オクトーバーステークス2018 結果回顧(速報) マウントゴールドが逃げ切る

ラップタイムの評価

オクトーバーステークス2018(37.2-47.6-34.4 =1'59"2良湿↑・早↑??) テン>>上がりかつテン→上がりへと徐々に加速するラップ=この条件としても少し緩いペース(テンかなり緩いも中盤は早い)で、前・内に付けた総合力上位馬が非常に有利。レースレベルはクラス平均に見劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

マウントゴールド

短評:
 前後非常に有利、内外有利、展開と能力適性がやや一致? テン>>上がりかつテン→上がりへと徐々に加速するラップ(テンかなり緩いも中盤は早い)で逃げたことで、キレ(=トップスピードと急加速力)不足を補いつつ、持続力を中心とした全体的なスピードをある程度発揮できたと思われます。OP特別以上で好走するには総合力の底上げが必要になりそうですが、新潟芝2000m・外で後続の末脚を奪う「馬場+展開」が揃えば期待値が高まっても。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:18'オクトーバーS 56.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統は中距離向き(??)で、標準的な芝の中距離◎?? 荒れ馬場・道悪?? 先行力:F(甘め)~F-?? 底力(=ハイペース耐性):E-?? キレ:F?? 持続力:E(甘め)?? 総合力でE-↑??相当 斤量少注(小柄、スタミナ指向) 急坂▲+~▲??(首使い△?)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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神戸新聞杯を制し、秋緒戦で好スタートを切ったワグネリアンは、距離適性を考慮して天皇賞・秋へ向かうことに。となれば、皐月賞馬エポカドーロが主役と言える存在だが、スタートで躓くアクシデントはあったものの、前走の神戸新聞杯は4着と初めて馬券圏外に終わっただけでなく、自身の死角を露呈した格好。そもそも、全馬にとって初めてとなる京都3000mの舞台だけに、虎視眈々と最後の1冠を狙う陣営は少なくない。

その他にも、新潟記念から異例のローテーションでGI獲りを狙うブラストワンピース、前哨戦のセントライト記念を制したジェネラーレウーノ、1勝馬ではあるが、これまでの走りを見れば実力は確かな神戸新聞杯2着馬エタリオウなど、多士済々なメンバーが揃っている。

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昨年は55万馬券と大波乱決着になったレースだが「今年も10万馬券以上の決着は十分にある」というのが、事情通の関係者たちの大半の意見。しかし、新聞やネットなど、一般マスコミを介して流れる情報だけを頼りに馬券を買うのは、極めて心許ないと言わざるを得ない。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△