信越ステークス2018 結果回顧(速報) スターオブペルシャが差し切る

ラップタイムの評価

信越ステークス2018(32.8-11.7-36.2 =1'20"7早??) 額面のスピードを問う極端な前傾ラップ=この条件としては極めて早いペースで、底力(=ハイペース耐性) or 芝1200m向きのスピードを備えた差し・追い込み馬がかなり有利。 レースレベルはクラス平均に大きく劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

スターオブペルシャ

短評:
 前後有利、展開と能力適性がほぼ完全に一致? 額面のスピードを問う極端な前傾ラップを差す競馬になったことで、全体的なスピードと一瞬の脚を発揮できたと思われます。芝1400mでは末脚が一瞬のため勝ち切れる「展開や仕掛けのタイミング」が狭いままで、特にマイル戦では安定した走りを見せるのが非常に難しそう。時計の掛かる馬場の阪神芝1400mなら期待値が高くなりそう。
適性チェック:(最終更新:18'信越S 56.0kg)
(誤差注)ツナギは短い(脚はやや短い)、太い、角度普通。標準飛節。 重い芝の短~マイル向き、血統は短~マイル向き(?)で、重い芝の1400m◎??(1200m・マイル▲??) 荒れ馬場○?道悪▲?? 先行力:F?? 底力(=ハイペース耐性):E-?? キレ:F-?? 持続力:F(甘め)?? 総合力でE-~E-(甘め)??相当 半兄:ロサギガンティア


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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神戸新聞杯を制し、秋緒戦で好スタートを切ったワグネリアンは、距離適性を考慮して天皇賞・秋へ向かうことに。となれば、皐月賞馬エポカドーロが主役と言える存在だが、スタートで躓くアクシデントはあったものの、前走の神戸新聞杯は4着と初めて馬券圏外に終わっただけでなく、自身の死角を露呈した格好。そもそも、全馬にとって初めてとなる京都3000mの舞台だけに、虎視眈々と最後の1冠を狙う陣営は少なくない。

その他にも、新潟記念から異例のローテーションでGI獲りを狙うブラストワンピース、前哨戦のセントライト記念を制したジェネラーレウーノ、1勝馬ではあるが、これまでの走りを見れば実力は確かな神戸新聞杯2着馬エタリオウなど、多士済々なメンバーが揃っている。

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昨年は55万馬券と大波乱決着になったレースだが「今年も10万馬券以上の決着は十分にある」というのが、事情通の関係者たちの大半の意見。しかし、新聞やネットなど、一般マスコミを介して流れる情報だけを頼りに馬券を買うのは、極めて心許ないと言わざるを得ない。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△