フェブラリーステークス2018_結果回顧 ノンコノユメが前傾ラップ・ハイペースを追い込む

 極端な前傾ラップ・超ハイペースで、底力(=ハイペース耐性)・キレ(=トップスピードと急加速力)上位の差し・追い込み馬がかなり有利。 フェブラリーステークス2018の回顧をしていきます。


回顧記事 目次



芝の馬場傾向 回顧馬場傾向 回顧よりコピペ)

東京競馬場 : 開催4/4週目、Dコース使用4/4週目。日北西の風(≒3・4角向風)少し強い?


 少し前・内有利(内は砂埃が上がるも)で、時計レベルは標準?? 好走している血統は(日曜12Rまで、計10レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×15、Mr. Prospector系×4、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×4、Mr. Prospector系×3、Northern Dancer系×3、その他×1で、推測される芝質は「標準~重めの芝(前週比:変わらず)」


 最終週・4週目の東京芝をまとめると、「少し前・内有利(内は砂埃が上がるも)の標準~重めの芝で、時計レベルは標準??」


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?



ダートの馬場傾向 回顧

 時計レベルは非常に掛かる? 乾燥と強風の影響か、フェブラリーステークス週としては近年でもっとも時計の掛かる馬場状態だったと思われます。



ラップタイムの評価

2018 34.1-24.2-37.7 =1'36"0非常掛?
平均 34.6-24.8-36.2 =1'35"6少掛?(2012~17、フェブラリーS、良馬場、計5レース)

※「3F-2F-3F =8F」で表記


 ラップタイムを例年や平均と比べて評価すると、テン早く(額面も早い)、中盤かなり早く、上がりがかなり非常に掛かる。極端な前傾ラップ・超ハイペースで、底力(=ハイペース耐性)・キレ(=トップスピードと急加速力)上位の差し・追い込み馬がかなり有利。

レース後のコメント(ラジオNIKKEI)



ノンコノユメ(57.0kg・前走比-1.0kg/小柄+キレ優位)

挙動:
 ゲート少し遅い、そのまま後方~最後方(16頭立て)。 3・4角後方(やや追っ付けながら)、内から4・5頭分?? 直線、大外からキレる脚で差し切る。
短評:
 前後かなり有利、展開と能力適性が完全に一致? 極端な前傾ラップ・超ハイペースを後方に構えたことで先行力不足の弱点を完全にフォローし、持ち味の底力・キレを全開にできたと思われます。それだけに他の条件で今回ほどのパフォーマンスを発揮するのは非常に難しそうで、交流重賞などでは先行力不足や持続力不足が響くシーンに注意したいです。
適性チェック:(最終更新:18'フェブラリーS 57.0kg)
 ツナギは長さ普通?やや細い?やや立ち?標準飛節? 軽めのダートのマイル~中距離向き、血統は短~マイル向きで、軽いダートのマイル◎?(力の要るダート▲?? 1400m・1800m▲?? 馬場適性に血統&レース振りからの補正含む) ゲート:▲↑? 先行力:F-? :C-(甘め)? :D? 持続力:E-(甘め)? 総合力でC-(甘め)~D?相当 斤量特注(小柄+キレ優位)



結果から考える狙い方「フェブラリーステークス」
[期待値:F(甘め)~F-(甘め)?]=展開の幅広さに注意


 ▲+:総合力上位の先行馬
   → (芝スタート時)・:C-~D↑? :E-~F↑?
   (信頼性は「先行力優位≧末脚優位」。
     → 末脚の要求度が前後の距離より概ね高いため、ダート戦としては展開の幅が広い)


 注:枠順の影響=±外枠やや有利・内枠やや不利
   (芝部分を長く走れる、揉まれにくさ、遠心力の相対的な小ささから)
 注:斤量差の影響=±普通?
   (展開で変動。 先行力やキレなどを相対的に増減)
 注:マイルがベストの距離かどうか ≒ リピーターのチェック
   (マイルがベストの場合、信頼性アップ。
     → 同コース実績馬、マイル実績馬、芝で連対歴のあるダート実績馬の巻き返しなど。
    ダ1400m以下がベストの場合、信頼性ダウン。
     → 持続力優位か、時計の早い馬場+ハイペース時ならフォロー可。
    ダ1800m以上がベストの場合、信頼性少しダウン。
     → 時計の掛かる馬場ならフォロー可も、マイル実績馬との微差に注意)
 注:時計の早さへの対応力(≒スピード)の衰えの有無
   (主に6歳以上の高齢馬のマイナス要素。 近走のダ1400m~マイルの好走歴で判断可)
 注:芝スタートによるパフォーマンスの増減
   (該当するダ短距離:ダ1200m=中山・新潟、ダ1400m=京都・阪神・中京、ダ1600m=東京、ダ1150m=福島)


 ×:先行力・底力など総合力で劣る馬
   → 先行力・底力:E~E-? キレ:F~F-?


 独特なコース形状(芝スタート、アップダウンの多さ、全10場で最長の直線&唯一のマイル戦)などから同コース実績やマイル実績のある総合力上位馬がやや有利なレース。
 東京ダ1600m実績馬(若く、先行できればさらに良し)の期待値がやや高いこと、展開の幅が広いこと...などに注意。


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ちなみに昨秋のセントウルステークスは憶えていますか?

その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

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1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、

06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
重賞予想解説者:北条直人

↓↓

【結果】
--------------------------------
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
--------------------------------

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うまコラボ:12月28日(木)的中率結果

=========================================

単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%

ワイド:91.3% 三連複:54.2%

三連単54.2%

=========================================



うまコラボ:12月24日(日)的中率結果

=========================================

単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%

ワイド:75% 三連複:41.7%

三連単41.7%

=========================================



うまコラボ:12月23日(土)的中率結果

=========================================

単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%

ワイド:83.3% 三連複:25.0%

三連単25.0%

=========================================


 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

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【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】


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芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)



ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


 能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例


 
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