エリザベス女王杯2018 予想 モズカッチャンの連覇を阻むのは

予想のポイント

 コース形状+独特な負担斤量などからスロー・中弛みからのミドルスパート勝負にややなりやすく、持続力優位の総合力上位馬(≒中距離~中長距離馬)の期待値がやや高いレース。
 古馬や差し・追い込み馬は距離適性の影響が大きくなりやすいこと(コース形状×独特な負担斤量などから)、中距離~中長距離馬(≒牝馬限定のマイル~芝1800m重賞ではスピードやキレで見劣りやすい馬)の期待値が高くなること...などに注意。(土曜現在の予想)


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 ○ モズカッチャン


買い目はなるべくシンプルに。
ワイド:◎-○


予想記事 目次

0. エリザベス女王杯2018 プレ予想 モズカッチャンとリスグラシューは今年も明暗分かれそう
1. 予想のポイント
2. 馬場傾向
3. 印馬の短評・適性チェック
3+. 控えめ~厳しい評価の馬


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馬場傾向(前週 終了現在)

京都競馬場 : 開催6/8週目(=A9+B4+4日)、Bコース使用2/2週目。火金雨

 内外フラット(~やや外伸び)で、時計レベルは土曜:掛かる↓↓?? 好走している血統は(土曜12Rまで、計6レース)、SS系×10、Mr. Prospector系×4、Hail to Reason系(非SS系。Roberto系など)×2、Northern Dancer系×2で、推測される芝質は「軽め~標準的な芝(前週比:少し重くなる)」

 6週目 土曜現在の京都芝をまとめると、「内外フラット(~やや外伸び)の軽め~標準的な芝で、時計レベルは土曜:掛かる↓↓??」

 明日にかけての天気は、朝は冷え込むも1日晴れる予報。時計レベルや芝質がじわじわ回復しそうです。外の伸びが良くなっていますが、スローペースでの内伸びにまだ注意したいです。



馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


印馬の短評・適性チェック

 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)


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短評:
 総合力に優れる千八巧者??
 ここでの不安は、ありません。
 紫苑ステークス2018では春よりキレ(=トップスピードと急加速力)などに成長を見せて圧勝。総合力だけなら秋華賞~3歳時のエリザベス女王杯でも上位を争えるレベルに達しています。キレ(=トップスピードと急加速力)の裏付けがやや弱いことも古馬との斤量差でフォローできると思われ(萩原清厩舎は京都競馬場の芝1600m以上の重賞で未勝利ですが)、モズカッチャンを相手に前後の利を得やすそうなこともプラスに見たい要素です。古馬になるとキレが相対的に鈍りそうな血統でもあるので、狙いやすいのは今年のはず。最上位に評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'紫苑S 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴はやや短い)、太さ普通?角度普通~やや立ち。標準飛節? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の1800m前後◎?? 荒れ馬場・道悪▲+?? :F(甘め)?? :F?? :F(甘め)~F-?? :F~F(甘め)?? 総合力でE-(甘め)~F??相当 斤量注(小柄↑) 半姉:ハピネスダンサー


○ 4-7 モズカッチャン

短評:
 底力・全体的なスピードに優れる中距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、高いレベルでのトップスピード不足×先行力の低下疑惑。
 秋華賞2017(=一貫ラップから上がりだけが極端に掛かる消耗戦)や札幌記念2018(=極端な前傾ラップ)などで好走するなど緩急の小さい展開での実力は牝馬限定戦なら最上位クラス。実力を素直に発揮できれば連覇の可能性十分です。ただ、非SS系の血統通りキレ(=トップスピードと急加速力)の裏付けは弱いままで、仮に先行力が低下していた場合、勝ち切るのが難しくなっている可能性があります。重い負担斤量は他馬のキレが鈍る分、不安を軽減する要素ですが、1着固定で狙うなら慎重に。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'札幌記念 55.0kg)
 ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、太さ普通、やや寝る。直飛節。 標準的な芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の2000m◎前後?? 荒れ馬場・道悪▲+??(レース内容からプラス修正) 先行力:F(甘め↓)?? :D-? キレ:F(甘め)? :E-(甘め)? 総合力でE?相当


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古馬牝馬の大半にとっては秋の大目標であり、3歳牝馬にとっては一線級の古馬と初めて激突する舞台。古馬からは連覇を狙うモズカッチャンを筆頭に、リスグラシュー、ミスパンテールといった重賞馬たちが参戦。今年の3歳牝馬はアーモンドアイが3冠を達成したため、GI馬の参戦はなく、カンタービレ、ノームコアの2頭のみの登録となったが、いずれも粒ぞろいのメンバーと言える。

初顔合わせとなれば、世間一般の人達は能力比較に頭を悩ますことになる。そこに年齢による斤量差、馬の状態、騎手、厩舎、馬主といった関係者の思惑が重なり、まさに難解と言うべき1戦となる。事実、1番人気は6連敗中で、去年は9番人気クロコスミアが、一昨年は12番人気シングウィズジョイが馬券に絡むなど、穴馬の活躍も目立っているのだ。

そんな「混戦」「穴ムード」が漂う時こそ、本領を発揮するのが我々シンクタンクの情報網だ。競馬界の大物OBを筆頭に、騎手、厩舎、馬主、生産者とあらゆる関係者筋の情報ルート達が在籍しているからこそ、どの陣営が"買い"なのか的確にジャッジすることが可能。秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)でも情報通りに的中をお届けしているように、エリザベス女王杯でも、虎視眈々と一発を狙う穴情報馬の存在をキャッチしている。

今回はシンクタンクの情報力を知ってもらうべく、当社を初めてご利用頂く方に限り、エリザベス女王杯の【3連単勝負馬券】を特別無料公開させて頂く。その他にも、馬券に役立つ情報も公開するので、弊社の情報がどんなものか体感していただけるはず。このチャンスを是非活用して頂きたい。

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控えめ~厳しい評価の馬(馬番順)


1-2 フロンテアクイーン

短評:
 末脚を中心とした総合力に優れる千八巧者??
 ここでの不安は、距離の長さ×直線平坦での実力不足。
 スローペースとはいえマイル重賞で好走したり、高速決着の芝1800m重賞で好走するなど、芝2200mへの距離延長はマイナスになると思われます。また、血統やこれまでのレース内容から平坦で目立つ実力を示せるタイプではないと思われ、単純な実力比較でも見劣る相手関係では苦戦を強いられるはず。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(最終更新:18'府中牝馬S 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通?やや細い?角度普通?標準飛節? 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、軽めの芝の1800m前後◎??(マイル○??) 荒れ馬場・道悪▲-?? ゲート:▲↑? 先行力:F-? :E-? キレ:F(甘め)? :E-(甘め)? 総合力でE-?相当 斤量少注(小柄)


3-5 レッドジェノヴァ

短評:
 持続力優位の末脚の総合力に優れる中長距離馬??
 ここでの不安は、距離の短さ。
 前走の京都大賞典(=2番手推定は極端な「中弛み+ロングスパート勝負」)では控えて4角~直線を内から差すなど、父シンボリクリスエス×母父ホワイトマズルという血統通り中長距離(~長距離への適性)で高い実力を示しています。中距離での好走はレース前半のスピードを問われない「時計の掛かる馬場 or スローペース」に偏っていて、エリザベス女王杯では距離の短さから先行力不足(=前後・内外の不利)やキレ・トップスピード不足が強く心配されます。今後の中長距離~長距離重賞での活躍が楽しみな馬ですが、中距離のエリザベス女王杯で人気なら期待値が低くなってしまうのでは。控えめ~厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'京都大賞典 54.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通~やや長い、やや太い(蹄は大きい)、角度普通。直飛節気味。 重い芝の中距離~中長距離向き、血統は中距離向き(?)で、重い芝の中長距離◎??(2000m▲+??) 荒れ馬場○??道悪▲+?? 先行力:F~F(甘め)?? :E?? :E-?? :E?? 総合力でE↑??相当 重斤量○? おじ:ダービーフィズ、おば:アプリコットフィズ


4-8 カンタービレ

短評:
 総合力に優れるマイラー~中距離馬??
 ここでの不安は、高いレベルでの実力不足。
 ローズステークス2018も秋華賞2018も展開上で有利な位置取りからの優勝~好走。例年のエリザベス女王杯で好走した3歳馬に比べて実力で見劣ります。斤量減はかなり小柄な馬体から歓迎できますが、人気に見合う勝率は期待しづらいのでは。妙味の小さい2・3着候補としてなら。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'秋華賞 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。直飛節。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝のマイル~中距離◎?? 荒れ馬場▲??道悪▲-?? ゲート:▲+~▲?? :F(甘め)~F-(末脚に寄せて発揮可)?? :F?? :F(甘め)~F-?? 持続力:-(不明) 総合力でF↑??相当 斤量特注(かなり小柄)


6-11 スマートレイアー

短評:
 キレを中心とした末脚のバランスに優れる中距離~中長距離馬?
 ここでの不安は、衰え×重い斤量によるキレの鈍り。
 キレ(=トップスピードと急加速力)優位の末脚ためか負担斤量の増加とパフォーマンスの伸び悩みが比例していて、55.5kg以上の重賞では0-0-0-7と結果が出ていません。8歳馬となった今年はパフォーマンスの低下から衰えも疑われ、過去に苦戦続きのエリザベス女王杯で巻き返すのは困難なのでは。これまでの走りに敬意を払っても、厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(衰えに注意。 最終更新:17'京都大賞典 54.0kg)
 ツナギは長さ普通(前脚やや短い)、太さ普通、やや立ち。直飛節? 標準的な芝のマイル前後向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝の2000m~2200m◎↑?(1800m○↓? 2400m○-↑?? マイル▲-↓?) 荒れ馬場・道悪▲+? ゲート:▲↑? 先行力:F-(甘め)~G+↓? :E? :D-(甘め)? 持続力:E-(甘め)? 斤量少注(キレ優位) 総合力でE↑?相当


6-12 リスグラシュー

短評:
 持続力優位の末脚のバランスに優れる千七巧者??
 ここでの不安は、距離の長さ。
 府中牝馬ステークス2018(一貫ラップからの上がり特化勝負。中盤は額面・割合とも早く、走破時計の額面も非常に早い)で好走するなどマイル寄りの優れた能力を示していて、距離延長かつ淀の坂で淀みが生まれる京都芝2200m・外では距離の長さからパフォーマンスが低下すると思われます。また、やや小柄な馬体のため馬体重の12%を超える56.0kgの斤量もマイナスで、今年も苦戦を強いられるのでは。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'府中牝馬S 54.0kg)
 ツナギは長さ普通(胴の長さ普通、後脚やや長い)、やや細い、角度普通(蹄はやや寝る)。直飛節? 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝のマイル~1800m◎??(2000m▲??) 荒れ馬場▲??道悪▲-??(馬場適性をレース振りから重めに寄せる) ゲート:▲~▲-↑?? 先行力:F-? :E(甘め)? :E-? :E(甘め)? 総合力でE~E(甘め)?相当 斤量少注~注(やや小柄↑~小柄)


芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


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