ステイヤーズステークス2018 結果回顧(速報) リッジマンが差し切る

ラップタイムの評価

ステイヤーズステークス2018(51.1-50.6-51.7 -35.7-36.1 =3'45"2非常早??) 例年以上に「スローからの極端なロングスパート勝負」で、前に付けた持続力優位の末脚上位馬が非常に有利。 レースレベルは例年に大きく劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

リッジマン

短評:
 前後やや有利、展開と能力適性が完全に一致? 例年以上に「スローからの極端なロングスパート勝負」になったことで、長距離OP~G3で好走した持続力を発揮できたと思われます。ただ、中央での全5勝が額面の上がりが掛かる条件に限られるように、軽いキレ(=トップスピードと急加速力)を生かしづらい「馬場やコース形状・展開」向き。
適性チェック:(最終更新:18'ステイヤーズS 56.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統はマイル前後向き(??)で、重めの芝の長距離◎?? 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:G? 底力(=ハイペース耐性):E-? キレ:F-? 持続力:E-~E-(甘め)? 総合力でE-??相当 斤量注(小柄)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


□■□■□■□■□■□■□■□■□

    第70回 阪神JF(GI)

     好配当を狙う!
【◎-穴・1点馬券】を特別無料公開

    →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

弊社シンクタンクにとって、阪神JFは過去10年で8勝、万馬券的中4回と当社ドル箱GIの1つ。当然、これだけの実績を残しているのには確固たる理由が存在する。

まず、2歳GIは「世間一般の人が知ることができる情報量が少ない」ということ。1戦1勝馬も出走するように、出走馬の大半はキャリアが浅く、データなど数字面で判断する材料に乏しい。前走から一気に時計を詰めてくるケースも珍しくはないが、それをデータから推し量ることはほぼ不可能と言っていいだろう。

世間一般の人は新聞の印や載っているコメントを参考にして買うわけだが、厩舎がマスコミ向けに出すコメントは、決して馬券を買う人に向けられているわけではない。自分たちにとって不利益にならぬよう、当たり障りのことしか一般マスコミには伝えないか、もしくは「コレはオフレコで」と箝口令を敷くことになるのだ。

一方、競馬界の大物OBや現役関係者が情報ルートとして在籍する弊社シンクタンクは、厩舎、騎手、馬主、生産者、外厩、エージェントなど、あらゆる競馬関係者から"本物の情報"を聞き出せる態勢を築き上げているから、キャリアの浅い2歳戦であろうと正確なジャッジを下すことができる。関係者曰く『2歳戦は情報が命』ということを、このレースの的中を持って証明しているのだ。

また、この週は香港国際競走があるため、外国人ジョッキーを初めとした上位騎手の大半が日本に不在となり、ジョッキーの乗替りが頻繁に起こる。今年は鞍上ルメールに拘ったグランアレグリアが朝日杯FSに向かうことを決めたように、既に関係者の思惑や裏事情が多数渦巻いている。

今週は、弊社の情報力を知っていただくべく、阪神JFの【◎-穴・1点馬券】を特別に無料公開する。その他にもサイト内【GI特集】にて様々な情報を週中から公開。阪神JFで馬券を購入される方は、是非ともお見逃しのないよう、ご注意頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    第70回 阪神JF(GI)

     好配当を狙う!
【◎-穴・1点馬券】を特別無料公開

    →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


 能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例

 

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

 人気ブログランキングへ
 にほんブログ村 競馬ブログ

著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△