東京新聞杯2018 予想 グレーターロンドンは馬場や乗り替わりの未知数に注意


予想のポイント、印・買い目
 コース形状などから好位に付けたキレ優位の差し馬の勝率(≠連対率)が高い条件。
 連対率はキレ優位と持続力優位の馬の差が小さいこと、内外の差が大きくなりやすいこと(大回り+馬場の耐久性向上などから)、日曜も土曜に続いて芝質・時計レベルともやや低い状態が続きそう(≒キレがやや削がれる馬場が続きそう)なこと...などに注意。(土曜現在の予想)

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 ○ グレーターロンドン
 ▲↑ アドマイヤリード

買い目はなるべくシンプルに。
ワイド:◎-▲

PR【馬券内は意外にわかりやすかった】荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞

東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。

■東京新聞杯の見解
2017年~2014年までの結果をみると一見大荒れのように見えます。
しかし、僕の見解では2017年と2016年の結果だけで十分です。
理由は、指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。
2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。
注目点は【指数1位~4位まで】

2015年と2014年は10万馬券ほどの決着でしたが指数はボロボロ。
しかし、年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。
精度が上がってきている証拠です。2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、
サイト運営者「北条のブログ」にて無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】
2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。
2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1,800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから
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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。
【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】
先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い。
12レース中7レース3連単的中 的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても、回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は十分、回収率250.7%(108,560円勝ち)


ぜひ注目してみてください。
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予想記事 目次
1. 予想のポイント、印・買い目
2. 前日の馬場傾向と当日の馬場の想定
3. 各馬の短評
3+. 評価を控えめにしたい人気馬

プレ予想
東京新聞杯2018 プレ予想(傾向と対策+出走予定登録馬)



前日の馬場傾向と当日の馬場の想定

東京競馬場 : 開催2/4週目、Dコース使用2/4週目。木午後~金雪

 少し前有利+内外フラットで、時計レベルは土曜:少し掛かる↓?? 好走している血統は(土曜11Rまで、計5レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×8、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×4、Mr. Prospector系×1、Northern Dancer系×1、その他×1で、推測される芝質は「重めの芝(前週比:少し重くなる)」

 2週目土曜現在の東京芝をまとめると、「少し前有利+内外フラットの重めの芝、時計レベルは土曜:少し掛かる↓??」

 明日にかけての天気は、良好も朝は氷点下の予報。馬場の回復は遅そうで、芝質や時計レベルの回復も鈍いのでは。キレ(=トップスピードと急加速力)がやや削がれる馬場と想定したいです。


馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧

関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?



各馬の短評・適性チェック
能力適性の用語解説底力(=ハイペース耐性)キレなどの用語解説)
能力レベル(評価)の早見表AGのクラス対応表)


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短評:
 全体的なスピードに優れる千八巧者~マイラー??
 ここで狙いたい理由は、先行力を兼備した総合力の高さ。
 初のマイル戦の17'キャピタルステークス(=テン→上がりへと加速するラップもこの条件としては少し早いペース+内外フラットの馬場)を番手から抜け出して優勝。前後の中距離重賞でも善戦しているようにマイル~芝1800m向きの総合力が高く、マイルなら好走できる展開の幅が広いと思われます。先行力の高さは先週現在の馬場傾向(=やや内有利)や差し・追い込み馬の多さから大きなプラスになりそうで、複勝系馬券の期待値がもっとも高いのでは。上位に評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:17'キャピタルS 55.0kg+α)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴がやや短い or 後脚がやや長い)、太さ普通、角度普通~やや寝る(蹄は寝る)。標準飛節? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝の1800m前後◎??(マイル○?? 2000m▲??) 荒れ馬場▲??道悪△?? 先行力E-底力(=ハイペース耐性)E? キレ:F? 持続力:F-?? 総合力でE(甘め)?相当 急坂▲?(フットワーク+レース振りから) 半兄:ミエノワンダー



○ 8-16 グレーターロンドン(56.0kg・前走比-1.0kg/ややキレ優位)

短評:
 キレを中心とした末脚のバランスに優れる千八巧者~マイラー??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、大幅な先行力不足。
 二桁番手からの追走が多い通り先行力・テンのスピードで劣り、前後・内外が不利になりやすい弱点を持ちます。馬場傾向や展開次第では人気に見合う勝率を望めないかもしれません。
 ...と言うものの、マイルでの末脚の総合力はメンバー最上位クラスで、前走からの斤量減や終いの直線延長は末脚を発揮しやすくなるプラス要素。馬場が不向きでない限り、ほぼ人気通りの走りに期待できるのでは。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'東風S 56.0kg+α)
(誤差注)ツナギは長さ普通?太さ普通?角度普通?標準飛節? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の1800m◎??(マイル○??) 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:G+(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)E(甘め)? キレE(甘め)? 持続力E-(甘め)? 総合力でE?相当 斤量少注(ややキレ優位) 半姉:ダイワエルシエーロ

※ 雪の影響が何より心配。当日の馬場傾向を見て評価を調整したいです。



▲↑ 1-1 アドマイヤリード(54.0kg・前走比-2.0kg/かなり小柄)

短評:
 持続力・底力に優れる千八巧者??
 ここでの不安は、「マイル+平均以上の時計の早い馬場」でのスピード不足。
 マイル重賞での連対はいずれも平均より時計の掛かる馬場(+超高速馬場の17'クイーンSで苦戦)だったように、古馬のマイル重賞では全体的なスピード(≒走破時計)で劣る弱点があります。多少の雨・雪では時計レベルが落ち込まない東京芝(しかも2週目)ではこの全体的なスピード不足の弱点が前面に出てしまう可能性が高いのでは。そこそこ人気なら厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'府中牝馬S 56.0kg)
 ツナギは長さ普通、太さ普通~やや細い、角度普通。直飛節気味? 標準~軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準~軽めの芝の1800m◎??(マイル▲+?? 1400m▲??) 荒れ馬場・道悪▲+??(レース振り+血統からプラス修正) 先行力:G底力(=ハイペース耐性)E(甘め)? キレ:F持続力E? 総合力でE(甘め)?相当 長い直線○?短い直線▲? 平坦○?急坂▲??(フットワークから) 斤量特注(かなり小柄↑)

※ 土曜の馬場傾向に近い状態が続くと、上で挙げた不安が軽減~相殺され、メンバー最軽量の負担斤量が強調材料(しかも、前走比-2.0kgのためかなり小柄な馬体には大きなプラス)になり、当日の騎手のコース取り次第では内外まで有利になる可能性が出てきました。穴候補としてマークしても。


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評価を控えめにしたい人気馬

2-3 サトノアレス(57.0kg・前走比+2.0kg/キレ優位)

短評:(17'キャピタルS 回顧)
 前後不利、内外やや有利、展開と能力適性がややズレる。 持続力不足が少し出てしまう展開での好走で、成長が感じられます。多くのマイル戦のOP特別~重賞で連続好走~善戦できそうですが、先行力不足や持続力不足による詰めの甘さ、展開の影響の受けやすさに注意したいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'キャピタルS 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、太さ普通、立ち。標準飛節? 標準的な芝のマイル~1800m向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝のマイル◎??(1800m○?? 2000m▲??) 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)E-キレE(甘め)? 持続力:F(甘め)? 総合力でEE(甘め)?相当 斤量少注(キレ優位)



4-7 クルーガー(56.0kg・前走比-1.5kg

短評:
 底力・持続力を中心とした末脚のバランスに優れる千八巧者??
 ここでの不安は、スピード不足+キレ不足。
 16'マイラーズカップを優勝したときの馬体重は514kg。長期休養明け以降で好走しているのは530~538kgと20kgほど馬体重(≒≒パワー)が増えています。それを裏付けるかのように好走しているレースは平均より時計の掛かる馬場(+中弛みラップ)に限られ、時計レベルが平均より早くなるほどスピード面の不安が強くなると思われます。ダートで未勝利を勝ち上がり→芝中距離で勝ち上がってきた成績からも推測できる通り末脚は持続力優位で、東京芝1600m(=仕掛けどころが上り坂のため、急加速力を問われやすい)向きのキレ(=トップスピードと急加速力)でも劣る心配があります。少なくとも「京都芝1600m・外+時計の掛かる馬場」ほどの信頼性はないと思われ、控えめ~厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(マイナス修正に注意。 最終更新:16'マイラーズC)
 ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、太さ普通~やや太い(蹄は大きい)、角度普通。直飛節。 重めの芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、重めの芝の1800m前後◎??(軽い芝▲?? マイル▲+??) 荒れ馬場▲+?道悪▲?? ゲート:▲-↓?? 先行力:G+(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)EキレE-(甘め)? 持続力E? 総合力でE?相当 大跳び



4-8 リスグラシュー(55.0kg・前走比+1.0kg/かなり小柄~小柄)

短評:
 持続力・底力に優れるマイラー~中距離馬??
 ここでの不安は、大幅な先行力不足+キレ不足(+斤量増)。
 父ハーツクライのイメージ通りこれまでに示した末脚は持続力優位で、古馬G3レベルではキレ(=トップスピードと急加速力)で劣り、先行力でも大きく劣ります。このため、前後・内外の不利を覆すのが難しいと思われます。高速決着でのパフォーマンスが伸び悩んでいることはスピード面での不安要素で、負担斤量が増えることはマイナス要素。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:17'ローズS 54.0kg)
 ツナギは長さ普通(胴の長さ普通、後脚やや長い)、やや細い、角度普通(蹄はやや寝る)。直飛節? 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝のマイル~中距離◎?? 荒れ馬場▲??道悪▲-??(馬場適性をレース振りから少し重めに寄せる) ゲート:▲-~▲↑?? 先行力:G+(甘め)? 底力(=ハイペース耐性)F(甘め)? キレ:F-持続力F? 総合力でF?相当 斤量特注(かなり小柄)



5-10 ダノンプラチナ(56.0kg・前走比-1.0kg/キレ優位)

短評:
 キレ・底力に優れるマイラー?
 ここでの不安は、大幅な先行力不足×持続力不足。
 重賞勝ちがいずれも中弛みラップである通りキレ(=トップスピードと急加速力)に優れますが、それを支える持続力は弱いままで、先行力に至っては大幅に劣ります。このため、好走できる展開は狭く、内有利の馬場傾向が強いほど不利になってしまいます。前走からの斤量減はプラス要素ですが、人気に見合う勝率を期待できないのでは。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(最終更新:18'ニューイヤーS 57.0kg)
 ツナギは長さ普通、やや細い、角度普通。標準飛節? 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統は短~マイル向き(??)で、軽めの芝のマイル◎?(1800m▲? 2000m△?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:▲-? 先行力:G+底力(=ハイペース耐性)E-キレE? 持続力:F-?? 総合力でE(甘め)?相当 斤量少注(キレ優位)



芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


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予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△