アメジストステークス2019 結果回顧(速報) ロシュフォールが差し切る

ラップタイムの評価

アメジストステークス2019(36.0-48.4-33.9 =1'58"3かなり早??) 中弛み風味の上がり特化勝負(=この条件としては平均~わずかに緩いペース)で、前・内に付けた末脚上位馬が有利。 レースレベルはクラス平均を上回っていて、ロシュフォールは高い実力を示しています。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)

ロシュフォール

挙動:
 ゲート普通? 2角後方(11頭立て)、最内? 3・4角中団後方、最内? 直線、外目→馬場の真ん中を終いまでしぶとく伸びて差し切る。首の可動域やや狭い。
短評:
 前後不利(位置取り-少頭数)、展開と能力適性が一致? 2連勝はいずれもテン>>上がりの展開を差し切ったもので、末脚の総合力の高さを見せています。逆に先行力・テンのスピードの裏付けが弱く、距離短縮や直線の短いコースではパフォーマンスの伸び悩みに注意したいです。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:19'アメジストS 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、やや太い、角度普通?直飛節? 重めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、重めの芝の中距離◎??(マイル△??) 荒れ馬場○??道悪▲?? 先行力:G?? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)?? キレ:E-(甘め)?? 持続力:E-??(キレ・持続力は入れ替えの可能性あり) 総合力でE-??相当 急坂▲+??(首の可動域やや狭い)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


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近年はドバイ遠征の前哨戦として一線級の参戦が増えていたが、一昨年に大阪杯がGIに昇格したことにより、大阪杯の前哨戦という位置づけも加わったことで、更に好メンバーが揃いやすい条件となった。しかも、1800mという施行距離からマイル路線の有力馬たちも参戦することになり、今後を占う上でも非常に注目度の高いレースとなっている。

今年の参戦予定馬にはスワーヴリチャード、ディアドラ、ステルヴィオ、エポカドーロ、ラッキーライラックなどGI馬の名前がズラリ。春競馬を占う一線級のメンバーが揃うことになった。

ただ、留意しておかねばならないのは、多くの陣営にとって、ココはあくまでも"前哨戦"であるということ。実は、過去10年で1番人気は3頭しか馬券に絡んでおらず、これは実績馬が活躍できていないことを如実に表している。GI馬を始め、既に賞金を持っている実績馬にとって、あくまでも目標はこの先で、前哨戦の結果に拘る必要はないのだ。

しかし、公正競馬を謳う以上、レースに出走するからには「ココは叩き台で次が勝負」「結果には拘っていない」というホンネを、公に伝えるわけにはいかない。だから、世間一般に出回る話は当たり障りのないものが大半となり、一般ファンは"一銭もイラナイ"ような人気馬を買ってしまう羽目になるのだ。

無論、元騎手・元調教師を始めとした競馬界の大物関係者が情報ルートとして在籍しているシンクタンクにとって話は別。騎手、厩舎はもちろんのこと、一般ファンでは関わることが難しい馬主、近年重要視されている外厩などにもパイプを持ち"本当の関係者情報"を入手している。

今週の中山記念でも、虎視眈々と一発を狙っている『激走穴馬』の情報を既にマーク済み。大物競馬関係者が『鉄板級』と評価する本命馬との1点で決まれば、高配当決着になる可能性も十分だ。そこで、今週は【中山記念・◎-穴1点馬券】を特別無料公開させて頂く。このチャンスに、是非シンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△