大原ステークス2018 結果回顧(速報) タニノフランケルが押し切る

ラップタイムの評価

大原ステークス2018(36.3-50.0-34.8 =2'01"1標準??) 後傾の中弛みラップ(1Fごとの値が正しいなら、ロングスパート風味)=この条件としては平均ペースで、前・内に付けた&キレ(=トップスピードと急加速力)上位馬が有利。 レースレベルはクラス平均に大きく劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

タニノフランケル

短評:
 展開と能力適性+軽斤量がやや一致。 パワーと持続力優位の全体的なスピードに優れた能力を示していて、今回の展開はある程度能力を発揮できるものだったと思われます。OP特別以上で好走~善戦するにはまだまだ時間が掛かりそうですが、圧勝した過去走のように「力の要る芝でテンゆっくり→後半ロングスパート勝負」に持ち込めれば好走する日が来ても。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'大原S 53.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(後脚少し長い)、太い、角度普通。直飛節気味。 重い芝の中距離向き、血統は中距離向き(??)で、重い芝の2000m前後◎?? 荒れ馬場・道悪○??(レース内容から道悪にプラス修正) 先行力:F-(甘め)?? 底力(=ハイペース耐性):F(甘め)?? キレ:G+?? 持続力:F?? 総合力でF??相当


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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神戸新聞杯を制し、秋緒戦で好スタートを切ったワグネリアンは、距離適性を考慮して天皇賞・秋へ向かうことに。となれば、皐月賞馬エポカドーロが主役と言える存在だが、スタートで躓くアクシデントはあったものの、前走の神戸新聞杯は4着と初めて馬券圏外に終わっただけでなく、自身の死角を露呈した格好。そもそも、全馬にとって初めてとなる京都3000mの舞台だけに、虎視眈々と最後の1冠を狙う陣営は少なくない。

その他にも、新潟記念から異例のローテーションでGI獲りを狙うブラストワンピース、前哨戦のセントライト記念を制したジェネラーレウーノ、1勝馬ではあるが、これまでの走りを見れば実力は確かな神戸新聞杯2着馬エタリオウなど、多士済々なメンバーが揃っている。

そんな"混戦"ムードの時こそ、モノを言うのが情報力。競馬界の大物OBを筆頭に、業界最高峰の情報網を有するシンクタンクは、騎手、厩舎、馬主、生産者、外厩、エージェントなど、あらゆる関係者から情報を入手し、どの馬が"買い"で、どの馬が"危ない"のかを把握することができる。

昨年は55万馬券と大波乱決着になったレースだが「今年も10万馬券以上の決着は十分にある」というのが、事情通の関係者たちの大半の意見。しかし、新聞やネットなど、一般マスコミを介して流れる情報だけを頼りに馬券を買うのは、極めて心許ないと言わざるを得ない。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△