赤富士ステークス2018 結果回顧(速報) パルトネルラーフが差し切る

ラップタイムの評価

赤富士ステークス2018(29.9-36.1-25.5-38.1 =2'09"6重・かなり早↓??) 前半ハイペースから後半消耗戦で、底力(=ハイペース耐性)上位の差し馬が有利。 レースレベルはクラス平均に大きく劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

パルトネルラーフ

短評:
 斤量差少し有利、展開と能力適性が一致?? 半兄:マカニビスティー(父ゼンノロブロイ)から父がヴァーミリアンに変わり、ダート色が少し強くなった印象。ただ、ダートで安定した成績を残すには先行力が大幅に不足するため、能力を発揮できる条件や展開はかなり限られそう。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:18'赤富士S 54.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統は中長距離向き(??)で、やや力の要るダートの1900m前後◎?? 先行力:G+(甘め)?? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)?? キレ:F-?? 持続力:F?? 総合力でE-(甘め)~F??相当 半兄:マカニビスティー


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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神戸新聞杯を制し、秋緒戦で好スタートを切ったワグネリアンは、距離適性を考慮して天皇賞・秋へ向かうことに。となれば、皐月賞馬エポカドーロが主役と言える存在だが、スタートで躓くアクシデントはあったものの、前走の神戸新聞杯は4着と初めて馬券圏外に終わっただけでなく、自身の死角を露呈した格好。そもそも、全馬にとって初めてとなる京都3000mの舞台だけに、虎視眈々と最後の1冠を狙う陣営は少なくない。

その他にも、新潟記念から異例のローテーションでGI獲りを狙うブラストワンピース、前哨戦のセントライト記念を制したジェネラーレウーノ、1勝馬ではあるが、これまでの走りを見れば実力は確かな神戸新聞杯2着馬エタリオウなど、多士済々なメンバーが揃っている。

そんな"混戦"ムードの時こそ、モノを言うのが情報力。競馬界の大物OBを筆頭に、業界最高峰の情報網を有するシンクタンクは、騎手、厩舎、馬主、生産者、外厩、エージェントなど、あらゆる関係者から情報を入手し、どの馬が"買い"で、どの馬が"危ない"のかを把握することができる。

昨年は55万馬券と大波乱決着になったレースだが「今年も10万馬券以上の決着は十分にある」というのが、事情通の関係者たちの大半の意見。しかし、新聞やネットなど、一般マスコミを介して流れる情報だけを頼りに馬券を買うのは、極めて心許ないと言わざるを得ない。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△