ダイヤモンドステークス2018 プレ予想 フェイムゲームやレジェンドセラーの評価は?


 ダイヤモンドステークスはコース形状などから早い上がりでバテずに伸びる馬(≒持続力を中心とした末脚上位馬)の期待値が高いレース。
 ダイヤモンドステークスの傾向と対策、出走予定登録馬を見ていきたいと思います。
プレ予想 目次
1. 結果から考える狙い方(傾向と対策)
2. 各馬の短評(出走予定登録馬)


PR【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのはフェブラリーS


的中に特化した予想。
2月10日(土)単勝95.8%、三連単37.5%という高水準を過去4年にもわたり保ち続ける予想データ。
このデータを使って、G1フェブラリーS、小倉大賞典、ダイヤモンドS、京都牝馬Sをひも解いて予想します。
このデータは無料会員になればだれでも今週から見れますので、チェックしてみてください。
⇒ こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
フェブラリーS

今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年、指数1位と2位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位と2位で馬券を組み立てるだけで、複勝、ワイドが的中。まずこれだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
2017年から過去3年で見ると、4位予想馬、6位予想馬、7位予想馬が馬券に絡んでいます。
この3頭の共通点を見つければ3連単を十分狙えるレースです。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは【2014年1着馬以外、すべて指数値30以下で馬券決着】今週末はフェブラリーSが一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、フェブラリーSの予想については、サイト運営者北条氏のブログにて日曜日昼に無料公開されますの。楽しみにしてみてください。
⇒ こちら
小倉大賞典
ダイヤモンドS
京都牝馬S

この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位~3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

例年穴馬の好走が見られますが、オッズの変動でその隠れた馬を見抜ける可能性があります。
指数というのは【全頭の全レースの情報から強い馬の順位を付ける】
しかし僕はここに欠点があると思っています。
その欠点とは【距離適性バッチリの穴馬見落とし】です。

総合評価、つまり全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。

どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
大口が入る理由は、調教がすごいよかったなど色々な理由がありますよね。しかしそれは強い馬とは言いきれません。
弱い馬の調教がよくても、いざレースとなると強い馬に勝つのは難しい。
この指数サイトの馬柱の馬名をクリックすると競走馬データが見れますので、適正距離を調べるときに使ってみて下さい。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
ぜひこの指数を参考にしてみてください。
⇒ こちら



予想のポイント

結果から考える狙い方「ダイヤモンドステークス」
[期待値:E-F]=展開の幅広さに注意。

 ○-:早い上がりでバテずに伸びる馬(≒持続力を中心とした末脚上位馬)
   → 先行力:F-G+↑底力(=ハイペース耐性)EE-キレE-F↑持続力D-E
   (期待値は「持続力優位 ≧ 先行力優位=キレ優位」になりやすい。
     → 馬場・展開によって変化。キレの相対的な要求度は長距離重賞で2番目に高い。
    先行力は、メンバー上位なら最小限で可。
     → 複勝の期待値高め。末脚不足を補う要素=馬場傾向や展開、斤量差などのフォロー欲しい
       近年は末脚の要求度が高い馬場になりやすく、期待値ダウンの傾向あり?)

 注:枠順の影響=±内枠やや有利・外枠やや不利
   (コースロスの少なさから)
 注:斤量差の影響=±やや小さい??
   (展開で影響度が大きく変動。
    平均的な展開なら、軽ハンデの逃げ・先行馬の粘り込みに注意)

 ×:持続力を中心とした末脚で劣る馬
   → 先行力:GG-? 底力:F? キレ:F-G+? 持続力:E-F
   (先行力上位なら、軽減可)


 コース形状(1周目3・4角までが短い、コーナー数が6つと多い、芝3000m以上では終いの直線がもっとも長い=京都外回りより100m以上長く+上り坂があるため、キレの相対的な要求度が長距離重賞では天皇賞(春)に次いで高い)などから早い上がりでバテずに伸びる馬(≒持続力を中心とした末脚上位馬)の期待値が高いレース。
 展開の幅広さ、コースロスを抑えた逃げ・番手の馬(多くは軽ハンデ)の粘りこみ...などに注意。

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各馬の短評・適性チェック
能力適性の用語解説底力(=ハイペース耐性)キレなどの用語解説)
能力レベル(評価)の早見表AGのクラス対応表)


フェイムゲーム

短評:
 持続力に偏った長距離馬?
 ここでの不安を強いて挙げるなら、キレ(=トップスピードと急加速力)の衰え。
 長い直線の長距離(~中長距離)への適性の高さは成績通りですが、昨年のダイヤモンドステークス(=若干中弛みからの極端な上がり勝負)で敗れたようにキレの要求度が高い展開になるとパフォーマンスの低下が目立つようになっています。緩急の大きい展開になれば他馬との斤量差の影響も大きくなるため、人気に応えるのが難しくなるはず。上位に評価しつつも、軸として狙うのは慎重に。
適性チェック:(マイナス修正に注意。 最終更新:17'目黒記念 58.0kg)
 ツナギは長さ普通(前脚やや短い)、太さ普通、やや寝る。直飛節? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝の長距離◎↑?(中長距離○↓? 中距離△↓?) 荒れ馬場・道悪▲? ゲート:△+? 先行力:G底力(=ハイペース耐性)E?? キレ:E-(甘め)? 持続力D↓? 総合力でD-?相当 斤量少注(やや小柄) 半兄:バランスオブゲーム



レジェンドセラー

短評:
 持続力・パワーに優れる中長距離馬??
 ここでの不安は、キレ(=トップスピードと急加速力)不足。
 父ルーラーシップ×母父スペシャルウィークという血統のイメージ通り重い芝の中長距離で安定した走りを見せていますが、キレの裏付けが重賞レベルでは弱いまま。超大型の馬体や血統からキレの成長を望みにくいことも不安を強くする要素で、人気なら慎重に評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:17'オリオンS 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長い、太い、角度普通~やや寝る。直飛節。 重い芝の中長距離向き、血統は中距離~中長距離向き(?)で、重い芝の2400m~2500m◎?? 荒れ馬場○??道悪▲-?? 先行力:G+(甘め)?? 底力(=ハイペース耐性)F? キレ:F-(甘め)?? 持続力E-(甘め)?? 総合力でE-(甘め)~F↑??相当 斤量少注(軽斤量で複数回好走) おじ:アドマイヤメイン



ソールインパクト

短評:
 全体的なスピードに優れる中距離~中長距離馬??
 ここでの不安は、距離の長さ(≒持続力不足)+キレ不足。
 17'七夕賞(=額面のスピードを問う前傾ラップ)や17'アルゼンチン共和国杯(=緩急が小さい流れからのロングスパート勝負=平均よりかなり早いペース)で好走したように中距離~中長距離で全体的なスピードを生かす競馬が合い、その裏返しとして持続力(≒距離延長への適性)で劣り、キレ(=トップスピードと急加速力)でも大きく劣ると思われます。この能力の特徴からダイヤモンドステークス(≒早い上がりでバテずに伸びる馬の期待値が高い)では期待値が伸び悩みそうで、立ったツナギ(=距離適性を狭めやすい)も長距離への距離延長では不安要素。人気なら慎重に~厳しく評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:17'AR共和国杯 53.0kg)
(誤差注)ツナギはやや長い、やや太い、立ち。直飛節。 重い芝の中長距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、重い芝の中距離~中長距離◎?? 荒れ馬場・道悪○?? 先行力:F(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)E-? キレ:F-持続力E-(甘め)? 総合力でE-??相当 斤量特注(軽斤量で複数回好走)


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