秋華賞2018 予想 アーモンドアイは小回りに不安も高速馬場でないなら軽視できず

予想のポイント

 コース形状+2週目の高速馬場などから、芝2000mとしては超高速決着になりやすかったレース。
 開幕週~土曜の馬場傾向から以前ほどの高速決着にならない可能性が高まっていること(引用ツイート参照)...に注意。(土曜現在の予想)


 ◎ プリモシーン
 ○ アーモンドアイ
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買い目はなるべくシンプルに。
馬連:◎○▲

開幕週の京都芝は近年の同時期より芝質が重く(≒SS系の好走割合が低く)、時計レベルも大雨の影響を受けた年 以下のレベルまでしか回復していません(過去3年で比較)。以前は高速馬場で行われていた #秋華賞 でも、追走スピードの高さがあまり重要でなくなるかもしれません。

— あみー (@ami_keiba) 2018年10月8日


予想記事 目次

0. 秋華賞2018 プレ予想 アーモンドアイやラッキーライラックの評価は?
1. 予想のポイント
2. 馬場傾向
3. 印馬の短評・適性チェック
3+. 控えめ~厳しい評価の馬

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3連複⇒ 1万3410円【的 中】
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[9月22日]阪神6R ◎ダノンテアトロ
3連単⇒8万1880円【的 中】
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[9月15日]中山5R ◎ブルーグローブ
3連単⇒7万2530円【的 中】
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[9月29日]阪神5R ◎サトノルークス
3連単⇒3万3840円【的 中】
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[9月23日]中山7R ◎ワイナルダム
3連単⇒3万1640円【的 中】
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[9月17日]中山6R ◎ホーカスポーカス
3連単⇒3万0020円【的 中】
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[サウジアラビアRC]◎グランアレグリア
3連単⇒1万2060円【的 中】
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[神戸新聞杯]◎ワグネリアン
連単⇒1万0650円【的 中】
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馬場傾向

京都競馬場 : 開催2/8週目(=A9+B4+4日)、Aコース使用2/4週目。水小雨?

 少し前・内有利~内外フラットで、時計レベルは土曜:標準?? 好走している血統は(土曜11Rまで、計6レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×12、Mr. Prospector系×4、Nasrullah系(Grey Sovereign系含む)×1、Northern Dancer系×1で、推測される芝質は「軽めの芝(前週比:少し軽くなる~軽くなる)」

 土曜現在の京都芝をまとめると、「少し前・内有利~内外フラットの軽めの芝で、時計レベルは土曜:標準??」

 明日にかけての天気は、穏やかな天気で雨の心配は少ない予報。土曜と同じく、時計レベルは例年以下でも末脚の要求度の高い馬場傾向が続きそうです。



馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


印馬の短評・適性チェック

 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)


◎ 8-16 プリモシーン

短評:
 底力・持続力に優れるマイラー~千八巧者??
 ここでの不安は、小回りへの適性が未知数なこと。
 先行力・テンのスピードで大きく劣り、終いの直線が長いコースでも複数回仕掛け遅れていたように急加速力・キレでも劣る弱点があるため、秋華賞(=小回り・平坦、3角を前に緩んでから残り約800mかつコーナーからの高速ロングスパート勝負)ではコーナーなどで後手後手に回る可能性があります。ただ、前走までに示した実力は最上位クラスで、関屋記念2018(=一貫ラップでテンの額面が早い展開)で優勝したように高速馬場×ハイペースでも追走は苦にならないはず。予想5人気は実力の過小評価で、小回りを苦にせず&不利を受けずに末脚を伸ばせるようなら、上位を争っても。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'関屋記念 51.0kg+α)
(誤差注)ツナギは長さ普通、やや太い、角度普通(蹄はやや寝る)。標準飛節。 重めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、重めの芝のマイル~1800m◎??(1400m▲+??) 荒れ馬場○??道悪▲-?? 先行力:G+?? :E(甘め)?? キレ:F(甘め)?? :E-?? 総合力でE(甘め)~E-??相当 18'桜花賞、18'NHKマイルCとも不利大きい


※ 前走までに示した実力・総合力に比べ、予想人気が低いため評価を上げます。ディープインパクト産駒としてはパワーがあることも、先週までの京都芝から考えると有利な要素では。


○ 6-11 アーモンドアイ

短評:
 キレを中心とした末脚のバランスに優れるマイラー~中距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、小回り・高速決着への適性不足。
 テンのスピード・先行力の裏付けがかなり弱く、超高速決着になりやすい秋華賞ではパフォーマンスが伸び悩む心配があります(=大回りのマイル以上での強さと新潟芝1400mでの新馬戦の敗戦から)。少なくとも前後・内外のコースロスや他馬を避けるロスの覚悟が必要で、適性の高い馬が他にいれば不覚を取るシーンに注意したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'オークス 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴・後脚はやや長い?)、太さ普通、やや立ち(蹄はやや寝る)。直飛節気味。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル以下向き(?)で、標準的な芝のマイル~中距離◎?? 荒れ馬場・道悪▲+?? ゲート:▲↑?? 先行力:G+(甘め)?? 底力:F(推定値) :E(甘め)? 持続力:F(推定値) 総合力でE-↑??相当 斤量少注(キレ優位?)


※ 馬場が高速でないなら、実力の高さを発揮しやすいとみて評価を上げます。


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短評:
 末脚のバランスに優れるマイラー~中距離馬??
 ここで狙いたい理由は、小回り平坦でのパフォーマンスの高さ。
 ゲートの出は不安定ですが、小柄な馬体と血統(=父ディープインパクト≒キレ・急加速力×母系にNijinsky≒ときにズブさにもなる持続力)通りバランスの良い末脚を示しています。ローズステークス2018(=極端な「中弛み+後傾」ラップ=例年よりスローペースで、前・内に付けた末脚上位馬が極めて有利)では前後が不利な中団後方から2着に好走するなど成長を見せていて、圧勝した青島特別のように得意の小回り平坦(フットワークから平坦向きと推測されます)ならアーモンドアイ(≒大回りのマイル以上に高い適性を示し、コーナーで動いた経験無し)相手に有利に戦えても。逆転候補の筆頭として評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'ローズS 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、やや細い、角度普通(蹄はやや寝る)。直飛節気味。 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、軽めの芝の1800m前後◎?? 荒れ馬場・道悪△+?? ゲート:▲-~△+↑?? 先行力:G+(甘め)?? :F(甘め。推定値)?? :F(甘め)?? :F?? 総合力でF↑??相当 斤量注(小柄↑) 平坦○?急坂▲+??(フットワークから)


※ 馬場が高速でないなら、アーモンドアイなどを相手に有利な要素が減ってしまいます。実力の単純比較では見劣るため、評価を落とします。


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桜花賞、オークスを完勝したアーモンドアイにとって3冠が懸かる1戦だが、陣営が選択したのはブッツケでの参戦。桜花賞もシンザン記念からの臨戦で圧巻のパフォーマンスを見せただけに、死角らしい死角が見当たらぬとも言え、この馬が主役であることは事実。しかし、競馬に『絶対』が無い以上、蟻の一穴から崩れる可能性はゼロではない。

ただ、むしろ不安が残るのは春の上位馬たち。2歳女王ラッキーライラックはローズSを回避し、予定外のローテーションで本番へ。そして、オークス2着のリリーノーブル、同4着レッドサクヤ、同5着マウレアも戦線離脱し、オークスで人気の一角だったサトノワルキューレまでもが年内休養が決定している。しかし、この状況に「馬券的には面白くなってきたで」とほくそ笑むのが、事情通の某関係者だ。

「アーモンドアイは別格としても、ラッキーライラックも万全じゃないんやったら、他は横一線みたいなもんやろ。それでも2頭に人気が集中するんやったら、オイシイ馬券を狙えるチャンスがあるちゅうことや。○○○○○○○○○な、春とは馬が全然違うわ。『勝てる』とは言わんかったけど、コレは○○も楽しみにしとったで」

世間一般の興味、マスコミの取材はアーモンドアイへと集中するだけに、某関係者が狙う○○○○○○○○○だけでなく、他陣営に対するマークは薄くなるのが必定。そうなれば、あらゆる関係者からを確かな話を入手することができる当社シンクタンクの情報力が生きることになる。"1強ムード"の時ほど、ヒモが紛れて高配当決着になることは、GIのみならず平場戦でもよくあることをご存知の方は少なくないはずだ。

そこで、今年は重賞特捜部も自信を持って狙う【秋華賞・◎-穴1点馬券】を特別に無料公開する。馬券を購入される方にとって、知っておいて損はない情報となることは間違いない。是非とも競馬関係者が入手した生の情報をチェックして頂きたい。

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控えめ~厳しい評価の馬(馬番順)


1-2 カンタービレ

短評:
 総合力に優れるマイラー~中距離馬??
 ここでの不安は、総合力不足あるいは尖った能力不足。
 秋華賞はコース形状などから3角を前に緩んでから約800mの高速ロングスパート勝負になりやすく、逃げ馬は末脚不足などから過去10年で未勝利。ローズステークス2018までに抜けた実力を示していないカンタービレでは厳しいレースを強いられるのでは。馬格が増えていないことから斤量増もマイナスで、人気なら厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'ローズS 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。直飛節。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝のマイル~中距離◎?? 荒れ馬場▲??道悪▲-?? ゲート▲+~▲?? :F(甘め)~F-?? :F-?? :F(甘め)~F-?? 持続力:-(不明) 総合力でF??相当 斤量特注(かなり小柄)


4-7 ラッキーライラック

短評:
 能力バランスに優れるマイラー??
 ここでの不安は、軽いスピード不足。
 牝馬としてはパワフルな足回りをしている上、レース前半や全体的なのスピード(≒先行力+底力)の裏付けはそこそこ止まり。秋華賞(=京都芝2000m×高速馬場)では小回り平坦向きの軽いスピード不足からパフォーマンスが低下する心配があります。血統的にも「小回り平坦+マイル指向のスピードを問われる条件」ではプラスを望みづらく(父オルフェーヴル、母系にAlydar)、人気なら厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'桜花賞 55.0kg+α)
(誤差注)ツナギは長さ普通、やや太い、やや立ち。曲飛節。 重めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、重めの芝のマイル◎??(中距離○??) 荒れ馬場・道悪○?? :F?(末脚に寄せて発揮可) :F(甘め)?? :F(甘め)?? 持続力:-(不明) 総合力でE-~E-(甘め)??相当


※ 高速馬場でなくとも、末脚の総合力では人気に見合う評価ができません。


7-13 ミッキーチャーム

短評:
 全体的なスピードに優れる千八巧者??
 ここでの不安は、キレ(=トップスピードと急加速力)を中心とした末脚不足。
 休み明け後の洋芝1800mで3連勝、高い実力を示しています。しかし、キレ(=トップスピードと急加速力)を中心とした末脚の裏付けは弱いまま。足回りやフットワークの特徴も馬体重に反して力の要る芝向きの適性を示していて、京都芝2000m×高速馬場では末脚不足×過剰なパワーからパフォーマンスが低下する心配があります。過去10年の秋華賞で逃げ馬が未勝利なこと(末脚不足などが原因?)も不安要素で、斤量の大幅な増加もマイナスになると思われます(小柄↑×逃げ馬×軽斤量で複数回優勝などから)。そこそこ人気なら厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'藻岩山特別 52.0kg)
(誤差注)ツナギはやや長い(胴は長さ普通)、太さ普通、立ち~やや立ち。標準飛節。 重めの芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、重めの芝の1800m前後◎?? 荒れ馬場・道悪○?? :F↑~F?? :E-(甘め)~F↑?? キレ:G+? 持続力:F-? 総合力でF↑???相当 斤量特注(小柄↑×逃げ馬×軽斤量で複数回優勝) 急坂○?(前脚叩きつけるフットワーク)

#秋華賞 ミッキーチャームは洋芝1800mで3連勝。アエロリット=17年7着、クロコスミア=16年6着に似たタイプで、実力は高くとも秋華賞向きではないような。

— あみー (@ami_keiba) 2018年10月8日


芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


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