くすのき賞2018 結果回顧(速報・好レベル) コマビショウが差し切る

ラップタイムの評価

くすのき賞2018(29.7-38.7-37.8 =1'46"2標準??) テン少し早く、中盤非常に緩く、上がりがかなり早い。前傾の中弛みラップ=この条件としては緩い流れで、前・内に付けた総合力上位馬がかなり有利。 時計レベルとペースを考えると走破時計が優秀。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


コマビショウ

挙動:
 ゲートわずかに遅い、はじめ中団もゆっくりと好位へ。 1・2角好位、内から3・4頭分? 3・4角先行(一時的にやや追っ付け+ムチを入れて)→番手、内から1・2頭分? 直線、内から伸びて差し切る。
短評:
 内外フラット?展開と能力適性が一致?? 2勝はいずれもダ1700m指向のキレ(=トップスピードと急加速力)を生かせる展開だと思われ、新潟ダ1800m・レパードステークス(=ダ1700m寄りのキレを生かしやすいコース形状)あたりなら最高のパフォーマンスを発揮できそうです。逆に、ダ1800m以上でパワーや持続力(≒距離延長への適性)の要求度が高まるとパフォーマンスが伸び悩みやすそう。
チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'くすのき賞 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通?太さ普通?(蹄はやや大きい?)角度普通?標準飛節? 標準的なダートのマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的なダートの1700m前後◎??(軽いダート○??) 先行力:G?? 底力:G+??(推定値) キレ:F(甘め)?? 持続力:F-(甘め)?? 総合力でF(甘め)~F-↑??相当 半姉:ダイワミストレス


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


PR【重賞3レース予想】3連単を狙いやすいのは弥生賞


的中に特化した予想。

2月24日(土)三連単・三連複41.7%、単勝88.9%という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。

無料会員になれば誰でも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。

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それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。


弥生賞


今週末の的中率に期待できるレースです。

過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。

最も取りたいのは3連単。

週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。


また、弥生賞の予想は、サイト運営者「北条氏のブログ」にて日曜日お昼頃に無料公開されますので楽しみにしてみてください。

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チューリップ賞


弥生賞同様、今週末の的中率に期待できるレースです。

同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。

指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。



オーシャンS


オーシャンSの予想は難しいですね。

弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。


データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。


今週末は重賞3鞍。
3月一発目もぜひこの指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。

⇒ こちら


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」+そのほか
 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


 能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例


 
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△