道頓堀ステークス2018 結果回顧(速報) サフランハートが狭いところから差し切る

ラップタイムの評価

道頓堀ステークス2018(34.3-34.9 =1'09"2少早↑↑??) 前掛かりの一貫ラップ=この条件としては少し早いペースで、内に付けた末脚上位馬が有利。 レースレベルはクラス平均に劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

サフランハート

短評:
 展開と能力適性が一致?? 他馬の間から差し切ったのは馬の精神面の強さあってこそですが、一方で追い出しを待ったことでキレ(=トップスピードと急加速力)を発揮しやすかったとも。短距離馬としては非常に小柄+先行力で劣るため、軽斤量がOP特別で好走~善戦するための必要条件になりそう。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:18'道頓堀S 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い(脚は短い)、太さ普通、寝る。標準飛節?? 標準的な芝の短距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準的な芝の短距離◎?? 荒れ馬場▲??道悪△?? 先行力:G+(甘め)?? 底力(=ハイペース耐性):F?? キレ:E-(甘め)?? 持続力:-(不明) 総合力でE-(甘め)~F↑??相当 斤量特注(小柄+キレ優位??)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


□■□■□■□■□■□■□■□■□

    第69回 毎日王冠(G2)

     万馬券を狙い撃つ
【3連単勝負馬券】を特別無料公開!

    →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

天皇賞(秋)の前哨戦のみならず、マイル・中距離路線から様々な有力馬たちが始動戦として選択し、3歳馬と古馬の一線級が初めて顔を合わせることも多く、例年、G2ながらGI級のメンバーが顔を揃えることになる毎日王冠。

今年もアエロリット、キセキといったGI馬に、NHKマイルCを制したケイアイノーテック、クラシック路線で上位争いを繰り広げてきたステルヴィオといった3歳の上位勢が参戦。その他にも、春に同条件のエプソムCで重賞初制覇を果たした素質馬・サトノアーサーなど、好メンバーが出走を予定している。

しかし、実力通りに決まるとは限らないのが前哨戦。なぜならば、GIを本気で狙っている陣営であれば、あくまでココは"叩き台"に過ぎず「8分くらいの仕上がり」で出すことは当たり前だからだ。また「距離を試してみたい」など、今後の路線を決めるための試走であることもしばしば。

一方、GI出走に向けて賞金が足りない馬であれば「ココで何とか加算しないと」と、キッチリ仕上げる陣営もいれば「GIじゃ足りないからココが勝負」と、メイチで送り出す陣営も存在する。馬券を的確に仕留めるには、各馬の能力だけではなく、こうした思惑も把握しておかねばならないのだ。

競馬総合情報社シンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師など競馬界の大物OBが在籍し、業界最高峰とも言われる情報網をトレセン内外に持ち、各陣営の勝負度合いから馬の仕上がり具合などあらゆる情報を入手。どの馬が買えるのか的確にジャッジすることができるのだ。

事実、去年の毎日王冠では、長期休養明けで人気を落としていたリアルスティールについて「ぶっつけで天皇賞に使わざるをえなかった去年に比べると、だいぶ状態はいい」との有力情報を入手し、自信の本命に抜粋。【3連単2万7280円的中】をズバリとお伝えしている。

今年の毎日王冠でも、馬券になれば万馬券必至の『激走穴馬情報』を密かに関係者から入手している。そこで、今週はシンクタンクを初めてご利用頂く方に限り【毎日王冠・3連単勝負馬券】を特別無料公開させて頂く。弊社の実力を知っていただくための特別チャンスを、是非とも見逃さないで欲しい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    第69回 毎日王冠(G2)

     万馬券を狙い撃つ
【3連単勝負馬券】を特別無料公開!

    →ココをクリック!


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


 能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例

 

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

 人気ブログランキングへ
 にほんブログ村 競馬ブログ

著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△