錦秋ステークス2018 結果回顧(速報) アルクトスが得意の中弛みラップで逃げ切り

ラップタイムの評価

錦秋ステークス2018(36.8-25.8-35.5 =1'38"1少掛~掛??) 極端な「後傾の中弛み」ラップ=この条件としては極めて酷く緩いペースで、前・内に付けた総合力上位馬が極めて有利。 ペースが遅すぎるため判断が難しいも、レースレベルはクラス平均に劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

アルクトス

短評:
 逃げ切りで位置取りの利が最大。 ダートでの優勝はすべて中弛みラップ(程度の差はあり)で、ダートで芝指向の能力を生かす競馬が合うようです。能力のバランスに優れる分、やや偏った能力を問われやすい急坂ダートではパフォーマンスが低下しそう。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'錦秋S 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(前脚・胴は少し短い)、太い、角度普通。直飛節。 力の要るダートのマイル前後向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、やや力の要るダートのマイル前後◎??(レース内容から少し軽めに修正) 先行力:F-??(芝スタート時:F-??) 底力(=ハイペース耐性):F-?? キレ:F-?? 持続力:F-(甘め)?? 総合力でF??相当 大跳び


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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今年のジャパンカップは、牝馬3冠を圧倒的なパフォーマンスで制したアーモンドアイの存在抜きには語れないだろう。秋華賞→ジャパンカップは予定されていたローテーションではあるが、正式に参戦表明が出たのは11月の頭。陣営が出走意志の明言を避けたのは「レース後にフラフラしていた」と、秋華賞で想定以上に消耗していたからに他ならない。あのディープインパクトですら3冠達成直後の有馬記念では敗戦を喫しているように、歴戦の古馬一線級が相手では決して楽な条件ではない。

また、ジャパンカップと言えば1着賞金3億円、有馬記念と並ぶ国内最高額のレースであることを忘れてはならない。今年も外国人騎手を中心に、出走馬のジョッキーが目まぐるしく変更されており、水面下ではあの手この手の策が講じられている。故に、ココを"メイチ勝負"で挑んでくるのはどの陣営なのか的確なジャッジを行う重要性も普段以上に大きくなってくるのだ。

シンクタンクは【ジャパンカップ特別チーム】を結成した2005年以来、このレースでは『13戦10勝』という実績を残しており、会員様からも「ジャパンカップと言えばシンクタンク」と言うお声を頂戴している。これだけの実績を誇っているのも、マスコミでは入手できない、一般には出回らない情報を入手できる態勢が整っているからこそだ。

既に「アーモンドアイの能力が高いことは認めるが、短絡的にアーモンドアイの"1強"と結論付けるのは早計。その存在を脅かす存在を掴んでいる」と、馬券に直結する競馬関係者からの情報も掴んでいる。レース的にも馬券的にも大注目となるジャパンカップ、今回は特別に、万馬券を狙える【3連単馬券】の情報を無料公開させて頂く。このチャンスをお見逃しのないようご注意頂きたい。
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△