アメリカジョッキークラブカップ2018 予想 ミッキースワローは緩急の小さい展開に少し不安



 コース形状などから緩急がとても小さい流れになりやすく、底力・持続力を中心とした総合力上位馬(≒重賞実績上位馬)が好走しやすい条件。
 リピーターや高齢馬の期待値が低下したと推測される点(路盤改修の影響でキレ・末脚の要求度が高くなり、以前のような「タフな馬場・展開での消耗戦」が起こり難くなったため。 土曜の馬場傾向からも末脚の要求度の高さがうかがえます)...などに注意。(土曜現在の予想)

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 ○ ミッキースワロー
 ▲↑ ショウナンバッハ

 消↓ ゴールドアクター

買い目はなるべくシンプルに。
馬連:◎○▲

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予想記事 目次
1. 予想のポイント、印・買い目
2. 前日の馬場傾向と当日の馬場の想定
3. 各馬の短評
3+. 評価を控えめにしたい人気馬

プレ予想
アメリカジョッキークラブカップ2018 プレ予想(傾向と対策+出走予定登録馬)



中山競馬場 : 開催8/8週目(計9日+計7日)、Cコース使用3/3週目(計7日)。水雨

 中伸び~やや外伸び(表面の傷み目立つ)で、時計レベルは土曜:標準↑?? 好走している血統は(土曜12Rまで、計4レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×5、Northern Dancer系×3、Mr. Prospector系×2、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×1、Nasrullah系(Grey Sovereign系含む)×1で、推測される芝質は「標準~重めの芝(前週比:変わらず~少し重くなる)」

 最終週・8週目 土曜現在の中山芝をまとめると、「中伸び~やや外伸び(表面の傷み目立つ)の標準~重めの芝で、時計レベルは土曜:標準↑??」

 明日にかけての天気は、良好な天気で土曜の馬場傾向が続きそう。上がり上位馬が上位を占めやすく、パワーと末脚をバランス良く備えた馬を探したいです。


馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧

関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?




能力適性の用語解説などの用語解説)
能力レベル(評価)の早見表AGのクラス対応表)


人気ブログランキングへ55.0kg・前走比-1.0kg)


 底力・持続力に優れる中距離馬??
 ここで狙いたい理由は、コース形状・馬場ともベスト条件だと推測されるため。
 全成績が2-1-3-1-1-2(全2勝が急坂コース)という通りジリ脚のパワータイプで、中山芝2200m(=急坂かつコーナーの割合が高い大回り)でやや力の要る馬場(=先週現在で少し時計の掛かる馬場+水曜の雨の影響)が見込まれる今回はパワーとジリ脚(≒持続力)を同時に生かせる数少ないレースになると思われます。成長を見込んだ評価ですが、ミッキースワローや古馬を相手に有利な斤量差+脚を余さないM.デムーロ騎手の騎乗でキレ(=トップスピードと急加速力)不足などを補えれば3勝目に近づいても。ちょっと狙って単勝系馬券から。
(プラス修正に注意。 最終更新:17'サンタクロースS 56.0kg)
(誤差注)ツナギはやや長い(後脚長い?)、太さ普通、角度普通(蹄はやや寝る)。標準飛節? 標準的な芝の中長距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、重めの芝の2200m前後◎??(マイル▲+??) 荒れ馬場・道悪▲+??(レース振りから重めにプラス修正) 先行力:F-(甘め)? F? キレ:G+F? 総合力でF↑?相当 半兄:ラブラドライトなど



○ 3-3 ミッキースワロー(56.0kg・前走比-1.0kg)


 底力・持続力を中心とした能力バランスに優れる中長距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、パワー不足。
 17'セントライト記念を完勝しているように中山芝2200mは持続力優位の総合力を生かすのに相性の良い条件。ただ、やや頭の高い走り、高速馬場での好成績、スリムな足回り...などから、急坂×力の要る馬場がマイナスになる心配があります。同世代の馬より+1.0kg重い斤量はこの不安を強くする要素で、実力を評価しつつも過信しないようにしたいです。
(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:17'セントライト記念 56.0kg)
 ツナギはやや長い、太さ普通、角度普通~やや立ち。直飛節気味。 標準的な芝の中長距離向き、血統は中距離向き(?)で、標準的な芝の中長距離◎??(中距離○??) 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:F-(甘め)? FF-F? 総合力でE-(甘め)~F↑?相当 急坂:▲+??(やや頭高い) おじ:ペールギュント

※ 17'セントライト記念が緩急の大きい展開だったこと(=世代限定重賞は距離延長で望む馬が多くなりやすいため、古馬の同距離よりテンが早くなりやすい&緩急が大きい展開になりやすい)も、アメリカジョッキークラブカップ(=緩急の小さい展開になりやすい)では不安要素です。



▲↑ 7-8 ショウナンバッハ


 底力・持続力に偏った中距離馬~中長距離馬??
 ここで評価したい理由は、ほぼベスト条件のため。
 重賞での5着内は中山芝2200m、福島芝2000m、中京芝2000mで、いずれも後半が緩急の小さい流れになりやすく終いの持続力を生かしやすいコース形状。昨秋はこれらのコースを3連続で善戦していて、年齢を感じさせない走りを見せています。実力の単純比較では厳しいですが、展開や騎乗次第では上位に食い込む走りを見せても。妙味のある相手候補として。
(マイナス修正に注意。 最終更新:16'新潟大賞典+α)
(ツナギチェック無し) 血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の2200m前後◎?? 荒れ馬場・道悪?? 先行力:GE(甘め)? キレ:F-E-? 斤量注(小柄) ピッチ走法? 半弟:キタサンブラック



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【17万1050円・4万5930円】的中!
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1-1 レジェンドセラー(55.0kg・前走比+1.0kg)


 持続力・底力に優れる中長距離馬??
 ここでの不安は、距離の短さ(+スローになりそうな相手関係)。
 血統(父ルーラーシップ×母父スペシャルウィーク)のイメージ通り重い芝の2500m前後で持続力(≒距離延長への適性)の高さを示していて、距離短縮への適性(≒先行力など)では劣ります。また、キレ(=トップスピードと急加速力)の裏付けでも見劣り、前後や内外の不利を跳ね返すのが難しいと思われます。芝2500m以上の重賞なら活躍が楽しみな1頭ですが、今回は厳しい評価から考えたいです。
(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:17'オリオンS 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長い、太い、角度普通~やや寝る。直飛節。 重い芝の中長距離向き、血統は中距離~中長距離向き(?)で、重い芝の2400m~2500m◎?? 荒れ馬場○??道悪▲-?? 先行力:G+(甘め)?? F? キレ:F-(甘め)?? E-(甘め)?? 総合力でE-(甘め)~F↑??相当 斤量少注(軽斤量で複数回好走) おじ:アドマイヤメイン



消↓ 5-5 ゴールドアクター(57.0kg)


 持続力・底力に優れる中長距離馬?
 ここでの不安は、加齢による衰え×他馬との斤量差(×距離の短さ)。
 16'有馬記念を優勝してから2年以上。得意条件に近いレースでは好走していますが、展開や馬場などが不向きになるとパフォーマンスの低下が目立つようになっていて、7歳になった今年は加齢による衰えがさらに心配されます。もっとも重い斤量はこの不安を強くする要素で、人気に見合う勝率を期待できないのでは。逆転候補を探したいです。
(マイナス修正に注意。 最終更新:16'有馬記念 57.0kg)
 ツナギはやや長い(後脚長い)、やや太い、角度普通~やや立ち?(蹄はやや寝る?)標準飛節? 重めの芝の中長距離向き、血統は中距離向き(??)で、重めの芝の2500m前後◎?(軽い芝▲? 長距離▲?) 荒れ馬場▲+?道悪▲-?(レース振りから) 先行力:F(甘め)? C-? キレ:E-C? 総合力でC?相当

※ 土曜は上がり上位馬が上位をほぼ占めるような馬場傾向。ゴールドアクターは距離の短さや中距離でのキレ(=トップスピードと急加速力)に不安があるため、評価を落とします。



芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


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