CBC賞2019 予想 レッドアンシェルは位置取りと道悪に不安

予想のポイント

 CBC賞はコース形状+高速化した馬場などから前傾の中締まりラップの高速決着にややなりやすく、上がり4Fのスピード上位馬の期待値がやや高いレース。
 先行~好位の馬の3着内が無いこと(2016~18年。早い上がり不足が原因?)、各馬の短評は良馬場・高速馬場を前提に書いていること+週末の雨量が全くの未知数であること...などに注意。(枠順確定前・木曜現在の予想)


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買い目はなるべくシンプルに。
見送り or 複勝:◎


予想記事 目次

0. CBC賞2019_プレ予想 レッドアンシェルやアウィルアウェイに不安は?
1. 予想のポイント
2. 馬場傾向
3. 印馬の短評・適性チェック
3+. 控えめ~厳しい評価の馬





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今年の高松宮記念好走馬セイウンコウセイ、ショウナンアンセムや上がり馬レッドアンシェルなど楽しみなメンバーが集まったCBC賞

データ的に5、6歳馬が優勢で距離短縮馬が活躍している傾向です。ハンデ戦でなかなか自力予想のみでは当てるのが難しそうなレースです。そんな時は高実績のOASISさんの予想の力を借りましょう!


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馬場傾向

 [あとで追加します]



馬場観察レース : netkeiba.com レース一覧


関連リンク : 「芝質と血統・種牡馬」シリーズ

 軽い芝や重い芝って何?
 軽い芝や重い芝が得意な血統は?
 軽い芝や重い芝ってどの競馬場?


印馬の短評・適性チェック

 能力レベル(評価)の早見表(A~Gのクラス対応表)


人気ブログランキングへ(51.0kg・前走比-4.0kg/やや小柄)

短評:(CBC賞2019 予想)
 やや持続力優位の末脚に優れる短距離馬??
 ここでの不安は、今の所ありません。
 半兄:インディチャンプ(父:ステイゴールド)から父:ジャスタウェイに変わり、短距離適性は妹が上。兄同様に末脚を伸ばす競馬が合い、芝1200mで終いの直線が最長の中京芝1200mは能力を発揮しやすい好条件だと思われます。足回りの特徴から控える競馬なら雨の影響(木曜以降は雨の日が多い予報)があっても問題ないと思われ(※以下に追記)、これまでに示した実力×3歳牝馬の想定ハンデなら上位を狙えるレベルのはず。未知のマイナス要素があるかもしれませんが、3着内候補の1頭として評価してよいのでは。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:19'葵S 55.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、太さ普通、やや立ち(蹄はやや寝る)。直飛節気味。 標準的な芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、標準的な芝の短距離◎?? 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:G+(甘め) 底力:F? キレ:F-? 持続力:F(甘め)?? 総合力でF??相当 斤量少注(やや小柄) 半兄:インディチャンプ、祖母:トキオリアリティー(おじ:ネオリアリズム、リアルインパクトほか)


※ 足回りを見直すと、蹄がやや寝ているため道悪馬場がマイナスになる可能性あり。


 馬券はどこから買おうか迷う一戦。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?いま流行りの「AI」を活用した最先端の予想法です。

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結果
1着②ダノンスマッシュ
2着⑧エスティタート
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1番人気→11番人気→12番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、。


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控えめ~厳しい評価の馬(五十音順)


アレスバローズ(57.5kg)

短評:(CBC賞2019 予想)
 底力・持続力に優れる短距離馬??
 ここでの不安は、多くの他馬より重いハンデ×加齢による衰え。
 昨夏はCBC賞→北九州記念と連勝。上がり2Fの失速が小さいラップでバテにくい末脚を発揮していました。しかし、斤量を背負う側になってからはパフォーマンスが低下しています。父ディープインパクトの牡馬はピークが長続きするタイプでないことも加齢による衰えの不安を強くしていて、昨夏のような走りは期待しづらいのでは。他の馬から評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:19'高松宮記念 57.0kg)
(誤差注)ツナギは短い、太さ普通~やや太い、角度不明。飛節不明。 標準~重めの芝の短距離向き、血統はマイル~中距離向きで、重めの芝の短距離◎?? 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:F-?? 底力(=ハイペース耐性):E?? キレ:F(甘め)?? 持続力:E-?? 総合力でE~E(甘め)??相当 平坦○??急坂▲+??(やや頭高い)


ショウナンアンセム(56.0kg)

短評:(CBC賞2019 予想)
 総合力に優れる千四巧者~短距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、他馬との斤量差や前後・内外の不利。
 父ジャングルポケット×母系(母父クロフネ×母母父Danzig)の短距離・スピード指向の強さ通り、長い直線の短距離でパフォーマンスを大きく上げていて、中京芝1200mは好走が期待しやすい短距離だと思われます。他馬との斤量差や前後・内外の不利はありそうですが、それを考えても3着内候補の1頭として評価できるのでは。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:19'高松宮記念 57.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統はマイル~中距離向き(??)で、標準~重めの芝の1400m前後◎??(1200m・マイル○??) 荒れ馬場・道悪▲+??(レース内容から少しプラス修正) 先行力:F?? 底力(=ハイペース耐性):E?? キレ:E-?? 持続力:E-(甘め)?? 総合力でE~E(甘め)??相当 おじ:マジカルポケット


セイウンコウセイ(58.0kg)

短評:(CBC賞2019 予想)
 パワー・全体的なスピードに優れる短距離馬?
 ここでの不安は、末脚不足×他馬より重いハンデ。
 ダ1200mで初勝利を挙げたように芝ではパワーと全体的なスピードに優れますが、末脚の総合力で大きく劣ります。他馬より重いハンデはこの不安を強める要素で、CBC賞の平均的な展開(=前傾の中締まりラップ。軽ハンデ馬の早仕掛けなどが要因?)もこの不安を強める要素です。高松宮記念2019のレースレベルも例年に見劣る印象で、人気なら期待値が低くなっているのでは。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(最終更新:19'高松宮記念 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い?やや太い?角度普通?標準飛節? 重めの芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、重めの芝の1200m◎??(1400m▲↓??) 荒れ馬場・道悪○-↑??(レース振りからプラス修正) 先行力:D-? 底力(=ハイペース耐性):D(甘め)? キレ:F? 持続力:-(不明)? 総合力でD相当? 折り合い難(=有効な脚質が逃げ~番手に限定)


レッドアンシェル(56.0kg)

短評:(CBC賞2019 予想)
 総合力に優れる短距離馬~千四巧者??
 ここでの不安は、テンのスピード不足。
 初の芝1200m戦だった彦根ステークス2019(=中締まり風味の後傾ラップ)を圧勝。短距離重賞 優勝~好走レベルの実力をすでに示しています。ただ、芝1200m×高速馬場ではテンのスピードの裏付けがまだ弱く、近走と同じような位置取りを取ろうとすれば追走の忙しさから末脚が甘くなる心配があります。木曜以降の雨はこの不安を軽減する要素でもあり、滑りやすくなる要素でもあり...と悩ませる要素で、逆転候補を探してみても。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:19'彦根S 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い(脚は長さ普通、胴はやや短い)、太さ普通、寝る。直飛節気味。 標準的な芝のマイル以下向き、血統はマイル前後向き(?)で、軽めの芝の1300m◎↑↑??(マイル▲↓↓??) 荒れ馬場▲-?道悪△+?(レース内容から軽めの芝寄りに修正) 先行力:E-? 底力(=ハイペース耐性):E(甘め)?? キレ:E-(甘め)? 持続力:E-? 総合力E~E(甘め)?相当


芝/直線距離の比較(Aコース)

■ 芝1200m限定
 中京(412.5m)>新潟内(359m)>阪神内(356.5m)
>京都内(328m)>中山(310m)>小倉(293.0m)
>福島(292.0m)>札幌(266.1m)>函館(262m)

■ 全10場の内外回りすべて
 新潟外(659m)>東京(525.9m)>阪神外(473.6m)
中京(412.5m)>京都外(404m)>新潟内(359m)
>阪神内(356.5m)>京都内(328m)>中山(310m)
>小倉(293.0m)>福島(292.0m)>札幌(266.1m)
>函館(262m)


ダート/直線距離の比較

■ 全10場すべて
 東京(501.6m)>中京(410.7m)>新潟(354m)
>阪神(352.5m)>京都(329.0m)>中山(308.0m)
>福島(295.7m)>小倉(291m)>札幌(264m)
>函館(260m)


 

予想・回顧アーカイブス 競馬ナンデ

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著者:あみー

4~5歳牡馬相当。軽い芝の長距離◎?(重い芝・中距離△? 中長距離▲?) 荒れ馬場・道悪△? ゲート:△? 先行力:F? 底力:E? キレ:F-? 持続力:D-?(甘め) 平坦○、急坂△。逃げ○、逃げ以外△