有馬記念2018 予想 レイデオロは弱点が重なりそう

予想のポイント

 コース形状や出走馬の距離適性がややバラけることなどから中弛み風味のロングスパート勝負にややなりやすく、前付けした&末脚上位の中距離・中長距離兼用タイプの期待値がやや高いレース。
 路盤改修後の勝ち馬はすべて4角3番手以内であること(=以前よりバテ差しが効かない)、人馬のコーナリングの巧さが重要なこと、先週よりSS系の好走割合が低下=キレ(=トップスピードと急加速力)の優位が低くなっていると思われること...などに注意。(土曜現在の予想)


 ◎ 人気ブログランキングへ
 ○ なし
 ▲ キセキ
 △ シュヴァルグラン


買い目はなるべくシンプルに。
複勝+単勝:◎


予想記事 目次

0. 有馬記念2018 プレ予想 レイデオロは弱点が出やすい恐れあり
1. 予想のポイント
2. 馬場傾向
3. 印馬の短評・適性チェック
3+. 控えめ~厳しい評価の馬


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馬場傾向

中山競馬場 : 開催4/5週目(=A9日)、Aコース使用4/5週目。月小雨、土午後小雨

 少し前・内有利~中伸びで、時計レベルは土曜:少早?? 好走している血統は(土曜12Rまで、計5レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×7、Mr. Prospector系×5、Northern Dancer系×3で、推測される芝質は「重め~重い芝(前週比:少し重くなる~重くなる)」

 4週目土曜現在の中山芝をまとめると、「少し前・内有利~中伸びの重め~重い芝で、時計レベルは土曜:少早??」

 明日にかけての天気は、雨は夕方以降の予報で、仮に早く降り始めても影響は小さそう。先週よりSS系の好走割合が低下していて、キレ(=トップスピードと急加速力)を生かしづらい印象。有馬記念では東京や京都、阪神外回りでパフォーマンスが高い馬たちの評価を厳しくしても。



馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


印馬の短評・適性チェック

 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)


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短評:
 スタミナに偏った中長距離馬??
 ここで見直したい理由は、中長距離向きのロングスパートに特化した能力。
 極悪馬場の菊花賞2017(=緩急の激しいラップからの早仕掛け・消耗戦。通過順11-11-7-2)と京都記念2018(=中弛みからの極端なロングスパート勝負)で好走する一方、超高速決着の皐月賞2017でも4角先頭から4着に善戦。父ディープスカイ(父母父Chief's Crown)×母父ブライアンズタイム(母母父Danzig)の血統通り急加速力で大きく劣るため、急加速力の優位が大きく下がる「馬場や展開」、急加速力不足を補う早仕掛けがベストだと思われます。ベストの距離が中長距離だと思われること(皐月賞2017で善戦+芝3000m級のレース内容が先行からの粘り込み≒距離短縮への適性を示す内容)、今年の有馬記念にはペースを引き締めるキセキ×川田将雅騎手がいること、コースロスを抑えやすい内枠を引いたこと...などから、ロングスパートに特化した能力を発揮しやすいと思われ、同世代のダービー馬レイデオロや菊花賞馬キセキを相手にG1を奪取するシーンがあっても。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'天皇賞(春) 58.0kg)
(誤差注)ツナギは長い、やや太い、角度普通(蹄は立ち)。直飛節気味。 重い芝の長距離向き、血統は中距離~中長距離向き(??)で、重い芝の中長距離◎??(長距離▲+?? 中距離▲??) 荒れ馬場○?道悪▲+?? 先行力:F? 底力(=ハイペース耐性):D? キレ:F? 持続力:D-(甘め)? 総合力でD-?相当 半兄:ワキノブレイブ


○ なし


▲ 7-14 キセキ

短評:
 持続力・全体的なスピードに優れる中長距離~中距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、小回り。
 川田 将雅騎手が「他の馬より早めに動かしてスタミナを生かす競馬」を続け、毎日王冠2018、天皇賞(秋)2018、ジャパンカップ2018...と、キセキもそれに応えて連続好走。充実期には間違いありません。ただ、小回り向きのギアチェンジ性能を示したレースがなく、小回りかつ終いの直線が短いコース(中山芝2500m、阪神内回り、シャティン)では4戦して未勝利です。大回りの東京よりコーナーでの減速・負荷が大きい中山芝2500mではパフォーマンスが低下してしまう恐れがあるのでは。ファンとしては成長した姿を見せるシーンに期待しつつも、父ルーラーシップの小回りでのもどかしさも思い出してしまいます。人気なら逆転候補を探してみたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'ジャパンカップ 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや長い(脚は長い)、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。標準飛節。 標準的な芝の中距離~中長距離向き、血統は中距離向き(??)で、標準的な芝の2200m前後◎??(芝1800m▲+↑??) 荒れ馬場▲??道悪△+?? 先行力:E?? 底力(=ハイペース耐性):D?? キレ:E-(甘め↓)?? 持続力:D-?? 総合力でD??相当 斤量少注(軽斤量で複数回優勝) おば:ダイワエルシエーロ、おじ:グレーターロンドンほか


△ 8-15 シュヴァルグラン

短評:
 底力・持続力に優れる長距離馬?
 ここでの不安は、衰え×小回りへの適性不足。
 ジャパンカップ2017では過去最高の走りを魅せましたが、その後はパフォーマンスが低下していて、加齢による衰えの可能性が高まっています。芝3000m以上の超長距離で安定している通り、小回りの中山芝2500mでは器用さやギアチェンジ能力で劣りやすいため、衰えの疑いが強い現状ではパフォーマンスが伸び悩みやすいのでは。ただ、キセキ×川田将雅騎手が刻みそうなロングスパートの展開や、先行意識の高いボウマン騎手はこれらの不安を軽減する要素。相手候補の1頭として評価したいです。
適性チェック:(衰えに注意。 最終更新:18'天皇賞(春) 58.0kg)
 ツナギは長さ普通(脚は長い?)、太さ普通(蹄はやや大きい)、角度普通。標準飛節? 標準的な芝の長距離向き、血統は中距離向き(??)で、重めの芝の3000m以上◎? 荒れ馬場○-??道悪▲?? 先行力:F-? 底力(=ハイペース耐性):D↓? キレ:E-(甘め)~F↓? 持続力:D-↓? 総合力でD~D-↓?相当 半姉:ヴィルシーナ、半妹:ヴィブロス


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年度代表馬となることが濃厚な"今年の顔"と言うべき3冠牝馬アーモンドアイこそ参戦しないものの、オールカマー、天皇賞・秋と2連勝を飾り完全復活を印象づけたダービー馬・レイデオロを筆頭に、GI馬7頭(障害GI馬オジュウチョウサンを含めれば8頭)が参戦を予定し、今年もグランプリにふさわしいメンバーが揃ったと言える。

有馬記念と言えば、スポーツ紙は週頭から一面で取り上げ、普段は馬券を買わない層までもが興味を持ち、年末の風物詩となっているのは周知の通り。それだけに新聞社にとっては絶好の書き入れ時で、新聞を売るために、とにかく話題になり興味を引きそうな話をピックアップする。読者にとって、それが馬券の役に立つか立たないかは二の次であり、有名人やタレントの予想を大々的に取り扱い、全く勝負にならないような馬ですら『大穴』として取り上げたりするのだ。

そして今年は、障害界の大スター・オジュウチョウサンの参戦が大きな話題の1つとなる。しかも鞍上は武豊騎手、マスコミにとっては格好のネタになることは明らかで、取材がそこに注力されることは間違いない。また「有馬記念がラストラン」という馬も多くなるが、今年もサトノダイヤモンド、サウンズオブアースがこのレースで引退を予定している。平成最後の有馬記念、オグリキャップの劇的な復活勝利の再現を......と、根拠もなく煽り立てる可能性もあるだろう。

世間一般の競馬ファンは、こうした情報を新聞やネットを通じて目にして馬券を買うのだから「なかなか馬券が当たらない」となるのは、ある意味、必然とも言えるだろう。そもそも、有馬記念の1着賞金はジャパンカップに並ぶ3億円、これだけの賞金がかかるレースを前にして、本気でココを勝ちに行く陣営が、わざわざ自分たちのマークをキツくするような本音を、多くの人の目が触れる新聞やネットといった媒体に語ることはないのだ。

弊社には、名前を公表できるだけでも、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫・元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一・元JRA調教師、安田富男・元JRA騎手、境征勝・元JRA調教師、平井雄二・元JRA調教師など、現役競馬関係者の『大先輩』にあたる人物が数多く情報ルートとして在籍しており、確かな情報網を構築している。当社が入手する『本物の内部関係者情報』は、一般マスコミが世間に報じるような情報とは一線を画している。

既に弊社の下には有馬記念に関する様々な情報が入ってきている。過去の有馬記念でも、エアシェイディ(11番人気3着)、エイシンフラッシュ(7番人気2着)、トゥザグローリー(9番人気3着)、オーシャンブルー(10番人気2着)など、マスコミノーマークの穴馬をしっかりとマークして的中させてきた実績があるが、今年もこれらに匹敵するような激走穴馬の存在を掴んでいる。そこで、今週は特別も特別に、当社が掴んだ有馬記念の【激走穴馬情報】を無料公開する。この情報、有馬記念の馬券を買うつもりならば、絶対にチェックしてもらいたい。

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控えめ~厳しい評価の馬(馬番順)


1-1 オジュウチョウサン

短評:
 底力・持続力に優れる長距離馬??
 ここでの不安は、距離の短さ×実力不足。
 障害帰りの平地で2連勝。レース内容は長距離指向のスタミナ・持続力を発揮してのもので、小回りの中山芝2500mではその能力を発揮するのが難しいと思われます(中山芝4000m・外ならあるいは?)。示している実力も平地G1では大きく劣り、ここで好走を期待するのは酷です。
適性チェック:(誤差の大きさに注意。 最終更新:18'南武特別 57.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統は中距離~中長距離向き(??)で、標準的な芝の長距離◎??(2500m▲+??) 荒れ馬場・道悪?? 先行力:F?? 底力(=ハイペース耐性):E-?? キレ:F-?? 持続力:E-(甘め)?? 総合力でE-??相当 全兄:ケイアイチョウサン


2-3 モズカッチャン

短評:
 底力・全体的なスピードに優れる中距離馬??
 ここでの不安は、トップスピード不足+距離の長さ。
 3歳時より平均馬体重が増えたことと関連してか、トップスピード・キレの裏付けが弱くなっています。路盤改修後の中山芝ではトップスピードの高さが重要になっているため、この現状ではトップスピード不足の弱点が前面に出やすいのでは。また、中距離での全体的なスピードに優れる分、距離延長にも不安があり、人気なら期待値が低くなっていると思われます。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'札幌記念 55.0kg)
 ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、太さ普通、やや寝る。直飛節。 標準的な芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の2000m◎前後?? 荒れ馬場・道悪▲+??(レース内容からプラス修正) 先行力:F(甘め↓)?? 底力(=ハイペース耐性):D-? キレ:F(甘め)? 持続力:E-(甘め)? 総合力でE?相当


3-5 パフォーマプロミス

短評:(アルゼンチン共和国杯2018 回顧)
 前後やや有利、斤量不利(馬体比×斤量差)、展開と適性(距離×能力)がやや一致? 中弛み・極端なスローからの上がり特化勝負になったことで、芝2300m前後に向く持続力優位の末脚を発揮できたと思われます。ただ、パフォーマンスの向上はしばらく感じられず、実績のある条件以外では苦戦しそう。
適性チェック:(最終更新:18'AR共和国杯 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、太さ普通、角度普通~やや立ち。直飛節気味? 標準的な芝の中距離向き、血統は中距離向き(??)で、標準的な芝の2300m前後◎?? 荒れ馬場・道悪▲+??(血統からプラス修正) 先行力:F-?? 底力(=ハイペース耐性):E-?? キレ:F(甘め)?? 持続力:E-?? 総合力でE-↑??相当 斤量少注(小柄-血統補正) おば:シルクプリマドンナ


3-6 サトノダイヤモンド

短評:
 持続力を中心とした末脚の総合力に優れる中長距離馬?
 ここでの不安は、衰え。
 京都大賞典2018で久しぶりの優勝を飾りましたが、レースレベルは例年に見劣り、サトノダイヤモンド自身のピーク時の能力には遠く及びません。非常に残念なことにジャパンカップ2018での着差が衰えの裏付けだと思われ、引退レースを飾るのは厳しいはず。
適性チェック:(衰え・マイナス修正に注意。 最終更新:18'ジャパンカップ 57.0kg)
 ツナギはやや長い(後脚長い)、太さ普通、角度普通。標準飛節? 標準的な芝の中距離~中長距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の中長距離◎??(中距離▲??) 荒れ馬場・道悪▲+??(レース振りによるプラス修正含む) ゲート:▲~▲+? 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性):E↓↓? キレ:E↓? 持続力:D-↓↓? 総合力でD-↓↓?相当 平坦○??急坂▲+??


4-8 ブラストワンピース

短評:
 末脚のバランスに優れる中距離~中長距離馬??
 ここでの不安は、初めての「小回りかつ直線の短い」コース。
 単純な実力比較では古馬を相手に好走しても不思議ないと思われますが、ここまでの6戦は大回りか、終いの直線がもっとも長い新潟外回り。有馬記念が行われる中山芝2500mはコーナー6回の小回りかつ直線の短いコース。かなりの大型馬だけに、道中の機動力やコーナーでの加速に手間取る心配があります。古馬との斤量差はこの不安を軽減する要素ですが、不安を打ち消すほどの効果は望めないのでは。控えめな評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'新潟記念 54.0kg)
(誤差注)ツナギはやや長い、太い、やや寝る(蹄は寝る)。直飛節。 重い芝の中距離~中長距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、重い芝の2000m~中長距離◎??(1800m▲+??) 荒れ馬場○??道悪△?? 先行力:F-?? 底力(=ハイペース耐性):E(甘め)?? キレ:E(甘め)? 持続力:E-(甘め)?? 総合力でE(甘め)??相当 平坦○??急坂▲+??(やや頭高い×父から)


6-11 ミッキーロケット

短評:
 底力・キレに優れる中長距離馬??
 ここでの不安は、キレと持続力の両立の難しさ。
 非SS系の血統通り力の要る芝や消耗戦では高いパフォーマンスを示していますが、キレと持続力の両立を求められたレースではパフォーマンスを落としていて、路盤改修後の中山芝2500m(≒トップスピードの要求度アップ)×キセキ・川田将雅騎手が刻みそうなペース(≒緩急の小さいロングスパート勝負)でも同じようにパフォーマンスを落としてしまう心配があります。宝塚記念2018(=前傾かつ緩急の激しい消耗戦を内で脚を溜める)のような好走は望みづらそうで、厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(最終更新:18'宝塚記念 58.0kg)
 ツナギは長さ普通(脚は長い、胴は長さ普通)、やや太い(蹄は大きい)、角度普通(蹄は寝る)。直飛節。 重めの芝の中長距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、重めの芝の2300m前後◎??(中距離○??) 荒れ馬場○?道悪▲-? ゲート:▲↑?? 先行力:F? 底力(=ハイペース耐性):D? キレ:D-? 持続力:E-? 総合力でD↑?相当 斤量フラット↑(パワータイプ-キレ優位)


6-12 レイデオロ

短評:
 キレ・底力に優れる中距離~中長距離馬?
 ここでの不安を強いて挙げるなら、急坂や高いレベルでの持続力不足。
 東京芝2400mなら現役最強クラスに間違いないと思われますが、坂の負荷が高いコース(中山、メイダン)ではパフォーマンスがやや低下している印象があります。また、スピード色がやや強い血統通り、芝2200m以上で持続力の要求度が高くなったレース(京都記念2018、ドバイシーマクラシック2018)でもパフォーマンスを落としています。有馬記念では2つの心配が同時に響く恐れがあるため、人気を信頼しづらくなっています。相手次第では逆らう馬券を考えてみても。
適性チェック:(最終更新:18'天皇賞(秋) 58.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴・後脚はやや長い?)、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。直飛節気味? 標準的な芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝の2000m~2400m◎?(2500m▲-??) 荒れ馬場▲??道悪▲-?? ゲート:▲? 先行力:F-? 底力(=ハイペース耐性):C-(甘め)? キレ:C-(甘め)? 持続力:D-(甘め)~E? 総合力でC-?相当 斤量少注(キレ優位) 急坂▲??(やや頭高い) おじ:ゴルトブリッツ


芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△