ヴィクトリアマイル2019 結果回顧(速報・G1) ノームコアがレコード決着を制す

ラップタイムの評価

ヴィクトリアマイル2019(33.7-22.4-34.4 =1'30"5 R/かなり非常早??) 額面のスピードを問う上がりだけ掛かる一貫ラップ(=例年よりかなり早いペース。テン割合少し早く&額面非常に早く、中盤割合早く&額面非常に早く、上がりがかなり掛かる)で、底力(=ハイペース耐性)・持続力を中心とした総合力上位馬が有利。 極端に早い走破時計の影響の判断が難しいも、レースレベルは例年並み~少し見劣る印象。
レース後のコメント(ラジオNIKKEI)


ノームコア

挙動:
 ゲート普通(~若干遅い)、少し押して中団から。 3・4角中団(縦長)、内から2・3頭分?? 直線、外から終いまでしぶとく伸びて差し切る。
短評:(ヴィクトリアマイル2019 回顧)
 前後有利、展開と能力適性が完全に一致?? 欧州指向の末脚が生きる馬場傾向×額面のスピードを問う上がりだけ掛かる一貫ラップになったことで、父:ハービンジャー×母父:クロフネの能力を全開にできた、これがノームコアの本質だったのかもしれません。展開に左右されるリスクは常にありますが、府中牝馬ステークス、マイルチャンピオンシップ、ドバイターフあたりで能力を発揮しやすそう。
適性チェック:(最終更新:19'ヴィクトリアマイル 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴はやや短い)、太さ普通?角度普通~やや立ち。標準飛節? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、標準的な芝の1800m前後◎?? 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:F-?? :D-?? キレ:E-(甘め)?? :E?? 総合力でD-??相当 斤量注(小柄↑) 半姉:ハピネスダンサー、半妹:クロノジェネシス(Rustic Belle(米)の一族)


当該週の馬場傾向は「カテゴリ:馬場傾向 回顧」にて。


 馬券はどこから買おうか迷う一戦。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?いま流行りの「AI」を活用した最先端の予想法です。

 最近登場した「TAZUNA 」というサイトが真っ先にAIを取り入れて、利用者が急増していると編集部内でも話題になっています。
 というのも、あるYOUTUBEチャンネルで再三特集している通り、最近の競馬でAIを使ったと思われる集団が荒稼ぎしていると思われる形跡が極めて頻繁に見られます。

 簡単に説明すると、締切ギリギリのタイミングで、不自然なほど当たり馬券だけに買いが集中しているのです。どこかに、ごっそりと当たり馬券をガメている人間たちがいることは間違いなく、私は何らかのプログラム(AI)の可能性が高いと見ています。(詳しくは、動画「競馬の答えを知って馬券を買ってる人がいる...その正体はAIだ【検証】」にて解説。)

 その点、TAZUNAが一早くAIを導入し「Xファクター」というプランを用意したのは投資競馬専門情報サイトならでは。先見の明があると言わざるを得ません。
 現在は、まだAIの実力を信じられない方のため、無料登録後30日間は買い目情報が無料提供されるというキャンペーン中。この機会に試してみることをお勧めします。


↑無料登録できるので、私自身も使って試してみました。

 使ってみて感じたのは、さすが投資競馬だけのことはあって、期待値の高い馬券をひたすら買い続けているなという印象です。これならある程度のスパンで長期的に利益を生み出せるのではないでしょうか。

 因みに、私が情報提供を受けたシルクロードSの時の買い目がこちら↓結果は憶えていますか?


この48点で勝負したわけですが、、

結果
1着②ダノンスマッシュ
2着⑧エスティタート
3着⑱ティーハーフ

どうですか?
いとも簡単に3連単2482.5倍=248,250円的中!


1番人気→11番人気→12番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、。


やはりこれからの時代、AIの脅威からは逃れられないのだろうな、というのが感想です。せっかく30日間無料買い目提供のキャンペーン中なので、これを機会に一度お試しされることをお勧めします!

http://www.ta-zu-na.com/
※メール送信後、返ってくるメール記載のURLをクリックで登録完了。


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


 能力適性の用語解説(底力・キレなどの用語解説)
 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)
 結果から考える狙い方・凡例

 

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

 人気ブログランキングへ
 にほんブログ村 競馬ブログ


結果回顧(速報)の詳細を見る

最新記事一覧

もっとみる >