ニューイヤーステークス2019 結果回顧(速報) ドーヴァーが高速決着を差し切る

ラップタイムの評価

ニューイヤーステークス2019(33.9-22.3-36.2 =1'32"4早??) 中締まり風味の極端な前傾ラップ(=この条件としては極めて早いペースで、テン・中盤とも額面が非常に早い)で、芝1400m向きの末脚上位馬がかなり有利。 レースレベルはクラス平均以上も、ここで見せた強さを他場で再現するのは難しそう。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

ドーヴァー

短評:
 高速馬場×展開と適性(距離+能力)が完全に一致? 高速馬場×中締まり風味の極端な前傾ラップになったことで、芝1400m向きの全体的なスピードと一瞬のキレ(=トップスピードと急加速力)を全開にできたと思われます。今回示した能力を他場のマイルで再現するのは非常に難しそうで、新潟芝1600m×高速馬場×ハイペースならあるいは...といったレベルでは。芝1400mでも好走できる展開は少なそうで、今回示した強さで人気になるなら期待値が低くなってしまいそう。
適性チェック:(最終更新:19'ニューイヤーS 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い?太さ普通?角度不明。飛節不明。 標準的な芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向きで、標準的な芝の1400m◎??(重い芝○?? マイル▲+??) 荒れ馬場○??道悪▲+??(レース内容からプラス修正) :▲+? 先行力:F-(甘め)? :E-? :E-(甘め)? 持続力:F(甘め)?? 総合力でE-??相当


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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前週に京都でハンデG2・日経新春杯があるため、両睨みする陣営もおり、メンバーが分散する傾向にあるが、コチラは別定戦のため、ドバイ遠征を睨んだ一線級の実力馬が参戦するケースも珍しくない。

今年も菊花賞馬・フィエールマンがこのレースから始動。早くから有馬記念をパスしてココに参戦することが決まっており、菊花賞では最優秀3歳馬・ブラストワンピースを下していることからも、当然ながらココでも有力な1頭となる。ただ、中間には熱発を発症。賞金的にもココは"絶対に落とせないレース"ではなく、100%の仕上がりで臨むことはまずないだろう。他陣営にとっては、そこに付け入る隙があるわけだ。

虎視眈々と一発狙う『激走穴馬情報』を入手するためには、競馬関係者からの内部情報を入手することが不可欠。マスコミが報じる情報は、当たり障りのない建前ばかりのコメントが並び、陣営の本音を把握することはホボ不可能だ。一方、有馬記念を◎○の大本線1点目で【3連単2万5340円】をズバリと的中させ、現在、重賞・メインレースで104週連続的中を継続している重賞・メイン特捜部であれば、表に出ないような陣営のホンネも難なく入手できる。

既にフィエールマンの首を狙う『激走穴馬情報』も入ってきているが、今週は【AJCC・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開させて頂く。この機会に、是非ともシンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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