京都記念2018 予想 レイデオロは京都芝2200m・外にも道悪馬場にも不安あり


予想のポイント、印・買い目
 コース形状と距離から中長距離指向の末脚に優れる中距離馬の期待値が高いレース。
 平均的な展開(=緩急が小さい流れからの上がり勝負)が前有利であること、淀の坂・下りで急加速力不足を補えること、土曜昼(~深夜)に雨が予報されていて日曜にも影響が強く残りそうなこと...などに、それぞれ注意。(土曜現在の予想)

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買い目はなるべくシンプルに。
単勝:◎

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近年はドバイ遠征の前哨戦として重要な位置を持ち、一線級の参戦が多くなっていたが、昨年から大阪杯がGIに昇格したことにより、春の古馬中距離路線を占うレースとして一層重要度が増すことになった。今年もダービー馬レイデオロ、皐月賞馬アルアイン、秋華賞馬ディアドラに、エリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンと、ハイレベルな4歳世代のGI馬が多数参戦を予定している。

では、馬券もそういった実績上位馬から買えばいいかといえば、一概にそうとは言えないのが、このレースの落とし穴。現在1番人気は6連敗中、連対したのも2012年のダークシャドウまで遡らねばならぬほど不振傾向にあるのだ。しかも、マカヒキ、ハープスター、ジェンティルドンナ、ジャスタウェイと、そうそうたるレベルの馬たちですから人気を裏切ってしまっている。それは、実績上位馬にとってはあくまで"前哨戦"に過ぎないケースがほとんどということを意味している。

とはいえ、別定戦のG2である以上、条件上がりのポッと出の馬が通用するほど甘くはない。つまり、買うべきは本気でココを勝ちに来ている実績馬。今年も「強い馬が揃うことはもちろん知っているけど、そこまで力差はないはず。向こうが叩き台なら全然勝負になると思っている。今後を考えたらとにかく賞金を加算しておきたいしね」と、虎視眈々と一発を狙う馬がいるとの情報も掴んでいる。

そこで、今週は京都記念の【3連単勝負馬券】を特別無料公開。当社シンクタンクがマークしている"人気の盲点"になる激走穴馬と共に、今年の京都記念は是非この情報を見てから馬券を買って頂きたい。

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予想記事 目次
1. 予想のポイント、印・買い目
2. 前日の馬場傾向と当日の馬場の想定
3. 各馬の短評
3+. 評価を控えめにしたい人気馬

プレ予想
京都記念2018 プレ予想 レイデオロやアルアインの評価は?



前日の馬場傾向と当日の馬場の想定

京都競馬場 : 開催6/7週目(土日開催)、Bコース使用3/4週目(計8日)。土昼~深夜雨?日西風(≒3角向風、≒≒正面追風)やや強い?

 内外フラット(全体的に荒れ馬場)で、時計レベルは外回り:極めて酷く掛かる↓↓??(内回りはさらに低い?) 好走している血統は(土曜12Rまで、計4レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×5、Mr. Prospector系×3、Northern Dancer系×3、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×1で、推測される芝質は「重めの芝(前週比:変わらず)」

 6週目土曜現在の京都芝をまとめると、「内外フラット(全体的に荒れ馬場)の重めの芝で、時計レベルは外回り:極めて酷く掛かる↓↓??(内回りはさらに低い?)」

 明日にかけての天気は、雨が土曜夜にかけて強まり、深夜に止む予報。日曜の日中は晴れ・最高気温は6℃で、西風(≒3角向風、≒≒正面追風)やや強い予報。雨の影響が強く残りそうで、軽いキレ(=トップスピードと急加速力)が削がれる馬場状態が続きそうです。


馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧

関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?



各馬の短評・適性チェック
能力適性の用語解説底力(=ハイペース耐性)キレなどの用語解説)
能力レベル(評価)の早見表AGのクラス対応表)


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短評:
 全体的なスピードに優れる中距離馬??
 ここで狙いたい理由は、17'秋華賞(=酷い道悪馬場+全体的なスピードを生かせる条件)での強さ。
 17'秋華賞(=雨中の重馬場で、時計レベルはかなり非常掛~極掛↓?? 展開は一貫ラップから上がりだけが極端に掛かる消耗戦)を5-5-4-2の通過順で3着(上位2頭は1~2角の通過順が二桁)。非常に負荷の高い競馬をしての3着で、非常に優れた全体的なスピードを見せています(17'エリザベス女王杯は後傾の中弛みラップ。優勝こそしていますが、秋華賞で見せた全体的なスピードを生かしきれなかったと推測)。古馬戦(≒距離延長で望む馬が少ないため、テンが世代限定戦より緩くなりやすい)+少頭数なら、前半が緩く&緩急の小さい展開を期待しやすく、そうなれば秋華賞以上の高いパフォーマンスを期待できるのでは。酷い道悪馬場での好走歴があることや騎乗馬に向くタイミングで早めに動けるM.デムーロ騎手も好材料&心強い味方で、逆転候補の筆頭として評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:17'エリザベス女王杯 54.0kg)
 ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、太さ普通、やや寝る。直飛節。 標準的な芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の2000m◎前後?? 荒れ馬場・道悪▲+??(レース内容からプラス修正) 先行力F底力(=ハイペース耐性)E(甘め)? キレ:F(甘め)? 持続力E-(甘め)? 総合力でE(甘め)?相当


PR【穴馬含めた馬券の共通点が見つかった】2月11日重賞データ


こんな的中率を持った指数データを使った検証結果、11日の重賞で3連単を的中させるための共通点が見つかりました。

僕がエクセルでまとめたデータを見てみてください。

まず前提として、他の指数は数字が大きいほど走る馬を示していますが、この指数は「数字が小さいほ

ど走る馬を示しています。」ここを間違えないようにしてください。
そして、この指数から出る予想の上位6頭が、平場含め全レースで総合的に走る馬を示しています。
その6頭で馬券を組み立てると、2018年1月20日の様な3連単50%という高い的中率を誰にでもだせます

この指数はすでに数十万人という規模程の競馬ユーザーが使用しています。
僕を含めその人たちが考えるのは、「外れない予想」だと思います。
3連単的中率50%でなく100%を目指します。
僕はこの指数を独自で研究をして、今の口癖は「負ける気がしない」です。

このデータを知る知らないでは、お金がかかっている競馬で楽しめてる人と楽しめていない人の差がで

てきます。
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■共同通信杯
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかります。
指数は過去データの蓄積で、どんどん精度が上がるので2015年万馬券で指数2位しか馬券に絡んでませ

んが、2016年は9万馬になりながらも指数1位と4位が馬券に絡む精度となりました。
さらに、指数値メモをみてください。
「指数値メモ=コラボ@指数」というものの数字です。
このコラボ@指数の数字が小さい程、走る馬を示しているという事です。
僕の勝手なまとめ方なので参考程度に見てほしいのですが、要するに、
【共同通信杯2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数30以下で馬券決着】

■京都記念
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかりますが、2016年だけ悲惨な成績です。
ですが、ここも最少点数で3連単を取るために見てもらいたいのは、指数順位ではなく、
【京都記念2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数32以下で馬券決着】

ぜひ参考にしてみてください。
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評価を控えめにしたい人気馬

3-3 ディアドラ

短評:
 持続力・底力に優れる中距離馬??
 ここでの不安は、大幅な先行力不足(+不可解な前走の負け方)。
 重賞での好走がいずれも二桁番手からの通り先行力で大きく劣る弱点があり、前後・内外の不利が大きくなる心配があります。そればかりか、前走の17'エリザベス女王杯ではハイペースでもないのに「スタートから全然前へ進んで行きませんでした。」(岩田康誠騎手)という現状で、まったく別の深刻な問題を抱えている可能性を否定できません。中長距離指向が極端に強まっているだけであれば良いのですが、はっきりしない今回は控えめな評価から考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'秋華賞 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、太さ普通、角度普通。直飛節気味? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統は中距離向き(?)で、標準的な芝の中距離◎??(マイル▲+??) 荒れ馬場・道悪▲+?(レース振りからプラス修正) ゲート:▲~▲+? 先行力:G+(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)E-? キレ:F(甘め)? 持続力E? 総合力でE(甘め)?相当 斤量少注(軽斤量で複数回好走) 半兄:オデュッセウス、おじ:ランフォルセほか



4-4 クリンチャー

短評:
 底力・持続力に優れる中長距離~長距離馬??
 ここでの不安は、大幅なキレ(=トップスピードと急加速力)不足。
 17'菊花賞(=極端に酷い道悪馬場+緩急の激しいラップからの早仕掛け・消耗戦)で好走したように、スタミナ色の強い血統やゆったりした馬体通り時計の掛かる馬場の長距離がベストだと思われ、中距離では時計の掛かる馬場でもキレ不足だと思われます。京都記念で善戦できるレベルの成長を見せれば阪神大賞典で上位評価確定ですが、今回は厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:17'皐月賞 57.0kg+α)
(誤差注)ツナギは長い、やや太い、角度普通(蹄は立ち)。直飛節気味。 重い芝の長距離向き、血統は中距離~中長距離向き(??)で、重い芝の中長距離◎??(中距離▲??) 荒れ馬場○?道悪▲+?? 先行力:F-底力(=ハイペース耐性)F? キレ:G+持続力F(甘め)? 総合力でF?相当 半兄:ワキノブレイブ



6-6 レイデオロ57.0kg・前走比+2.0kg/キレ優位)

短評:
 キレを中心とした末脚のバランスに優れる中距離~中長距離馬??
 ここでの不安は、雨の影響がありそうな馬場+キレ優位の末脚。
 足回りの特徴から良馬場向きと推測され、ルメール騎手も重馬場の新馬戦で「馬場はこなしていましたが、良馬場の方が合っていると思います」(http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_9979.html)とコメント。厳しい冷え込み+土曜午後~深夜にかけて雨が予報されている現状では断然人気に見合う勝率を望めないのでは。メンバー最重量の負担斤量は「道悪馬場では良馬場より強く影響」+「持ち味のキレを削ぐ要素」のため大きなマイナスで、キレ優位の末脚も京都芝2200m・外(≒持続力優位の馬の期待値が高くなりやすい)では期待値の低下要素です。ファンとしてはダービー馬の強い走りに期待しつつも、馬券では逆転候補を探したいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'ジャパンカップ 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴・後脚はやや長い?)、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。直飛節気味? 標準的な芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝の中距離~中長距離◎?? 荒れ馬場▲??道悪▲-?? ゲート:▲? 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)DキレC-(甘め)? 持続力:D-(甘め)? 総合力でC-(甘め)~D? 斤量少注(キレ優位) 急坂▲+??(やや頭高い) おじ:ゴルトブリッツ



7-7 クロコスミア(54.0kg・前走比-2.0kg/キレ不足>非常に小柄+逃げ・先行馬)

短評:
 全体的なスピードに優れる千八巧者~中距離馬??
 ここでの不安は、成長限界。
 距離は位置取りの利を大きくすればこなせる範囲で、非常に時計の掛かる道悪馬場+前走比-2.0kgの負担斤量はキレ(=トップスピードと急加速力)不足のフォローとして大きなプラス要素です。ただ、父ステイゴールド×母父ボストンハーバーという血統通り2歳重賞から好走していたため、近走からの成長を期待しづらい(~ピークを過ぎ始めている不安がある)ことが不安要素。成長期の明け4歳馬相手では昨秋より厳しい戦いを強いられるのでは。前残りのペースを期待しつつも、勝率が低い相手候補として考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'府中牝馬S 54.0kg)
 ツナギは長さ普通、太さ普通、やや立ち(蹄も立ち)。標準飛節。血統はマイル~中距離向き(??)で、重い芝の1800m前後◎??(軽い芝▲? 2000m○-↑?? マイル▲-↓?) 荒れ馬場・道悪○??(レース振りによる大幅なプラス修正含む) ゲート:▲+?? 先行力F底力(=ハイペース耐性)E-? キレ:F-持続力F? 総合力でE-↑?相当 斤量逆注(キレ不足>非常に小柄+逃げ・先行馬) 急坂▲+??(やや頭高い)



8-9 ミッキーロケット(56.0kg・前走比-1.5kg/キレ優位)

短評:
 底力・キレに優れる中距離~中長距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、道悪馬場。
 Nureyevがクロスする血統通り優れたパワーを持ち、タフな馬場は大歓迎! ...ですが、蹄が寝ているため道悪馬場はあまり歓迎できないと思われます。斤量減は持ち味のキレ(=トップスピードと急加速力)を生かしやすくなる要素、距離短縮は弱点の持続力不足が出にくくなる要素...と、条件が好転しますが、道悪馬場だと期待値が伸び悩んでしまうのでは。時計の掛かる良馬場なら逆転候補筆頭として評価したかったのですが、雨の影響が見込まれる今回は相手候補として評価したいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'日経新春杯 57.5kg)
 ツナギは長さ普通(脚は長い、胴は長さ普通)、やや太い(蹄は大きい)、角度普通(蹄は寝る)。直飛節。 重い芝の中長距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、重い芝の2300m前後◎??(中距離○??) 荒れ馬場○?道悪▲-? ゲート:▲-↓?? 先行力:F(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)D-キレE(甘め)? 持続力:F? 総合力でD-(甘め)?相当 斤量少注(キレ優位)



8-10 アルアイン(57.0kg)

短評:
 持続力を中心とした能力バランスに優れる千八巧者??
 ここでの不安は、距離の長さ≒持続力不足。
 17'セントライト記念(=高速馬場+極端な中弛みからのロングスパート勝負)では当該距離より短い距離向きの末脚を生かせる「高速馬場+展開」ながら終いの脚色で見劣っていて、京都記念(≒当該距離より長い距離向きの末脚を問われやすいコース形状+高速馬場になりづらい馬場傾向)では距離の長さによるパフォーマンスの伸び悩み~低下が心配されます。上位人気に見合う信頼性・適性を示したレースはなく、ここでは厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'セントライト記念 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通~やや長い、やや太い、角度普通~やや寝る。標準飛節? 重めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、重めの芝の1800m前後◎??(マイル○?? 2000m▲??) 荒れ馬場○-??道悪▲?? ゲート:▲~▲-?? 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)F-?? キレF-?? 持続力F? 総合力でF↑?相当 17'シンザン記念は直線で大きな不利



芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


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予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

著者:あみー

4歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力F底力(=ハイペース耐性)E? キレ:G+持続力D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△