マイルチャンピオンシップ2018 結果回顧(速報・G1) ステルヴィオが内から差し切る

ラップタイムの評価

マイルチャンピオンシップ2018(35.0-23.8-34.5 =1'33"3標準~少掛??) 若干後傾の中弛みラップ=このレースとしてはスローペースで、前・内に付けた末脚上位馬が有利。 レースレベルは例年を下回る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

ステルヴィオ

挙動:
 ゲート普通?軽く押すとダッシュなかなかで好位~先行。 3・4角好位、最内? 直線、内から終いまでしぶとく伸びて差し切る。
短評:
 前後少し有利、内外有利(ほぼ展開。少し馬場傾向)、展開と能力適性がやや一致? 無理なく前付けしたことで、最内枠をさらに生かしてG1初制覇。ビュイック騎手の好騎乗でした。ステルヴィオ自身は末脚を好バランスで備えるため、マイル~芝1800mの多くのレースで安定した走りを期待できそう。ただ、安田記念に向かうと芝1400m寄りのスピード不足から詰めが甘くなるかも。マイルなら少し時計の掛かる馬場やスローペース、芝2000mなら高速馬場×ハイペースで。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'毎日王冠 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(後脚少し長い)、太さ普通、角度普通~やや寝る?標準飛節? 標準的な芝の中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準的な芝の1800m◎??(マイル○?? 2000m▲??) 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:F(甘め)~F-? 底力(=ハイペース耐性):E?? キレ:E-?? 持続力:E?? 総合力でD-(甘め)??相当


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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今年のジャパンカップは、牝馬3冠を圧倒的なパフォーマンスで制したアーモンドアイの存在抜きには語れないだろう。秋華賞→ジャパンカップは予定されていたローテーションではあるが、正式に参戦表明が出たのは11月の頭。陣営が出走意志の明言を避けたのは「レース後にフラフラしていた」と、秋華賞で想定以上に消耗していたからに他ならない。あのディープインパクトですら3冠達成直後の有馬記念では敗戦を喫しているように、歴戦の古馬一線級が相手では決して楽な条件ではない。

また、ジャパンカップと言えば1着賞金3億円、有馬記念と並ぶ国内最高額のレースであることを忘れてはならない。今年も外国人騎手を中心に、出走馬のジョッキーが目まぐるしく変更されており、水面下ではあの手この手の策が講じられている。故に、ココを"メイチ勝負"で挑んでくるのはどの陣営なのか的確なジャッジを行う重要性も普段以上に大きくなってくるのだ。

シンクタンクは【ジャパンカップ特別チーム】を結成した2005年以来、このレースでは『13戦10勝』という実績を残しており、会員様からも「ジャパンカップと言えばシンクタンク」と言うお声を頂戴している。これだけの実績を誇っているのも、マスコミでは入手できない、一般には出回らない情報を入手できる態勢が整っているからこそだ。

既に「アーモンドアイの能力が高いことは認めるが、短絡的にアーモンドアイの"1強"と結論付けるのは早計。その存在を脅かす存在を掴んでいる」と、馬券に直結する競馬関係者からの情報も掴んでいる。レース的にも馬券的にも大注目となるジャパンカップ、今回は特別に、万馬券を狙える【3連単馬券】の情報を無料公開させて頂く。このチャンスをお見逃しのないようご注意頂きたい。
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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△