JBCレディスクラシック2018 結果回顧(速報・重賞) アンジュデジールがマイル向きのスピードを生かす

ラップタイムの評価

JBCレディスクラシック2018(35.5-37.1-37.8 =1'50"4少掛↓??) 前傾ラップ(=古馬G3と比較してもハイペース)で、底力(=ハイペース耐性)上位の総合力上位馬が有利。 レースレベルは古馬G3平均にこそ及ばないも、古馬OP特別相当~準OP以上の好レベルだと思われます。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

アンジュデジール

短評:
 展開と適性(距離+能力)がほぼ完全に一致? 半兄:アキトクレッセント、おじ:オールブラッシュの通り母系の影響が強いダート向きのマイラーといった能力を示していて(父ディープインパクト×母父フレンチデピュティという芝で活躍馬を出すイメージからは遠いですね)、今回の前傾ラップ(=古馬G3と比較してもハイペース。マイル寄りのスピードが生きる展開)はその能力の全開が叶うものだったと思われます。交流重賞ではマイル×道悪馬場での期待値がもっとも高くなるのでは。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'JBCレディスC 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴はやや短い)、太さ普通、角度普通~やや立ち。標準飛節。 標準的なダートのマイル前後向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的なダートのマイル◎??(1800m○??) :F? :E? :F?? :E-?? 総合力でE(甘め)??相当 半兄:アキトクレッセント、おじ:オールブラッシュ


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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