方待機の場合、期待値ダウン。
     → 後方から差すには、前後・内外の不利が大きくなりやすい)

 注:枠順の影響=不定
   (コース形状からは強い傾向がない? 内枠=コースロス小さい、外枠=マクリやすい)
 注:斤量差の影響=±やや小さい?
   (キレを相対的に増減。展開次第で増減も影響小さめ)
 注:準OP以上の「同コース or 他場の芝1800m」での好走歴の有無
   (≒追走スピードの衰えの有無。好走歴があれば、底力を甘く評価可。
    函館芝1800mなど追走スピードを問われ難い馬場での実績は好走歴に含まない)

 ×:底力で劣る馬
   → 底力:EE-
   (≒重賞~OP特別実績で劣る馬。
    芝1800m・準OP以上での好走歴があれば、甘く評価可)


 コース形状(前半がずっと上り、残り1100m付近から長い下り坂、小回りの4角、やや長い直線)から前半スローからの後半ロングスパートになりやすく、前目で長く良い脚を使える馬=先行力を兼備した底力・持続力タイプの期待値が高い条件。
 後方待機馬の期待値が低いこと、3角進入前からペースが緩みにくくギアチェンジがしづらい点(阪神芝2000m=3角進入でブレーキが掛かりやすいと異なる。芝1800m実績馬の好走に関連?)...に、それぞれ注意。

馬場傾向について付記:(2016年まで。重賞改編の影響を要検証
 中日新聞杯・3月開幕週=やや内有利~内外フラット(偏り小さい。ただし、逃げ有利でない)
 金鯱賞・12月開幕週=同上

PR.【あなたが競馬予想で悩む最大の理由とはいったい何でしょうか?】

誰もがたどり着く悩みだと思います。
一言で言うと、答えは簡単です。

「情報が多すぎる」ですね。

競馬新聞を開けば、出走馬はもちろん、
前走結果、騎手、血統、調教、コース、人気、脚質...
こっちの馬は前走1着だけど、こっちの馬の方が人気が高い。
でも、このレースの傾向だとこっちの馬が有利かもしれない。
結果、不的中・・・。
迷う事が多すぎます。

そして、極めつけは予想サイトを利用するようになります。
しかしどうでしょうか。試した事のある方はもうわかりますよね。
無料予想・・・当たらない。だったら!
有料予想・・・当たらない。

「負の連鎖です」

なんで当たらないのか?
予想サイトで公開している予想も人間が出しています。みなさんと予想の方法は一緒です。
多くの情報・データからどうにか買い目を絞って予想をしているのも、みなさんと一緒ですね。
独自の情報ルートからの有力情報といった、うたい文句で集客しているだけです。

しかし、様々な膨大な量の情報がシステム的に一つにまとまり、
全てのレースで馬の強さが一目で分かるとしたら、最高じゃないですか?

ここでまず、「人間が予想するデータ予想」の欠点をお話しします。

ほとんどの競馬データと言われるものは、
血統なら血統、スピードならスピード、
適正なら適正、過去データなら過去データのみと
1つの要素、多くても2つの要素を合わせたデータからの絞り出しが限界です。
少ない要素だけで予想をしたところで、精度が高い的中を出せるはずがありません。

つまり、人間の予想には限界があるんです。

そこで、この限界を突破する為に出てきたのが、「指数」からの予想。
システム的に勝つ馬を割り出してくれます。楽ちんです。
しかし、指数からの予想といっても、たくさんサイトがあるのは知ってますよね?

これまで「指数」を出しているサイトは、付録的存在の指数価値でした。
それが最近、「指数」をメインに扱うサイトがあるという記事をよく見かけます。
それが「うまコラボ」というサイトで出している「コラボ指数」というものでした。

では、その「コラボ指数とはどれほどまでにすごいのか」

■人間のデータ予想には不可能と言われた、データの掛け合わせ量が違いました。
4つのデータ(スピード指数、適正指数、統計データ、血統理論)を分析し、
総合的にそのレースで勝つ馬を出してくれます。

「うまコラボが提供するコラボ指数は、競馬予想サイトと比較して何が違うのか」
■データのまとめ量は断然違いますが、情報の公開量も断然に違いました。
競馬予想サイトは土曜・日曜合わせての平均5レースくらいの予想を提供しますが、
コラボ指数は、中央競馬で行われる「全開催場の全レース」、その全ての馬の強さを数値化した指数を、
レース前日に会員専用ページに公開してくれます。

■情報提供の方法が違いました。
競馬予想サイトは、無料予想と数万円・数十万円する有料予想があります。
うまコラボは、無料会員になると数レースの指数を見ることができました。
お試しです。でも、指数の精度は高いままのようです。
有料会員になると全レースの指数を見ることができました。
そして、有料会員だけの特権で「参考買い目を見ることができるようになります。」
こう買えば的中率が高くなると教えてくれます。これは大きな利点だと思います。

「利用するにはどのくらいお金がかかるのか」
■無料でも利用できますし、毎週末十分に楽しめます。
しかし、断然有料をオススメします。もったいないです。
お金がかかるからもったいないのではなく、この情報量をこの価格でもらえるから、
有料会員になってレースに挑まないのがもったいないです。

30日間(約1ヶ月間)・・・1,980円

90日間(約3ヶ月間)・・・5,480円

180日間(約6ヶ月間)・・・9,980円

月額制で、1ヶ月2,000円でお釣りがくるので、財布にとっても優しい価格です。
毎週末競馬で数万円負けて、数万円競馬サイトに入れてきたことを考えると、
毎週末1,980円じゃなく、1ヶ月間使いまくって1,980円しかかからないんだったら、
すごい安い買い物だと思います。

「まとめ」
今まで競馬予想サイトに頼って情報をもらってましたが、過去の自分を振り返ると
ほんとバカな事をしてたし、自分を見失ってたなと思いました。
どれだけのお金をつぎ込んで、どれだけ負けてしまったか。
あのお金があったら、すごい楽しいこともできたかもしれません。

でも今は、月に2,000円くらいしかかからない「うまコラボ」の有料会員になってみて、
楽しく、コンスタントに稼いで、面白い競馬ができています。
さっきも言いましたが、もちろん無料でも楽しめますよ。
でも自分は、ここの有料会員になって、とても満足しています。
もう浮気はできませんね。

今話題の「指数」をメインに扱うサイト「うまコラボ」
みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

こちらから
>>> http://www.collabo-n.com/lp/promise/?ad_id=3295


「傾向と対策」
 金鯱賞2017 データ(傾向と対策) [現在閲覧中の記事]

競馬ブログ トラコミュ
 金鯱賞(2017)
 金鯱賞2017
 金鯱賞 データ分析



芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?

 能力適性の用語解説底力(=ハイペース耐性)キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表AGのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例

にほんブログ村 競馬ブログへ

いつもあみー競馬予想をご覧いただき、有り難うございます<(_ _ )>
よろしければ、ランキングの応援もしてやって下さいな。

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△