初富士ステークス2019 結果回顧(速報) レッドローゼスが押し切る

ラップタイムの評価

初富士ステークス2019(37.5-36.6-34.5 =1'48"6少早~早??) テン→上がりへと加速する極端な後傾ラップ=この条件としてもかなり緩いペースで、前・内に付けた総合力上位馬が非常に有利。 レースレベルはクラス平均に見劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

レッドローゼス

短評:
 展開と能力適性が一致? 父ステイゴールド×欧州色の強い母系のイメージ通り、重めの芝でやや持続力優位の末脚を示しています。ただ、過去のパフォーマンスを上回れておらず、OP特別以上で好走するには時間が掛かる(~難しい)かも。
適性チェック:(誤差の大きさに注意。 最終更新:19'初富士S 57.0kg)
 ツナギは長さ普通、太い、やや寝る。直飛節気味? 重めの芝の中距離向き、血統は中距離向き(??)で、重めの芝の1900m◎前後??(軽い芝▲+??) 荒れ馬場・道悪○??(道悪適性にレース振り+血統でプラス修正) 先行力:G+?? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)?? キレ:F(甘め)? 持続力:E-(甘め)? 総合力でE-(甘め)?相当


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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前週に京都でハンデG2・日経新春杯があるため、両睨みする陣営もおり、メンバーが分散する傾向にあるが、コチラは別定戦のため、ドバイ遠征を睨んだ一線級の実力馬が参戦するケースも珍しくない。

今年も菊花賞馬・フィエールマンがこのレースから始動。早くから有馬記念をパスしてココに参戦することが決まっており、菊花賞では最優秀3歳馬・ブラストワンピースを下していることからも、当然ながらココでも有力な1頭となる。ただ、中間には熱発を発症。賞金的にもココは"絶対に落とせないレース"ではなく、100%の仕上がりで臨むことはまずないだろう。他陣営にとっては、そこに付け入る隙があるわけだ。

虎視眈々と一発狙う『激走穴馬情報』を入手するためには、競馬関係者からの内部情報を入手することが不可欠。マスコミが報じる情報は、当たり障りのない建前ばかりのコメントが並び、陣営の本音を把握することはホボ不可能だ。一方、有馬記念を◎○の大本線1点目で【3連単2万5340円】をズバリと的中させ、現在、重賞・メインレースで104週連続的中を継続している重賞・メイン特捜部であれば、表に出ないような陣営のホンネも難なく入手できる。

既にフィエールマンの首を狙う『激走穴馬情報』も入ってきているが、今週は【AJCC・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開させて頂く。この機会に、是非ともシンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△