京都記念2018週 馬場傾向 回顧


東京競馬場 馬場傾向

東京競馬場 : 開催3/4週目(日月開催)、Dコース使用3/4週目。土深夜小雨?

 少し内有利~内外フラットで、時計レベルは標準↑?? 好走している血統は(月曜12Rまで、計11レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×16、Northern Dancer系×7、Mr. Prospector系×6、Nasrullah系(Grey Sovereign系含む)×3、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×1で、推測される芝質は「標準~重めの芝(前週比:少し軽くなる~変わらず)」

 3週目の東京芝をまとめると、「少し内有利~内外フラットの標準~重めの芝で、時計レベルは標準↑??」

 来週にかけての天気は、概ね良好な天気も週末は降水確率がやや高い予報(雨や雪のマークは無し)。予報の変化に注意したいです。



京都競馬場 馬場傾向

京都競馬場 : 開催6/7週目(土日開催)、Bコース使用3/4週目(計8日)。土昼~深夜雨?日西風(≒3角向風、≒≒正面追風)やや強い?

 土日で馬場傾向が異なる。
 土 : 内外フラット~やや外有利(全体的に荒れ馬場)で、時計レベルは土曜外回り:極めて酷く掛かる↓↓??(内回りはさらに低い?)  好走している血統は(土曜12Rまで、計4レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×5、Mr. Prospector系×3、Northern Dancer系×3、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×1で、推測される芝質は「重めの芝(前週比:変わらず)」
 日 : 内外フラット~やや外有利(全体的に荒れ馬場)で、日曜外回り:極めて掛かる↑↑??(内回りはさらに低い?) 好走している血統は(日曜12Rまで、計5レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×8、Mr. Prospector系×4、Northern Dancer系×2、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×1で、推測される芝質は「標準~重めの芝(前週比:少し軽くなる~変わらず)」

 6週目の京都芝をまとめると、「土日で馬場傾向が異なる。
 土 : 内外フラット(全体的に荒れ馬場)の重めの芝で、時計レベルは外回り:極めて酷く掛かる↓↓??(内回りはさらに低い?)
 日 : 内外フラット~やや外有利(全体的に荒れ馬場)の標準~重めの芝で、日曜外回り:極めて掛かる↑↑??(内回りはさらに低い?)」

 来週にかけての天気は、金曜に雨で、雨のマークこそ無いも週末の降水確率も高め。引き続き、京都芝としては力の要る・時計の掛かる馬場状態が続きそうです。



小倉競馬場 馬場傾向

小倉競馬場 : 開催1/4週目(土・火代替開催)、B→Aコース変更・使用1/2週目。土雨?月雪

 土・火で馬場傾向が異なる。
 土 : やや前・内有利で、時計レベルは土曜:少し掛かる~掛かる→掛かる↓?? 好走している血統は(土曜12Rまで、計7レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×14、Mr. Prospector系×3、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×2、Northern Dancer系×2で、推測される芝質は「標準的な芝(前週比:-)」
 火 : 前・内有利で、時計レベルは火曜:標準↑↑?? 好走している血統は(火曜12Rまで、計8レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×10、Northern Dancer系×7、Mr. Prospector系×3、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×2、Nasrullah系(Grey Sovereign系含む)×1、その他×1で、推測される芝質は「重めの芝(前週比:-)」

 開幕週の小倉芝をまとめると、「土・火で馬場傾向が異なる。
 土 : やや前・内有利の標準的な芝で、時計レベルは土曜:少し掛かる~掛かる→掛かる↓??
 火 : 前・内有利の重めの芝で、時計レベルは火曜:標準↑↑??」

 来週にかけての天気は、木曜に雨で、気温の変化も大きいとの予報。雨の影響で末脚を伸ばしにくなり、結果的に前・内有利の傾向が強まるシーンに注意したいです。


PR【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのはフェブラリーS


的中に特化した予想。
2月10日(土)単勝95.8%、三連単37.5%という高水準を過去4年にもわたり保ち続ける予想データ。
このデータを使って、G1フェブラリーS、小倉大賞典、ダイヤモンドS、京都牝馬Sをひも解いて予想します。
このデータは無料会員になればだれでも今週から見れますので、チェックしてみてください。
⇒ こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
フェブラリーS

今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年、指数1位と2位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位と2位で馬券を組み立てるだけで、複勝、ワイドが的中。まずこれだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
2017年から過去3年で見ると、4位予想馬、6位予想馬、7位予想馬が馬券に絡んでいます。
この3頭の共通点を見つければ3連単を十分狙えるレースです。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは【2014年1着馬以外、すべて指数値30以下で馬券決着】今週末はフェブラリーSが一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、フェブラリーSの予想については、サイト運営者北条氏のブログにて日曜日昼に無料公開されますの。楽しみにしてみてください。
⇒ こちら
小倉大賞典
ダイヤモンドS
京都牝馬S

この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位~3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

例年穴馬の好走が見られますが、オッズの変動でその隠れた馬を見抜ける可能性があります。
指数というのは【全頭の全レースの情報から強い馬の順位を付ける】
しかし僕はここに欠点があると思っています。
その欠点とは【距離適性バッチリの穴馬見落とし】です。

総合評価、つまり全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。

どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
大口が入る理由は、調教がすごいよかったなど色々な理由がありますよね。しかしそれは強い馬とは言いきれません。
弱い馬の調教がよくても、いざレースとなると強い馬に勝つのは難しい。
この指数サイトの馬柱の馬名をクリックすると競走馬データが見れますので、適正距離を調べるときに使ってみて下さい。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
ぜひこの指数を参考にしてみてください。
⇒ こちら


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?

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著者:あみー

4歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力F底力(=ハイペース耐性)E? キレ:G+持続力D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△