堺ステークス2018 結果回顧(速報) テルペリオンが押し切る

ラップタイムの評価

堺ステークス2018(37.4-37.6-37.7 =1'52"7少掛↓???) 一貫ラップ=この条件としては平均ペースで、前目に付けた&底力(=ハイペース耐性)を備えた総合力上位馬が有利。 レースレベルはクラス平均に見劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

テルペリオン

短評:
 やや頭高い。前後有利、展開と適性(能力-馬場)がほぼ一致? これが急坂コースでの初勝利&初連対ですが、パフォーマンスは平坦コースに劣る印象。血統的にも脚抜きの良いダートの方が合いそう。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'-)
(ツナギチェックなし)血統はマイル~中距離向き(??)で、軽め~標準的なダートの1800m◎??(1700m○??) 先行力:E-? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)?? キレ:F(甘め)?? 持続力:F?? 総合力でE-~E-(甘め)??相当 急坂:▲+??(やや頭高い)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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昨年から12月28日にホープフルSが2歳GIとして行われるようになったことで、クラシックを意識する陣営はそちらを選択するか、あるいは休養に入って春に備えることが多くなった。牡馬にとっては阪神芝1600mという条件もクラシックに繋がりづらく、このレースは以前よりもNHKマイルCを筆頭とした短距離路線を意識するメンバーが集まるようになっている。

そのため前週に同条件の牝馬限定GI・阪神JFがあるにも関わらず、牝馬の参戦も見られるようになってきた。今年は『大物牝馬』と呼声も高いグランアレグリアが参戦を予定しているが、サウジアラビアRCでは既に牡馬を蹴散らした実績を持ち、ルメールが鞍上となれば、当然ながら最有力候補として目される存在となるだろう。

しかし、牡馬勢も決して軽いメンバーではない。3戦3勝でデイリー杯2歳Sを制したアドマイヤマーズに、京王杯2歳Sの勝ち馬ファンタジストなど、能力の底を見せていない馬達がエントリー。16年朝日杯FSでは牝馬のミスエルテが1番人気の支持を集めていたが4着に敗れており、そう簡単に勝利を挙げられる舞台でもないのだ。

キャリアが浅くデータが少ない2歳戦は、一般ファンにとっては馬券を買うにしても新聞やネットに出てくる僅かな情報や、建前しか語られていない陣営のコメントを参考にするしかなくなる。しかし、関係者の間では『2歳戦は情報が命』と言われており、関係者から入手した"真の情報"さえあれば、的中はそう難しくないレースなのだ。真の情報とは、競馬界の大物OBや現役関係者などが情報ルートとして名を連ね、あらゆる関係者と密なパイプを持つ我々シンクタンクだから入手できる関係者の本音、裏ネタと言ったものを指す。これは、一般ファンや一介の記者レベルの力だけで入手するのはまず不可能。

そこで、我々シンクタンクは多くの競馬ファンの方々に"真の情報"を体感して頂くために、今週は特別に【朝日杯FS・3連単馬券】を特別無料公開させて頂く。馬券的中に繋がる本物の情報を入手して、馬券ライフを一層楽しんで頂きたい。

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△