六社ステークス2018 結果回顧(速報) ムイトオブリガートが押し切る

ラップタイムの評価

六社ステークス2018(37.2-38.1-36.0-34.3 =2'25"6かなり早??) 前半スローかつ中弛み風味からのロングスパート勝負で、前・内に付けた末脚上位馬が有利。 レースレベルはクラス平均に劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

ムイトオブリガート

短評:
 展開と能力適性が一致? 中長距離での総合力が高い馬で、今回の展開は能力を発揮しやすいものだったと思われます。ただ、OP特別以上で好走するには総合力の底上げが必要になりそうで、アルゼンチン共和国杯で好走するのはまだ厳しそうです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'六社S 56.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統は中距離向き(??)で、標準~重めの芝の中長距離◎??(中距離▲??) 荒れ馬場・道悪?? :F-(甘め)?? :F? :F-? :F?? 総合力でF↑??相当


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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桜花賞、オークスを完勝したアーモンドアイにとって3冠が懸かる1戦だが、陣営が選択したのはブッツケでの参戦。桜花賞もシンザン記念からの臨戦で圧巻のパフォーマンスを見せただけに、死角らしい死角が見当たらぬとも言え、この馬が主役であることは事実。しかし、競馬に『絶対』が無い以上、蟻の一穴から崩れる可能性はゼロではない。

ただ、むしろ不安が残るのは春の上位馬たち。2歳女王ラッキーライラックはローズSを回避し、予定外のローテーションで本番へ。そして、オークス2着のリリーノーブル、同4着レッドサクヤ、同5着マウレアも戦線離脱し、オークスで人気の一角だったサトノワルキューレまでもが年内休養が決定している。しかし、この状況に「馬券的には面白くなってきたで」とほくそ笑むのが、事情通の某関係者だ。

「アーモンドアイは別格としても、ラッキーライラックも万全じゃないんやったら、他は横一線みたいなもんやろ。それでも2頭に人気が集中するんやったら、オイシイ馬券を狙えるチャンスがあるちゅうことや。○○○○○○○○○な、春とは馬が全然違うわ。『勝てる』とは言わんかったけど、コレは○○も楽しみにしとったで」

世間一般の興味、マスコミの取材はアーモンドアイへと集中するだけに、某関係者が狙う○○○○○○○○○だけでなく、他陣営に対するマークは薄くなるのが必定。そうなれば、あらゆる関係者からを確かな話を入手することができる当社シンクタンクの情報力が生きることになる。"1強ムード"の時ほど、ヒモが紛れて高配当決着になることは、GIのみならず平場戦でもよくあることをご存知の方は少なくないはずだ。

そこで、今年は重賞特捜部も自信を持って狙う【秋華賞・◎-穴1点馬券】を特別に無料公開する。馬券を購入される方にとって、知っておいて損はない情報となることは間違いない。是非とも競馬関係者が入手した生の情報をチェックして頂きたい。

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