東京新聞杯2019 予想 タワーオブロンドンは末脚や時計レベルの低下に不安あり

予想のポイント

 コース形状などから好位に付けたキレ優位の差し馬の勝率(≠連対率)が高い条件。
 連対率はキレ優位と持続力優位の馬の差が小さいこと、内外の差が大きくなりやすいこと(大回り+馬場の耐久性向上などから)、昨秋の東京芝1600mのG3~OPより時計レベルの低下が考えられること...などに注意。(土曜現在の予想)


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(注:ロジクライから変更しました)


買い目はなるべくシンプルに。
複勝:◎


予想記事 目次

0. 東京新聞杯2019_プレ予想 タワーオブロンドンやロジクライに不安は?
1. 予想のポイント
2. 馬場傾向
3. 印馬の短評・適性チェック
3+. 控えめ~厳しい評価の馬


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海外遠征が増えてレース選択が多種多様となった昨今だが、マイル路線を歩む古馬の大半が、春の大目標には安田記念を見据えている。そこまでにいくつか前哨戦はあるが、安田記念の前に同じ東京マイルで行われる古馬重賞は、この東京新聞杯しかない。そのため、この時期の重賞にも関わらず、安田記念を見据えて一線級の馬たちが出走してくるケースも珍しくないのだ。

また、安田記念は昨年のスワーヴリチャードのように中距離路線からの参戦も増えてきている。出走するための賞金ボーダーが高くなることも多く「この時期にちゃんと賞金を加算しておいて、ローテーションを楽にしたい」と考えている陣営は、ココを本気で狙いに来るわけだ。

しかし、陣営側からすると『ココが勝負』と公言して他からのマークをキツくする必要は無く、世間一般の目に触れるようなマスコミに、わざわざその意志を伝えることはホボないと言っていい。加えて、大手馬主グループは"外厩仕上げ"が主流となっており、ココから情報を得る術がないマスコミは、今や出走各馬の本当の状態を把握できないことすら日常的になってきている背景がある。

創設時から"表には出ない関係者情報"を重視してきた当社シンクタンクは、元JRA騎手・元JRA調教師を始めとした確かな情報力や情報網を持つ人物たちを情報ルートとして揃え、トレセン内の情報はもとより、マスコミの目が届かないトレセン外の情報も入手している。ココが大きな"情報格差"となるのは言うまでもないだろう。

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馬場傾向

東京競馬場 : 開催2/4週目(=D8日)、Dコース使用2/4週目。木雨

 やや内有利~少し内有利で、時計レベルは土曜:良湿・標準~少早↓↓?? 好走している血統は(土曜12Rまで、計5レース)、SS系(パワー・スタミナタイプ多い)×10、Northern Dancer系×3、Mr. Prospector系×2で、推測される芝質は「軽い~軽めの芝(前週比:変わらず~少し重くなる)」

 2週目土曜現在の東京芝をまとめると、「やや内有利~少し内有利の軽い~軽めの芝で、時計レベルは土曜:良湿・標準~少早↓↓??」

 明日にかけての天気は、好天。時計レベルがやや回復しそうです。開幕週からSS系の好走割合が高く、内有利でも末脚の要求度が高い点に注意したいです。



馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


印馬の短評・適性チェック

 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)


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短評:
 ややキレ優位の末脚に優れるマイラー?
 ここで見直したい理由は、末脚の生きる条件替わり。
 東京芝1400m~1600mの良馬場では安定した末脚を発揮していて、阪神カップ2018(=マイル指向のキレを生かしづらい「コース形状×馬場×展開」が重なった)から条件が大きく好転します。昨年より斤量が1.0kg軽くなることはキレ(=トップスピードと急加速力)を増す要素、前走から距離延長は前後の不利の軽減につながる要素で、最内枠も雨上がりの馬場傾向次第ではプラス要素。東京巧者が人気をやや落とすなら上位に評価したいです。
適性チェック:(最終更新:18'阪神カップ 57.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、太さ普通、立ち。標準飛節? 標準的な芝のマイル~1800m向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝のマイル前後◎?(1400・1800m○?? 2000m▲??) 荒れ馬場・道悪▲??(レース内容からマイナス修正) 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性):D-(甘め)? キレ:D-? 持続力:E-? 総合力でD-(甘め)?相当 斤量少注(ややキレ優位)


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海外遠征が増えてレース選択が多種多様となった昨今だが、マイル路線を歩む古馬の大半が、春の大目標には安田記念を見据えている。そこまでにいくつか前哨戦はあるが、安田記念の前に同じ東京マイルで行われる古馬重賞は、この東京新聞杯しかない。そのため、この時期の重賞にも関わらず、安田記念を見据えて一線級の馬たちが出走してくるケースも珍しくないのだ。

また、安田記念は昨年のスワーヴリチャードのように中距離路線からの参戦も増えてきている。出走するための賞金ボーダーが高くなることも多く「この時期にちゃんと賞金を加算しておいて、ローテーションを楽にしたい」と考えている陣営は、ココを本気で狙いに来るわけだ。

しかし、陣営側からすると『ココが勝負』と公言して他からのマークをキツくする必要は無く、世間一般の目に触れるようなマスコミに、わざわざその意志を伝えることはホボないと言っていい。加えて、大手馬主グループは"外厩仕上げ"が主流となっており、ココから情報を得る術がないマスコミは、今や出走各馬の本当の状態を把握できないことすら日常的になってきている背景がある。

創設時から"表には出ない関係者情報"を重視してきた当社シンクタンクは、元JRA騎手・元JRA調教師を始めとした確かな情報力や情報網を持つ人物たちを情報ルートとして揃え、トレセン内の情報はもとより、マスコミの目が届かないトレセン外の情報も入手している。ココが大きな"情報格差"となるのは言うまでもないだろう。

今週はシンクタンクの情報力を実感して頂くべく、元調教師率いる重賞特捜部が自信を持ってお届けする東京新聞杯の【3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開させて頂く。この機会に、是非ともシンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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控えめ~厳しい評価の馬(馬番順)


1-2 インディチャンプ

短評:
 やや持続力優位の末脚に優れるマイラー??
 ここでの不安は、急加速力・キレ不足。
 祖母:トキオリアリティーから広がる一族(半弟:アウィルアウェイ、おじ:ネオリアリズム、リアルインパクトほか)の傾向通り短距離向きのスピードを父ステイゴールド×母父キングカメハメハでマイル向きの末脚に変化させたタイプと推測され、末脚はやや持続力優位。過去7戦はすべて仕掛けどころが下り坂の競馬場で、東京芝1600m(=仕掛けどころが上り坂)では急加速力・キレ不足から脚を余す可能性が高まると思われます。内枠はコースロスを抑えられるも仕掛けが遅れがちになる要素で、人気なら期待値が低くなっているのでは。控えめな評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'元町S 56.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、太さ普通、角度普通。直飛節気味。 標準的な芝のマイル以下向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準的な芝のマイル◎??(1400m○??) 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:G+?? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)~F?? キレ:F(甘め)~F-?? 持続力:F~F(甘め)?? 総合力でE-(甘め)~F??相当 斤量少注(やや小柄×軽斤量で複数回好走) 半弟:アウィルアウェイ、おじ:ネオリアリズム、リアルインパクトほか


3-5 タワーオブロンドン(57.0kg)

短評:
 全体的なスピードに優れる千五巧者??
 ここでの不安は、末脚不足。
 芝1400m~高速決着のマイルで好走している通りマイル以下向きのスピードに優れますが、マイル以上向きの末脚の裏付けが弱く(+血統的に成長を期待しづらい)、末脚の要求度が高い「馬場傾向や展開」になるほどパフォーマンスを低下させる心配があります。開幕週の東京芝は「やや内有利~少し内有利の軽い芝で、時計レベルは早??」...と、キャピタルステークス2018より「時計レベルが低い&末脚の要求度が高い」ことを考えると、条件は悪化しているのでは。57.0kgの斤量もマイナスで、1人気なら他の馬の逆転を考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'キャピタルS 56.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、やや太い、角度普通。直飛節。 重めの芝のマイル以下向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の1500m◎前後??(1200m▲??) 荒れ馬場・道悪?? 先行力:F-(甘め)~G+? 底力(=ハイペース耐性):E(甘め)?? キレ:E-(甘め)~F? 持続力:E-?? 総合力でE(甘め)?相当 おば:エルノヴァ


4-6 レッドオルガ

短評:(紅葉ステークス2018 回顧)
 前後非常に有利、内外やや有利、展開と能力適性がほぼ一致?? 極端なスロー(+若干中弛み)からの上がり特化勝負になったことで、持ち味の末脚を発揮できたと思われます。OP特別以上で好走するには総合力の底上げが必要になりそうですが、軽い斤量でのパフォーマンスアップに注意。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'紅葉S 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通~やや短い、太さ普通~やや細い、角度普通。直飛節。 標準~軽めの芝のマイル前後向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準~軽めの芝のマイル◎?? 荒れ馬場・道悪△?? 先行力:G+? 底力(=ハイペース耐性):F(甘め)?? キレ:F? 持続力:F(甘め)?? 総合力でF??相当 斤量特注(小柄+ややキレ優位) 全兄:サトノルパンほか活躍馬複数


6-10 ロジクライ(57.0kg)

短評:
 全体的なスピードに優れるマイラー?
 ここでの不安は、末脚不足。
 父ハーツクライ×母父Machiavellian×母母父Danzigの血統通り急加速力・キレの裏付けが弱く、富士ステークス2018(=高速馬場×額面のスピードを問う一貫ラップ=この条件としては非常に早いペース)より末脚の要求度が高い「馬場傾向や展開」になるとパフォーマンスを低下させると思われます。他馬より重い斤量もマイナス要素で、ここでは控えめな評価から考えたいです。成長が続けば安田記念(=負担斤量の重さなどからキレの要求度がやや低い)で期待値が高くなりそう。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:18'富士S 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴はやや長い)、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。標準飛節? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準的な芝のマイル前後◎??(1800m○↓?? 1400m▲↑??) 荒れ馬場▲?道悪▲-?? 先行力:D? 底力(=ハイペース耐性):D~D-? キレ:F(甘め)? 持続力:F?? 総合力でD↑~D??相当 急坂▲+??(やや頭高い)平坦▲+??(キレ不足)


8-15 レイエンダ

短評:
 底力・キレに優れる中距離馬??
 ここでの不安は、距離適性の未知数。
 中距離の中弛みラップなど末脚を溜めやすい展開での好走が多く、前半から飛ばすようなハイペース(≒距離短縮への適性を問われる展開)は未経験。マイルへの適性があるとは言えず、追走の忙しさなどからパフォーマンスが伸び悩む可能性が高いと思われます。足回りの特徴から全兄:レイデオロより短い距離に向いても不思議ありませんが、上位人気になら期待値は低くなっているのでは。大外枠もマイナス要素(コースロスを増やし、追走の忙しさにも繋がる)で、控えめな評価から考えたいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:18'チャレンジC 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(前脚・胴はやや短い)、やや太い、角度普通(蹄は寝る)。標準飛節。 重めの芝のマイル~中距離前後向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、重めの芝の中距離◎?? 荒れ馬場○??道悪▲-?? 先行力:G+?? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)~F? キレ:E-(甘め)~F? 持続力:F(甘め)~F-?? 総合力でE-(甘め)~F??相当 全兄:レイデオロ


芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
>中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


 

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△