淀短距離ステークス2019 結果回顧(速報) ナインテイルズが差し切る

ラップタイムの評価

淀短距離ステークス2019(34.0-35.1 =1'09"1非常掛??) 緩めの前傾ラップ(=この条件としてはかなり早いペース)で、末脚を含めた総合力上位馬が有利。 レースレベルはクラス平均に劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

ナインテイルズ

短評:
 内外やや不利、展開+位置取りと能力適性が一致? 過去に逃げて好走していますが、前後半の差が小さいラップでのパフォーマンスが高く、今回は控えてそれを発揮した形。重賞では内外が有利でないとちょっと厳しそうですが、実績のある京都芝1200mなら。近走の充実通り血統(父ローエングリン×母父メジロライアン)は晩成。
適性チェック:(晩成? 未知数の大きさに注意。 最終更新:19'淀短距離S 57.0kg)
(誤差注)ツナギは短い、やや太い?角度普通?標準飛節?? 重めの芝の短距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、芝1100m前後◎?? 荒れ馬場○??道悪△??(レース内容から道悪はマイナス修正) 先行力:F(甘め)~F-↓↓??(控える形に変化) :E-?? :E-?? 持続力:-(不明) 総合力でE-↑~E-??相当 急坂▲+??(フットーワーク+成績などから)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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前週に京都でハンデG2・日経新春杯があるため、両睨みする陣営もおり、メンバーが分散する傾向にあるが、コチラは別定戦のため、ドバイ遠征を睨んだ一線級の実力馬が参戦するケースも珍しくない。

今年も菊花賞馬・フィエールマンがこのレースから始動。早くから有馬記念をパスしてココに参戦することが決まっており、菊花賞では最優秀3歳馬・ブラストワンピースを下していることからも、当然ながらココでも有力な1頭となる。ただ、中間には熱発を発症。賞金的にもココは"絶対に落とせないレース"ではなく、100%の仕上がりで臨むことはまずないだろう。他陣営にとっては、そこに付け入る隙があるわけだ。

虎視眈々と一発狙う『激走穴馬情報』を入手するためには、競馬関係者からの内部情報を入手することが不可欠。マスコミが報じる情報は、当たり障りのない建前ばかりのコメントが並び、陣営の本音を把握することはホボ不可能だ。一方、有馬記念を◎○の大本線1点目で【3連単2万5340円】をズバリと的中させ、現在、重賞・メインレースで104週連続的中を継続している重賞・メイン特捜部であれば、表に出ないような陣営のホンネも難なく入手できる。

既にフィエールマンの首を狙う『激走穴馬情報』も入ってきているが、今週は【AJCC・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開させて頂く。この機会に、是非ともシンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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