フェアリーステークス2019 結果回顧(速報) フィリアプーラが差し切る

ラップタイムの評価

フェアリーステークス2019(36.1-24.6-35.3 =1'36"0早??) 後傾の中弛みラップ(=500万下と比較。テンの額面はやや緩い)で、展開上は内で脚を溜めた末脚上位馬が有利。 レースレベルは500万下に非常に大きく劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

フィリアプーラ

短評:
 展開と能力適性が一致?? やや持続力優位の末脚のバランスに優れるようです。ただ、半兄:アルフレードのような完成度はなく、大幅な成長がないと世代限定のG1では苦戦が続いてしまいそう。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:19'フェアリーS 54.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、やや細い~太さ普通、角度普通。標準飛節? 軽め~標準的な芝のマイル以下向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、軽め~標準的な芝のマイル◎?? 荒れ馬場・道悪▲-?? 先行力:G?? :G+~G+(甘め)?? :G+(甘め)~G?? :G+~G+(甘め)?? 総合力でG+~G+(甘め)??相当 斤量特注(かなり小柄) 半兄:アルフレード


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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前週に京都でハンデG2・日経新春杯があるため、両睨みする陣営もおり、メンバーが分散する傾向にあるが、コチラは別定戦のため、ドバイ遠征を睨んだ一線級の実力馬が参戦するケースも珍しくない。

今年も菊花賞馬・フィエールマンがこのレースから始動。早くから有馬記念をパスしてココに参戦することが決まっており、菊花賞では最優秀3歳馬・ブラストワンピースを下していることからも、当然ながらココでも有力な1頭となる。ただ、中間には熱発を発症。賞金的にもココは"絶対に落とせないレース"ではなく、100%の仕上がりで臨むことはまずないだろう。他陣営にとっては、そこに付け入る隙があるわけだ。

虎視眈々と一発狙う『激走穴馬情報』を入手するためには、競馬関係者からの内部情報を入手することが不可欠。マスコミが報じる情報は、当たり障りのない建前ばかりのコメントが並び、陣営の本音を把握することはホボ不可能だ。一方、有馬記念を◎○の大本線1点目で【3連単2万5340円】をズバリと的中させ、現在、重賞・メインレースで104週連続的中を継続している重賞・メイン特捜部であれば、表に出ないような陣営のホンネも難なく入手できる。

既にフィエールマンの首を狙う『激走穴馬情報』も入ってきているが、今週は【AJCC・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開させて頂く。この機会に、是非ともシンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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