日経新春杯2019 結果回顧(速報) グローリーヴェイズが差し切る

ラップタイムの評価

日経新春杯2019(34.1-36.8-37.6-37.7 =2'26"2非常掛??) テンが割合・額面とも非常に早い前傾ラップ=日経新春杯としては極めて早いペースで、脚を溜めた末脚上位馬が非常に有利。 非常に時計の掛かる馬場×極めて早いペースの相乗効果がありそうも、レースレベルは例年に大きく劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

グローリーヴェイズ

挙動:
 ゲート普通、ダッシュ早い方ではじめ好位も、他馬を行かせて中団。 1・2角中団(縦長)、内から1・2頭分? 馬群縮む。 3・4角中団~中団後方、内から1・2頭分? 直線、内目→馬場の真ん中をキレる脚で伸びて差し切る。
短評:
 斤量やや有利(馬体比+ややキレ優位)、前後非常に有利、内外やや有利、展開と能力適性がほぼ一致? テンが割合・額面とも非常に早い前傾ラップを位置取りのロスを最小に抑えて内から差し切ったことで、持ち味のややキレ(=トップスピードと急加速力)優位の末脚を発揮できたと思われます。ただ、今回のレースレベルは例年に大きく劣る印象があり、重賞での連続好走を期待できるレベルには達していません。得意の京都でも京都記念あたりで人気になるなら期待値が低くなりやすいのでは。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:19'日経新春杯 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、やや細い、角度普通(蹄はやや寝る)。標準飛節? 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、軽めの芝の中距離◎??(重い芝▲?? 2400m▲+??) 荒れ馬場・道悪▲-?? ゲート:▲~▲-?? 先行力:F-(甘め)?? :E-?? :E-?? 持続力:F?? 総合力でE(甘め)~E-??相当 斤量特注(小柄~かなり小柄+ややキレ優位)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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前週に京都でハンデG2・日経新春杯があるため、両睨みする陣営もおり、メンバーが分散する傾向にあるが、コチラは別定戦のため、ドバイ遠征を睨んだ一線級の実力馬が参戦するケースも珍しくない。

今年も菊花賞馬・フィエールマンがこのレースから始動。早くから有馬記念をパスしてココに参戦することが決まっており、菊花賞では最優秀3歳馬・ブラストワンピースを下していることからも、当然ながらココでも有力な1頭となる。ただ、中間には熱発を発症。賞金的にもココは"絶対に落とせないレース"ではなく、100%の仕上がりで臨むことはまずないだろう。他陣営にとっては、そこに付け入る隙があるわけだ。

虎視眈々と一発狙う『激走穴馬情報』を入手するためには、競馬関係者からの内部情報を入手することが不可欠。マスコミが報じる情報は、当たり障りのない建前ばかりのコメントが並び、陣営の本音を把握することはホボ不可能だ。一方、有馬記念を◎○の大本線1点目で【3連単2万5340円】をズバリと的中させ、現在、重賞・メインレースで104週連続的中を継続している重賞・メイン特捜部であれば、表に出ないような陣営のホンネも難なく入手できる。

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